まったく、なにも、見えませんでした。

お見苦しい、写真です。(*^_^*)

さて、前置きが、長くなりましたが、

この本を手にし、77コ の 山の中、ふと、登ったことのない

「鞍岳、ツームシ山」を開いていました。

「ここにしよう」と、一人では、ちと、遠い、友人に「温泉に行こう」と、なりました。
簡単に、紹介しますと

執筆者 「自分史編集の講習会」に参加し、自分史よりも「山登り実録」にしようと、

「百山」に登頂する計画変更をされたようでした。

この本に書かれている「目次の山」は、

平成7年〜14年、70才〜77才 の時の 記録でした。

一番高い山は、久住山

一番長くかかったのが、大船山の8時間半

距離は  1`から11` 

単独あり、また、ツアー 有りでした。

内容は、山、ごとに 地図付きで、登山口までの詳しい道、登山道の様子、山の名所、

景色、など、とてもわかりやすい 文面でした。

最終が 77回 

14年 心筋梗塞で入院、何とか一命をとりとめ、後

 この「本」をまとめられとのことでした。

ふと、考えますに、「犬ヶ岳」ご一緒したときは、75才、だったのだと、思いました。

歩きに不安はなく、私のように、息もあれることなく、

かなり、お元気な 75才 の方だったのです。

元気な友人の姿が、ここに、残っていました。
「鞍岳」「ツームシ山」
17年2月17日
友人を待たせて、ひとり、霧の中、雨具を着て歩きました。
一昨年前のことです。

昨年亡くなった友人が、「本が2冊、届いたよ」と、持ってきてくれました。

そこには、見覚えのある方の写真がありました。

「謹呈」のしおりが付けてありました。


山登り 「本」 にされたのだと思いました。

すぐ、

友人と 「犬ヶ岳」のページを開いてみました。

12年5月、犬ヶ岳駐車場で、執筆者から 「いっしょに、お願いします」と、始まり、

ずっと、一日、いっしょに過ごした山の様子、私達の事も、書かれてありました。

そして、

友人が送ってあげた、シャクナゲ、ミツバツツジが満開の下、また、

山頂で撮った 3人の写真がありました。

本の最初にも、ご一緒のカラー写真をのせて下さっていました。


水曜日、「又、明日は、雨かぁー、どうしよう」と、思いながら、

本棚を見て、一冊の本に目がいきました。

木曜日、朝から雨、とにかく、出ました。

林道に入る前から 霧、「古稀山を歩く」の本を案内に

登山口

案内では所要時間(休息、食事共に) 2時間、 距離 4`