「裏英彦山」
5月9日

「ヤマシャク」の情報

嬉しくて 主人と 向かってみました。

簡単 近道で 鬼杉から 参りました。

これが その 案内板 ですが、 すぐ  目につきました。

この看板 ずーーっと、 以前から ありましたし 

ここを 通るとき 何度も見ていました。


「初心者のみの 入山は危険!」と 書いてあるのも なんども 読んでました。


で、 私ら 初心者では 有りますが  

 一作年前 長崎隊さん方と 2回ほど 通りましたので 

この 看板を見て 何の 疑いもなく 右に 曲がりました。



しかし、 踏み後らしくものは あちこち 有るのですが、

はっきりした 道らしい道は ありません。

私  

主人に 「ここ 違うよ 確か きちんとした 道 だったよ」と

でも、 もう少し 行けば と、 藪の中を 上へ 下へと 

結局 崖を 無理矢理 登って このまま 行くと それこそ 危ないと  あきらめて

「引き返そう」と すると 黄色い印と 赤いテープが 見えました。

やっと 本来の 道に出たのです。


で、良かったと ホット し、進もうとすると、

主人

「あの 案内板 置いてる場所 間違っている 

きちんとした 場所に 置かなくてはと 戻ろう!!」

と  言い出しました。



 「ええっ、 やっと、ここまで 来たのに 戻るの?!」 と ぶつぶつ 言ってると

ひとりで 戻りだしました。


結局 看板 本来のあった場所から 10b 以上 下に 

たぶん 壊れて 転がったのだと 思います。

主人 看板を 持ってきて 本来の場所に置き 簡単ですが、固定しました。


この間 40分 位 時間のロス でした。 


よく 考えれば この 看板を見つけなければ 赤いテープの きちんとした印で 

右に 曲がっていたのでは と 思います。

そして、 足跡  何人かの方が やはり、私らと同様 迷ったのではと 思いました。  
 

さて、裏英彦山への道に 向かいます

ここから ちと、 大変でした。


そう言えば 5月4日 コヨーテさんのページで 

最初 通ったとき  入り口がわからなかったと 

書いてありました。


私は 読みながら  確か 案内板が あったはずなのに と  思っていました。

さて、

また、振り出しに 戻って 進みました。

やはり きちんとした 道です。  

籠水峠(こもりみず)

シャクナゲ ちらほら

ケルンの谷

さて、今日の 目的の ヤマシャク

ずーーっと、 きょろきょろ していました。

やっと、ありました。

もう、 終えそうでした。

しかし、嬉しかったです。

ミツバツツジ シャンナゲ 

いっぱい とは 言えませんが 

ずっと 歩きながら それなりに 楽しめました。

鷹巣山が 見えてくると 下りです。

緑が眩しい 一日でした。

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