アンコール少女合唱団
コンサートのお知らせ

○日 時:7月23日(木)19:00〜(開場18:30)
○場 所:広島県民文化センターふくやま
○主な演奏予定曲:♪レクイエム フォーレ作曲
          ♪I will Lift Up Mine Eyes (詩編121)ラミンシュ作曲
          ♪Kyrieポールセン作曲
          ♪Agnus Dei ポールセン作曲
          ♪Laudate Dominum (詩編117) ブスト作曲、他
              (変更の場合もあります)
○入場チケット:高校生以上 990円、中学生以下 500円
○チケット取り扱い先:
  ☆ホロコースト記念館 電話:084-955-8001
       ※電話でのお申し込みは開館時間内にお願いいたします。
          火曜〜土曜 10:30〜16:30(祝日休館)
  ☆広島県民文化センターふくやま 電話:084-921-9200
  ☆当日券もあります
○チケット問い合わせ先:ホロコースト記念館

アンコール少女合唱団
プロフィール

 指揮者のズービン・メータはロンドンでの公演の後、「アンコール合唱団の子供たちはピュアな天使の声を持っている」と高く評した。

 アンコール合唱団は1983年に創設され、11歳から18歳までの50人の生徒によって構成されており、それぞれが声楽、ソルフェージュ、個人指導などに加え、週二回の全体リハーサルに参加している。

 合唱団のレパートリーはルネッサンス時代のものから現代曲にまで及び、イスラエルの作品やクラシックに力を入れている。

 合唱団はイスラエルや外国で、幅広く活動している。合唱団単独でのコンサートや世界的なオーケストラとの競演、イスラエル国内での国家行事式典などでも演奏している。

 イスラエル交響楽団の合唱団としても公演に加わっており、これまでも、ズービン・メータ、クルト・マズール、ギゼッペ・シノポリなどの指揮のもと、オペラやクラシック、現代音楽を演奏している。また、ヤド・バシェム(ホロコースト犠牲者記念館)の常住合唱団として、さまざまな国家儀式において、これまで、アメリカ大統領のクリントンやブッシュ、イギリスのフィリップ王子、オランダ女王、教皇ヨハネ・パウロ二世のまでもその歌声を披露している。

 国外での演奏旅行は、イギリス、イタリア、ドイツ、スウェーデン、ブルガリアや他のヨーロッパ諸国でもコンサートやコンクールに参加しており、それぞれの国で、ラジオやテレビの番組で収録、地元のオーケストラとの競演などにも参加している。特に、クラウディオ・アバドの指揮によるベルリン交響楽団との連続コンサートやローマのティトス門においてハヌカ祭りのろうそくに火を灯したことなどは忘れなれない経験になっている。
 国際的なコンクールにおいては、ドイツのマルクトベルドルフにおいて二位、ブルガリアのバルナでは一位、スペインのカントニグロスにおいては二位の栄冠を得ている。

 オーケストラとの競演のCDはマーラーの「第3シンフォニー」(イスラエル交響楽団、メータ)、ノアム・シェリフの「復活」(イスラエル交響楽団、ポルセルジン)、オデド・ザハヴィの「戦争のレクイエム」(リション・レツィオン交響楽団、シェリフ)、ペリゴレジの「スタバト・マーテル」(ベエル・シェバ・シンフォニエッタ、ラドン)を持っており、また、合唱団独自のも作成している。

 アンコール第二合唱団は25名の子供たちで形成されており、ラヘル・インバルが指揮を担当している。
指揮者ダフナ・ベン・ヨハナン
 イスラエル生まれ。エルサレム・アカデミー・ダンス音楽学院において、音楽理論、作曲、指揮学部において、学位取得。
 アハロン・ハルラップ指導の下で合唱指揮を、オペラ歌手ビビアナ・ゴールデンタール指導の下で声楽を専攻した。

 アンコール合唱団に関しては1986年から副指揮者、声楽教師として指導を始め、イスラエル国内や国外の公演を指揮し、1990年からは合唱団の主任指揮と音楽ディレクターとしての任を負っている。

合唱団のスタッフ
 副指揮者、声楽指導−ヒルマ・ディジロブ声楽指導−ジラ・グロスマイヤー、エラ・ウィルヘルム、ハギット・ノアムピアニスト−ウラジミル・ゲルシュコビッツ、ツビ・ゼメル、マリナ・シャイェビッツソルフェージュ−ヴァレンチン・バカル