さて、 余談ですが、

登り終えた 所に 咲いていた  「白髭草」

さて、 

こちらからの くさり場は 二と、三のくさり場 になります。

主人 私を心配して 迂回を 勧めましたが

以前 雪で ここから 迂回しましたので

とりあえず 行ってみたいと 申しました。

たまたま、岡山から 

「花を楽しみに 山頂まで行きません」との  ご夫婦と 座り込んで


 周りに咲いている 花の 名 説明 など して頂き、話がはずみました。

歩きながら ずっと 咲いていました。

と、

案内書の 「お花畑」 に なりました。

「 石 鎚 山 」

で、結局 

三の鎖は パス 迂回路を歩きました。

その 近くに咲いていた 「トリカブト」

でも、 四国では トリカブト とは言わず 

「しこく○○」だとか  教えて頂いたのに 忘れました。 

(>_<)

帰って ちと、 調べて


「石鎚山」 

智仁勇の三つの神徳を表すために三体の神像を祀る


日本七霊山(にほんななれいざん)の一つ

他に 「富士山」「立山」「大山」 など

単に「七霊山」あるいは「七霊峰」とも言い、日本で古来から山岳信仰 霊山



山岳信仰とは、山を 神聖視し崇拝の対象とする信仰




















 

慎重に 迂回路を 通って 

山頂間近も 花

二の鎖 ( 65 メートル )

右の方 雲 

(1982)

山頂の 「石鎚神社」に お参りしました。


と、

3体の像が 目の前に 立たれていました。

「仏像」 と 違って 

「神像」

写真撮影 禁止 でしたので 写せませんでしたが

不思議でした。


いつも、  お参りしている  お寺には  ご本尊が 祭られてあり

例えば 「阿弥陀如来様」 「観音様」 など 「仏像」 が 正面に 置かれてありますが


神社

例えば 「宇佐神宮」 「宗像大社」 にしても、 

目の前に 大きな鏡 また、神殿に 手を合わせても 

 「お神様」の 「像」 は 見たことがありません。


で、側におられた 神主さま に お聞きしました。

「珍しいですね」と、


「日本 全国 探しても お神像は ここだけしか ありません」 

と、 優しく お話して下さいました。


その、3体の 名前と 手に持たれている物

中央 玉 右 鏡 左 (忘れました)

で、

中央 家内安全のお神様 右  商売繁盛のお神様 左 (忘れました)


と、 説明して下さいました。


「仏教」と 同じく ただ、「神さま」と 言っても

かなり 難しいなと 感じました。


「天狗岳」へ

雨も降ってきましたので 早々 もどりました。

左の 切り立った 絶壁には 冷や汗ものでした。

弥山 山頂  残念ながら 何も見えませんでした。


今回 是非 「天狗岳」へと 思っていました。



お花畑の名のごとく 左右 ずっと、 お花でいっぱいでした。

もう一度 振り返って 見たくなり の

ミカエリ草  


その一つ

レイジン草 <伶人草>

キンポウゲ科/トリカブト属

花の形が舞楽の伶人がかぶる冠に似ているため、この名がある。

20年9月5日

ツルニンジン

葉の 隠れているので 「かくれつりふね」

9時頃 出発 です。

スカイラインを走りながらの 「石鎚山」



今回は 登山口 こちらです。

四国観光の中 予定に 入れていました。

下り  土砂降りの中 でした。

それでも 沢山 登られてきました。

歩きやすい 道でした。