ゆっくり 撮れません

葬儀 初七日を終え 主人達は 九州へ

私は そよかぜさんと 合流することにしました。





10月5日

見下げても こわい

8月 孫ちーちゃんの夏休み 両親共働きで この私と過ごしていました。

そんな時 

そよかぜさんから 嬉しいお誘いがありました。

「10月3日〜7日 関東 山登り いかがですかぁーー」

と、


まだ2ヶ月前  早速 娘達に休暇の調整を

「了解」 

2ヶ月前なので 空港券 お安くなります。



さて、

夏の暑さも和らぎ 膝に不安は有りましたが

10月に入り リックに荷を詰めながら 胸 わくわく でした。



そんな時 10月1日 電話

千葉の義兄のお葬式

3日 山登りの為に予約した飛行機で 千葉へ参りました。 


心配していた  ロープウェー 最終17時  ゆっくり 間に合いました。






そよかぜさん

ずーーっと 歩きながら 皆さんの足取り 体調 等々 気を配っていました。


本当に お陰様で 登れました。


日頃 何もしてなくても 痛む私の膝

今回 不思議に 全く 違和感なしで そして 息切れもなく 


最高の そよかぜパワァー を 頂きました。


嬉しいです。

m(_ _)m







 

オキの耳へ

先に見えてる所?   いえいえ まだまだ 先 でした。

(>_<)



10分 と書いてありましたが 雨の中 遠くに感じました。

ずーーっと 岩場です。



岩場を過ぎると 熊笹 難路終了

またまた、岩場

天神尾根

10月6日

「谷川岳」
オキの耳(1977)

そよかぜさんが 予約して下さった 本日の宿泊


そよかぜさん方が来られるまで しばらく 親しみやすい店主と
 たくさんお話しました。

時間が有りましたので

歴史民族資料館



ここで たっぷり 2時間

詳しくは 後日 たっぷり 聞いて下さい。

そよかぜさん方は 「苗場山」へ

本日 下山してきます。

前方 いまからの道

痩せ尾根につき 滑落注意  の場所


残念ながら ずーーっと ガスの中

ほんの 一瞬 だけ
 開けました。

ラクダの背


ここで 少し 早い お弁当

最初から 急登


そよかぜさん 「ゆっくり 行きますから」と


本当に ゆっくり ゆっーくり ゆーーっくり



お陰さまで 息切れもなく いろいろな お話もしながら登れました。

新幹線 越後湯沢駅

一端 ホットする 平地

いえいえ また、クサリ場

視界が 開けてきましたが

まさかの ガス

さて、ここから クサリ場が続きます。

ロープウェー乗場まで バスです。

ここから 登山 開始です。


長崎隊様 3人  そして、丹沢山の時 大変でお世話になった Hさんと 5人です。



素晴らしい 良いお天気


そよかぜさん 「少しでも 膝に負担がかからないように 荷物を持ちましょうか?」

と、

私には 初めてのことですが お願いしました。

本当に そよかぜさん お優しい方です。



義兄 72才

18才で会社を立ち上げ 代表取締社長

いつも 何かある毎 姉夫婦は九州に

私らには 最高に優しい義兄でしたが 社長として それは それは 人望の有る 素晴らしい人だったようで

驚くようなたくさんの会社関係の方々から 見送られました。


大きな岩が続きます。

「氷河の爪痕」と  よばれるところ(?)

山頂まで 4` なのに

時間 4時間 

厳しいところです。



ここから まだまだ 遠い 


さて、

谷川岳 以前から いつか 登れる山だと思っていました。

なぜなら ロープウェー が有るのを知っていたからです。


今回 お誘いを受けたとき ここならばと


それが 「三大急登 西黒尾根 から登ります」 と なりました。




標高 登山口土合 750b   オキの耳 1977b

標高差 1227b   累積標高差 1353b

さて、天神尾根を 下ります。

ここも けっこうな 岩場

下りも 注意 注意 の 連続でした。

嬉しい 嬉しい 山頂です。

残念ながら 何も 見えません

すぐ 引き返しました。



しかし ここに 立てて 本当に 感謝 です。

ガスが 追ってきます。

振り返って

左 マチガ沢

ガレ沢の頭

たまたま 登山届けを出すとき ご一緒した外国の方  

厳剛新道を登られてここまで にこやかに 向かえてくれました。

すみません これは 写真をお借りして

ここから 山頂が見えていたのですね。

またまたまた、何度も 出てきます。

その度に 気を引き締めて 


左右 谷

説明に「斜度もあり 滑りやすい」 と

その通り でした。

昨夜の雨で 滑りやすくなっています。

ずっと、上りですが、木の葉の色づきに 癒されます。