さて、これから、コヨーテさんのお人柄には、またまた、3人、頭が下がる思いでした。

山頂の公園、食事になりました。


コヨーテさんはリックから、みんなに、冷たいビールをと、

そして、

天ぷら鍋、天ぷら粉、天ぷら油を、用意されました。

先ほど、採った、タラの芽と、わらびを洗ってこられ、慣れた手つきで、揚げて下さいました。


用意された、塩を振りかけ、「お熱い内にと」


我々3人、「おいしいーー」と、大きな声でお返事しました。


新鮮で、珍しい、そして、この場所での、この味は、一生忘れないと思います。


「蛤岳」「背振山」「鬼ヶ鼻岩」を歩きました。

16年4月29日
椎原へ下りました。

きれいな新緑に、包まれながら、きれいな渓流の音をききながら、の、下りでした。

私のお連れさん、「経ヶ岳」で大変お世話になった、

「vision」さん、

登山口まで、便乗させて頂いた、お若くて優しい、「ゴエモン」さんと、

「鬼ヶ鼻岩」の上で、たっぷり、景色を眺めました。
ここに来ると、人で、一杯でした。

眺め最高、お天気最高、私の、お連れも最高でした。
蛤岳から背振へ向かいました。      初めての道、嬉しい歩きでした。
「蛤岳」 眺め最高でした。
7時40分 佐賀橋

林道を歩きました。

登りの苦手な私でも、気楽で、おしゃべりも出来る、歩きでした。

コヨーテさんは、きょろきょろ、


「タラの芽」「ワラビ」「花」の名前を、我々に、教えて下さいながら、

また、

「蛤水道」にまつわるお話等々を、しながら、

道案内をして下さいました。


この時期、以前から、ミツバツツジトンネルを是非と、思っていました。

それならばと、「ホームページ」つながりの


今年、背振縦走を達成された、「コヨーテ」さんから、

ご案内をして頂くことになりました。
今日は、コヨーテさん、ご案内、深く感謝致します。

「花」に、「登山道」に、「遠くの景色」に、

それぞれに、たっぷり、お話しして下さいました。


いろいろな「すみれ」も知りました。

「ニオイタチスボスミレ」の甘いにおいも経験しました。

「フデリンドウ」も、たくさんみました。


なかなか、見つけることが出来ない、「ギンリョウソウ」も、見ました。


「来年の今月今夜も、再来年の、、、」 あっ、これは、「金色夜叉」でした。


私も同様、来年の今月今日も、再来年の今月今日も、そのまた、次の、、も、

是非、ごいっしょにと、申し上げたい次第です。


ほとんどが、見ず知らずの、つながりです、


このおばちゃんに、何で、皆様、ここまで、良くして下さるのかと、


世の中、生きて行くに、つくつぐ幸せを感じています。
椎原峠まで、歩きました。

ミツバツツジ、まだ、蕾でした。

でも、

ミツバツツジのトンネルは、素晴らしいだろうと思いました。