

辺野古に建設されようとしている基地建設計画の白紙撤回を求める署名を集めています。
辺野古に新たな基地が作られることが言われるようになった11年前から今日まで辺野古の方々は「基地建設には賛成できない」という意思表示をし続けています。
2005年の4月からの陸上での座り込みは、本土からも多くの人が足を運び、今日まで続いています。
その年の9月からは、座り込みの場は海上となり、連日早朝から船で海上へ出て、一日を過ごすという日々を過ごしてこられました。
海上での座り込みが始まった日は、防衛施設局が、辺野古漁港で数百人の人たちが座り込んでいることで、辺野古漁港から作業に出ることは不可能と考えたようで、離れた漁港から作業船を出して、突然海上から姿を現し、作業を進めようとしてきました。
現在も、辺野古では毎日、新しい基地建設を阻止するための様々な行動が行われています。少しでも早く、この基地建設計画を白紙撤回にすることが必要です。本土でも、声を上げていこうと、これまでに7384筆の署名を那覇防衛施設局、防衛庁、小泉首相宛てに提出しました。
基地をつくるということは、戦争のための準備です。基地ができてしまえば、そこから爆撃機が飛んでいきます。爆撃機が飛んでいけば、人が死んでしまいます。
戦争や基地建設には賛成できないという気持ちがある方は、ここでその意思表示をしてください。今ここで何の意思表示をしないことは、基地建設賛成の中に数えられてしまうことになります。黙っていることでは、国の決めたことに「賛成だ」という方にしか組み込まれません。それぞれの形で、判断をして、意思表示をすることが、今、一番必要なことではないでしょうか?
米軍再編協議の最終報告が出されました。基地建設に反対する人たちの声に耳を傾けることなく、日米両政府間でのみ話し合われています。
もう沖縄に基地を押し付けるのはやめよう、本土も米軍基地の受け入れを沖縄とともに拒否していこう、と声をあげていきたいと思います。
共に頑張っていきましょう。みんなが基地に頼らず、共に生きていける道を見つけて行きましょう。
*時間変更あり!!(2007.3.2)
(2005.10.3)
(2005.11.5)
(2007.3.2)
(2006.7.1)