さて、主人 10日間の休暇を頂きました。

20日 新門司から フェリーで大阪へ  大阪へは 21日6時着



大阪から扇沢へ 約480キロ ナビを合わせると 12時ごろ着

しかし のんびり走って 着いたのは 18時頃でした。 

「鹿島槍ヶ岳」
(2890)






7月22日
(月)〜7月24日(水)

チングルマ

キバナノコマノツメ

オオバキスミレ

モウセンゴケ

のんびり 旅行

7月20日〜7月30日

「爺ヶ岳」
(2660)

「布引岳」

(2683)

ミヤマキンバイ

ヒョウタンボク

キヌガサソウ

サンカイヨウ

まだ、

60分も 歩いていないのに 花 撮影で 足が 止まります。

膝は痛いし 夫婦して 訓練不足 でも どこかへ 行きたい そんな時

以前から 願っていた 「鹿島槍ヶ岳」


その 鹿島槍への 「柏原新道」 

安全かつ 短時間で 登れる  北アルプス入門コースの一つと  書かれてありました。


ツアーならば ついていけない でも のんびりならば と ここにしました。


この山
  
8年も前になります、長女と立山ツアーに参加したとき 

「内蔵助山荘」から の 後立山連邦の眺め

残念ながらガスで 見えなかったのですが、 この時から この「鹿島槍ヶ岳」 の名前が 記憶に残っていました。


「鹿島槍」 「かしまやり」

響きの良い名前ですね。


そして また、

そよかぜさんと まだ お会いする前  そよかぜさんのお名前は存じていましたが


そよかぜさんとミツバさん 
(ミツバさんはアルプスデビュー) 



「女二人の後立山連邦大縦走」  (白馬岳〜鹿島槍)  2005年7月 


この縦走

いや 確かに そよかぜさんの 山登りは これ以上のものは 多々 ありますが

なぜか この縦走の凄さ 私は ずっと いつも 思い出していました。 


今は そのレポート 「山が呼んでる」では 拝見出来ませんが

わざわざ メールを頂き 読ませて頂きました。 

やはり 凄い コース です。



同じ 2005年7月 そよかぜさんとは 2日 違いで 私 6年ぶりの遠出の山 で

「槍ヶ岳ツアー」に そして その9月 立山に登りました。



なんだか 不思議なご縁を感じます。

つづき





主人 写真撮影 なかなか 上がってきません

初めて でした。

シラネアオイ

ミツバオウレン

ノウゴウイチゴ

ゴゼンタチバナ

ずっと、咲いてます。

私に
は アルプスに来たなぁー と 感じる 花 です。

小屋のまわりの お花散策や のんびり 昼食をしていました。


早くしないと 今日のお泊まりの山小屋は ここではありません。


やはり 雨が降ってきました。


(>_<)

ガラバ

「足下に 気をつけて 危ないから 写真は 止めろ!!」

と、
怒鳴られました。

ここを過ぎると

雪もですが 落石が多く 注意です。

しばらく 水平の嬉しい 道が続きます。

マイズルソウ

ツマトリソウ

ベニバライチゴ

ハナニガナ

まさに この景色 アルプスの山 だぁー

なんて、うっとり

 いやいや まだまだ こんなものではありません


この時点では  まさか この後 ずーっと 雨が待っているとも 知らず


これから 見れるだろう 素晴らしい眺めを想像し

心から わくわく していました。


結局 この 青空は 二度と 見ることはなかったのです。

(>_<)

視界が開けてきます。

扇沢登山口

6時半ごろ

登山届け 

係の方から 登山道の説明がありました。

私 「お早いですね」に 

「5時から居ます 

最初のモミジ坂は急登り 後は、、、、

 午後から 雨になりますので お気をつけて」の 優しい言葉を頂きました。

 

コバイケイソウ    ミヤマキンポウゲ

アオノツガザクラ

10個 位 座りやすい 石が置いてあります。

この時は まだ 爺ヶ岳は 見えていました。

目の前に 三角お屋根が

(*^_^*)

山荘のスタッフの方が 道を作って下さっています。

雲行きが 怪しくなりました。

モミジ坂

扇沢