「槍ヶ岳」

さて、

今回、お願いした、ツアー、は、「九州マウンテンガイドザービス」です。

6年前、時々、お世話になっていました。

「山ちゃん」こと、「山下建夫さん」 5年前、「単独エベレスト登頂」された方で、

「100まで登ろう」と書いたパンフレットをいつも送って下さっていました。



お電話しました。   6年ぶりのお声でした。

「登れますでしょうか?」の 私に

「あーあ、○○さん、私が連れて行くんだよ、登れないわけないでしょう!」と、

6年前より、お会いしたことはなく、

この私 6つも年を取って、体重も10`太り、私の足の歩き、体力も知るよしもなく、

なのに、簡単に、こう、おっしゃいました。


まあ、

どうにかなるだろうと、今回、6年ぶりに、お世話になりました。



槍が 見えなくなりました。

おまけに なかなか 進めません。

山下さんは 「ゆっくり行きましょう」 と、 100b毎に 休憩を取って下さいました。

助かりました。 
3180m
やっと、正面に「槍ヶ岳山荘」が見えてきました。
「槍ヶ岳」は、ガスの中。



このころから、雨になり、雨具を付けました。
6年ぶり 遠出の山を考えていました。

どこにしようかと、ツアーのパンフレットを広げ、

ふと、

「槍ヶ岳 初級コース」の文字に目がいき、申し込みをしました。 (*^_^*)


と、「北鎌尾根」の方から、数名、

ヘルメットをつけ、ロープを握った方々が登ってこられ、皆様「感激」されていました。

年齢は、私らと変わりません、女性の方もおられました。

その時は、よくわかりませんでしたが、小屋で、地図を広げると、このコースに印はなく、

すごいところを登ってこられたのだと思いました。
よく話に聞く、はしご、です。
槍見河原
明神橋
きれいな川に添って 楽な道を進みます。

7月25日へ続く

「山頂」               山下さん

「横尾山荘」 ここでお泊まり、温泉にも入りました。
17年7月23日〜7月26日

小槍

山荘 前

リックを置き、見えない、山頂へと、進みました。

「渋滞しますよ」と、聞いていましたが、今日は「渋滞はなし」でした。
ここで初めて 槍ヶ岳を見ました。

7月24日

受付しています。

ガイド 九州マウンイテンガイドの 山下建夫さん 

槍沢ロッジ