ここから  久住山頂が見えます。

「あそこに 登ったんよ」と 言っても



「久住山」

1月9日

帰りも 元気

長女の家族と 登ることになりました。


孫ちゃん達 昨年 家族だけで 久住山 挑戦していますが 雨で 仕方なく 途中まで


長女夫婦は 近い内に 登りたいと思っていたようでした。 


そもそも 私は 登山口までの 雪道が 心配 

今回

チェーンを着け慣れている 長女夫婦のお誘いには 有りがたいものでした。

ずーーっと、 危険な場所はなく ちーちゃん とんとんと、 足が進みます。

山の姿を 見るでなく  

雪 が嬉しいばっかり

積もったところでは 立ち止まり  長い ツララを見つけては 大はしゃぎ 持ったまま 歩きます。


「雪やこんこん あられやこんこん  、、、、」と 歌いながら

「枯れ木残らず 花が咲く」

の 

意味を教えました。

  

ちーちゃん ママ達とは 離れて 先に 山頂 もうすぐ の 場所


私 何故か この写真を 見ていると 目頭が熱くなります。


よく 頑張りました。

さすがの 岩場は ママから 「待ちなさぁーーい!!」

と、

手を 捕まれてます。 

ちーちゃん  ひとりで とんとん 歩きます。

ずーーっと、 下りの時間まで 枯れ木に花が 咲いていました。

おまけです。

ちーちゃん ここで  長いつららを 見つけて 大満足

あれれ 少し ガスって 来ました。

「ばあば  ここ  雪がないよぉーー」

そうでした、 ちーちゃんは  山頂 よりも いっぱいの雪が 楽しみだったのです。


それでも 雪を見つけて 遊び始めました。

ちーちゃん とんとん 足を進めます。

孫ちゃん ちーちゃん 5才 と ひろくん 4才


さすがに アイゼンはなく 雪用の 長靴を買ってもらってます。


全く 滑ることなく  ちーちゃん すいすい 

暑くなって ここまでで ジャンバー 不要


ひろくん 少し 喘息気  それでも  元気に 歩きます。 




霧氷 ずーーっと、きれい 今日は 楽しめると 思いました。

牧ノ戸 8時半ごろ 沢山の方が 登って行かれました。


孫ちゃん達 とにかく 雪で 大はしゃぎ

「雪 今から ずーーっと あるからぁーー」

ヒロ君も元気

すれ違う 人々から 「何才? すごいねぇーー  偉いねぇーー」と  ずーーっと、 いっぱい 声をかけられます。

そのたび 「4才です」 「5才です」  「ありがとうございます」 と、

一足先に 写真撮影 

「最後の一歩」の 足を出しているところです。

上り4時間 山頂休憩1時間 下り 2時間20分  合計 約7時間20分





まごちゃん たくましく 育ってと 祈るばかりです。

m(_ _)m 

ちーちゃんは 雪のある所へ

雪だるまの方が 気になる

(*^_^*)



感激したのは 大人かも

私ら夫婦の大切な可愛い長女の  お婿さん リック には 4リットルの水に ガス 
暖かいラーメンを コーヒーを 頂きました。


たくましくて お優しい  パパさんです。

一端 下って さてさて、これから ちと、 急な上り

二人とも 元気


「きつい」 なんて 一言も 言いません


さすがに 寒くなりました。

久住山が 目の前に

「ちーちゃん ほらぁーー  もうすぐ だよ  いっぱい 人が 登っているのが みえるでしょ !!」




ちーちゃん 返事は 「ふぅーーん、 あそこまで 行くん?」

と、下り始めます。



私 

 『まぁーだまだ もう少し 頑張ってね』 

なんて 言えませんからね

お菓子 休憩です



左の 影は このばあば ずーーっと、 カメラマン

本日 345枚 シャッターを押していました。


きれいな 青空  白い雪  可愛い まごちゃん   


 今日は どこを撮っても 絵になってました。 

ここから 久住山が 見えます。

この時点では 長女の思いは 分かりませんが

私は まさか 登れるとは 思えず  行けるところまで 行こうとの思いでした。