自給自足への道 Infinite Freedom
庭造り、野菜作りは大地とつきあう一番自由な関係
家族
地球にやさしい生き方をめざして
2011年7月自然エネルギーによる発電がはじまった。
自分達の家を自分で建てるという当たり前のことからすべてが始まった。
ある物でとことん作ってゆくだけである。
冬の暖房と五右衛門風呂に使うために時間にして20日は薪のために費やされる。
森の木を切ること
木に生かされている事を知る
エネルギーとは何かと考えるときとてもよくわかるようになった。
木がエネルギーとしてもえあがり200kgの鉄のストーブを暖め家中を暖める
。薪ストーブの最新の形は、大きな耐熱ガラスで木が炎となってゆくのが見えること。それは我が家のテレビジョンである。
大地に穴を掘る。ただひたすらに穴を掘る。そしてついに大地から水があふれだす。一度掘ると、一生のもの。大地からの大いなる贈り物となる。
薪でたくお風呂に入る事のすばらしさは、言葉では説明できない。
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