新ホロコースト記念館

建設日記

2007年8月11日

8月11日
昨日昼から足場の撤去が行われ、廊下がすっきりしました。玄関を入って庭側を見たところです。

ライブラリーにも、本棚が取り付けられました。

こどもの部屋入り口です。真ん中は、2階から降りてくる階段のスペースです。

ホールです。壁も白く塗られているので、日が差すととても明るい部屋です。

ホールの銅版も、しっかりついています。

ちょうのステンドグラスが飛んでいます。

2階から1階に降りていく階段です。

記念室の壁に塗装がなされました。

“アンネのバラ園”に通じるドアにも、ガラスが入りました。

フェンスの代わりのコールテン鋼です。150の穴があいており、ホロコーストで犠牲になった150万人の子どもたちをあらわしています。

橋の上からの外観です。標識を少し動かしていただきました。


今日で休館しました

現在のホロコースト記念館の中を

振り返りご紹介致します

今日で現在のホロコースト記念館は、移転のため閉館です。最後に旧?ホロコースト記念館の中をご紹介致します。第一展示室で、ヒトラーの登場からゲットーの生活までが展示されています。

第二展示室です。収容所での生活が展示されています。

第三展示室です。ユダヤ人を救った杉原千畝の展示がなされています。新館でも、特別展示で、まず杉原氏を紹介致します。

こちらも杉原千畝の展示、そしてアンネの父、オットー氏の遺品なども展示されています。新館には、アンネの展示をしている部屋がつくられます。

記念室です。ステンドグラスはすでに新ホロコースト記念館に移動し、取り付けられています。

記念室の壁に展示されている、エイシスキ村の人々の写真です。この村のほとんどの人が殺されてしまいました。新しい記念室には、さらに30枚の写真を追加して展示がなされます。

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