「根子岳」 
(オオヤマレンゲ)
6月20日

凧さんから 「オオヤマレンゲを訪ねて」の ご案内の 

有り難い メールを 頂きました。


昨年 「御竈門山〜烏帽子岳」 楽しい体験をさせて頂いた 

剪定鋏を持っての “根子岳の主さん” 

 ヘルメット姿の “タクシードライバーさん”   方々が ご一緒とか、


今回は 「根子岳 登山口は ヤカタガウド」

ここの オオヤマレンゲ 



しかし、 危ないところ だと 聞いていましたので

ずーっと ずーーっと 悩んでましたが

なかなか、このような チャンスはないと

お願い致しました。



そして、 登山口    予報は 雨

ほぼ 中止 かなと 諦めてましたが みなさん集合 

まだ、雨は 降ってませんが 雨具の準備です。

さて、 今回

私ら夫婦して GENさんの車に 乗せて頂きました。

お会いするやいなや  パラグライダーの 質問 

そして、 アルプスの話 

登山口 まで、 お話 たっぷり 

一年ぶりです 

凧さん ありがとうございます。





全員で 15名 

自己紹介 そして、登りの注意がありました。


今回 私 写真撮ってる場合では ありません、

カメラは リックの中に しまいました。

主人の撮影です。)

すべりそう だったり

転げ落ちそう だったり

緊張の連続でした。

お陰様で 目的地へ

オオヤマレンゲ群生地 

感激でした。


もう、二度と 来ることはないだろうと  とくと 眺めました。


と、

カメラを出しましたが なにせ ここも 足場の悪い 

常に 落石ありの 急斜面 

おまけに暗い うまく 撮れません。

しばらく 甘い臭い 花に酔い 


さて、 下りです。

またまた、 下りも緊張です。

ずっと ずっと “根子岳の主さん”から 細かい注意があります。 

ときには ロープ取り付け  渓流では 足場を促して

それはそれは 細心のカバーです。



この コース ヤカタガウドコースは 上級者コースになった らしく

滑落事故も多いとか 


紅葉の季節も 素晴らしいと

しかし、 二度と 来れないかなと しみじみ 思いました。

1時30分頃 下ってきました。

下りは ずっと、 雨

皆さん 全身 びしょぬれ 

ゆっくり 座ることもなく 昼食時間もなく 降りてきました。



この間 山頂の視界もなく 


私には ただ、 滑落しないような 歩いた 事 と 


最高にきれいな オオヤマレンゲ と、


お優しい “根子岳の主さん”の 姿が 残ります。



皆様のお陰様です。

ありがとうございました。



 

さて、 

温泉に 入って また、 GENさんの運転で 帰宅です。

またまた、 

山の話 など お話 たっぷり 


GENさん すみません、  おしゃべり 夫婦 で、


m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

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