*以下に挙げた以外にも、ロン・エルダードに関する情報があれば、どしどしメールお寄せ下さい*

2005年3月23日(水)

 遅れを取り戻すべく、昨日に引き続きの更新です。
 日本時間で今朝、BJ第3話"Rub A Tub Tub"が放送された本日は、BJの音声や映像や画像を見聞きできるサイトをいくつか紹介します。

(1)まずは、日本にいる身には嬉しい、ビデオ・ディスクリプションのついた、その週のエピの音声を聴く事ができるサイトです。
 4行目の"Click here to download the XX(日付) audio described ABC drama Blind Justice"をクリックしてください。放送から1週間、その週の放送を聴くことができます。
 但しバックナンバーはないので、保存したい方はMDやCD-Rのご用意を。重いです(涙)

(2)BJの数種類のプロモを見られる、ABCのファンサイトです。
 クリック後、「ファイルを開くプログラムの選択」が表示されたら、Windows Media Payerを選択してください。

(3)ダンバーの妻クリスティを演じるレナ・ソファーのファンサイトでも、レナの画像中心ではありますが、画像をチェックできます。
 但し、無料の会員制なので、入会希望の方は"Register"から登録してください。
 管理人は登録済みなので、御希望でしたら、個人的にメールいただければ、パスワードとユーザーIDをお教えします。

(4)最後に、エピごとに豊富な画像を取り揃えたサイトです。
 それぞれのURLが画像の下に付いているので、自由に使用できます(よね?)
 てなわけで、管理人が気に入った画像を2つリンクさせていただきます。

この点字はRON ELDARDを表しているらしいです

ああ〜何と切ない眼差し!

 これらを十二分に活用して、生でBJを見られないことの欲求不満から、少しでも皆様が解放されることを祈っております。そして、日本で放送される際には、どのようなナレーションがなされ、どのような日本語吹替えが(本当は字幕がいいけど)されるかを想像していただければと思います。

2005年3月22日(火)

 東京から帰ってまいりました。この1週間、旅行の準備に追われ、更新できなかったことをお詫びいたします(いつものことですが^^;)。

 まず、前回のゲスト出演リストにはありませんでしたが、3/9に出演した"The Tony Danza Show"からのひとこまです。
 司会のトニー・ダンザと、非常に楽しそうにおしゃべりしていますね。関連画像がこれ1枚のみなのが惜しい限りです。


 続いて、14日に出演した、"Jimmy Kimmel Live!"からの画像です。

 "The Tony Danza Show"と服が同じに見えるのは私だけ?!

 近くで見ると、うっすらお髭を生やしています。
 きっと31日から撮影が始まる"Freedomland"の役作りのためでしょう。
 ちょいと不精っぽい所からすると、やはり堅気な役ではなさそうですね?!



 最後に、やはり出演リストにはなかったものの、ラジオ番組でのインタビューが聴けるサイトを見つけたので、リンクしますね。
  Ron Eldard is Not Blind to Reality

2005年3月13日(日)

 またしても若干遅くなった事をお詫びいたします。何はともあれ、先週火曜にBJが放送開始されました!そして全米で、1240万人の視聴者を獲得しました。
 前週に、11年間の歴史の幕を閉じた、同時間同枠同製作者の「NYPDブルー」を見たのが1610万人だったことから、すべての視聴者を獲得したわけではなく、正直、批評家的には絶賛とはいかないものの、まずまずのスタートだったといえるでしょう。今後に期待が高まります!
 ソース:Viewers Aren't 'Blind' to 'NYPD Blue' Replacement

 そして、早速にもBJの私設サイトフォーラムができたようです。今後益々盛り上がるよう祈りましょう!
 さて、前回のニュースで、ロンのインタビューを訳して掲載するとお知らせしましたが、手こずっている内に、放送開始後に別のインタビューが舞い込んで来ました。
 申し訳ありませんが、そちらを先に掲載させていただきますね。分りにくい箇所が多々あると思いますが、何卒ご了承くださいませ。
 (注)ネタバレあり!嫌な方はお気をつけ下さい。

第1話からの画像です。淋しげな瞳が(・∀・)イイ!ですよね「ロン・エルダード ABCのドラマで盲目の刑事を演じる」

BY FRAZIER MOORE The Associated Press

盲目のキャラクターに真摯に取り組む:ロン・エルダードがABCの"Blind Justice"で主演

 NY - ロン・エルダードは、新しいABCのドラマ"Blind Justice"で演じるNYの刑事ジム・ダンバーと固く結ばれた。

 エルダードは盲目の役を演じるために学校に通っただけでなく、自主練習も行った。銃弾が彼の視覚を奪った後のダンバーの努力を理解するために、時に目隠しをして現実の世界に出てみたという。

 しかし、最近出かけた際に、ショッピング・モールの床で転んでしまったという。
「向うずねに大きなこぶができてしまったよ。後ろ向きに転んだんだ」。

 エルダードの実生活での転倒は、今後の"Blind Justice"のエピソードにも反映されている。ダンバーが執務室を歩き、位置を確認していたとき、うっかり同僚が開けっ放しにしていた机の引き出しにつまづいてしまう。

 後に、相棒が彼のズボンに血が付いていることを指摘すると、ダンバーは自分の傷を治療しようと更衣室にこもる。彼ができるのは、血をペーパータオルで拭き取ることだけだ。そして彼は行かなければならない。殺人事件を解決しなければならないのだ。

 視聴者にとって、1時間のドラマ内でひとつは起こる陰惨な殺人事件以上に、ダンバーのかすり傷はかなりの痛手に見える。「関係ないよ。13話ほどエピソードを取り終えて、最も美しい(Beautiful)瞬間は、犯罪とは全く関係ないからね」。

 "Beautiful"-様々な熱狂的な意味で応用される-という語を彼は多用する。まるで快活で外交的な性格を表しているかのようだ」。

 今週の初回に先立ち、"Blind Justice"は、同じ火曜夜10時に放送されていた「NYPDブルー」に次ぐ素晴らしい警察ドラマになると、大々的に宣伝されている。

 「でも、警察ドラマには興味がないんだ。『NYPDブルー』にも興味がなかったからね」とエルダードは言う。

 なぜ彼は、視覚を失っただけでなく、自己像をも失った男性を演じることに興味を抱いたのか。

 ダンバーは以前、すべてを持った男だった。恐らく、自らの持ち株さえも超えていただろう。このやり手の刑事は、美しい妻(レナ・ソファー)を欺く女たらしでもあった。

 そしてすべてが変わった。彼は狙撃によって盲目となった。障害のための早期退職を拒否し、再就職のために戦い、新しい管轄に配属された。そこで、新しい同僚たち(レノ・ウィルソン、フランク・グリロ、マイケル・ガストン、そして彼の新しい相棒にさせられたマリソル・ニコルズ)から、ぎこちない歓迎を受けた。

 ダンバーは職務に復帰できるのか。エルダードは語る。「僕はスーパーヒーローにはなりたくない。スティーブンにこう言ったんだ。『僕は彼が幾つの壁を乗り越えるかには興味がない。それよりも、幾つの壁に出会い、何度打ち破るかに興味があるんだ』とね」。

 一歩で、盲目の世界で、ダンバーは女性問題によって危機に瀕した結婚生活を守り抜けるだろうか。彼は元々、ルックスだけが魅力だったのだろうか。

 「彼の視力が明日戻るとしたら、3日の内に妻を裏切ると思うよ」とエルダードは続ける。「彼はそんなに変わらないはずだ。だから僕は、彼が気高い男になっていく過程には関心がないんだ。最低人間になることなく、猛烈に苦しむ姿に興味があるんだ」。

 40歳のエルダードは、舞台(1999年のブロードウェイリバイバル版「セールスマンの死」など)、映画(「ブラックホークダウン」「ゴーストシップ」「砂と霧の家」など)、向こう見ずな救急隊員を1シーズン演じた「ER」に、更に遡ると、卓越しておかしいコメディ"Bakersfield P.D."などを経て、"Blind Justice"に出演することになった。

 クィーンズの労働者階級地区に育ったエルダードは、プロのスポーツ選手になることを希望していた(彼はゴールデングラブのライトヘビー級の選手であった)。しかし高校時代、演技に目覚め、他人を演じることに情熱を傾けるようになった。

 とりわけ「常に、いわゆる障害を持つ人に魅了されてきたけれど、そこまで堪能は出来なかった。それが`Blind Justice' の話が来て、興味を持ったきっかけみたいなものだ」だと言う。

 エルダードは、全てのシーンを目を閉じて練習するという。「もし椅子や人にぶつかったら中断だ」。

 そしてカメラが回ると、彼は無表情で、視点の定まらない眼差しを向ける。

 「これが僕のやり方だ。単に見るのをやめるだけだ−何もかもをね」。そして、両目の印象がとても薄くなっていることに気づく。初回を試写して初めて、彼は共演陣が各シーンで何をしているかを知った。

 エルダードは、サングラスをかけているシーンでも、眼差しを維持するよう努めている。サングラスは、そう、ダンバーと彼とを繋ぐ、もうひとつの絆である。

 「僕のサングラスなんだ。前から持っていたやつでね」とエルダード。今はとにかく、彼はクールで特徴的なサングラスを、実生活ではかけられない。「どこにでもドラマのプロモ用ポスターがあるからね。みんな『おい、知ってるよ。あんたはあのポスターの人だろ!」って言われるだろうし」。

 「でも、そのくらいならまだましだ」彼は笑って続けた。「もし僕がサングラスをして、みんなが『わからないな。あんた一体誰だい』てなことになったらどうしよう」。


 …如何だったでしょうか?サングラスの下りはうけました(^0^)
 まだ訳してない、放送開始前のインタビューでも答えているのですが、彼が警察が舞台の作品に興味がないとは意外でした。これまで、"Arresting Behavior"、「セント・オブ・ウーマン」、「砂と霧の家」では警官役でしたし、変わり者の刑事を演じた「Bakersfield PD」が、かなりのお気に入りだと言っていたので(ひょっとしてコメディだったから?)
 現在は、いつもリンクしているGoogleのニュースでも、放送前後で満員御礼状態だったロン及びBJの話題は収まっていますが、折角番組が開始したのですから、今後もコンスタントに情報が入って、こちらで更新したいものです。

2005年3月6日(日)

 ここでようやく、BJ関連の話題をお伝えします!

最新プロモ画像です。ぼかし処理をしても、やっぱりかっこいいロンです♪ (1)同ドラマは視覚障害者向けに、「ビデオ・ディスクリプション」と呼ばれる、画面の最下部に表示される難聴者向けの字幕ではなく、ビデオ・クリップ中に聞こえてくる、話の筋を追うために必要な視覚要素を説明する音声を採用するとのこと。(ソースはこちら
 
(2)番組の開始とともに、ロンは3/7には'The View'、3/14には Jimmy Kimmel Live!という、同じABC局のトークショー2つに出演するそうです。
 ちなみに'Jimmy Kimmel Live!'には、ナンチャン率いるはっぱ隊も出演して、「YATTA!」を歌ったことがあります^^;)

(3)遂に、ABCのサイトにBJの予告編が登場しました!
 リンクを開くと、CMに続いて真っ先に流れますが、不覚にも目頭が熱くなりました
 Yahoo!USAのグループで、海外のファンのためにVHS録画してくださるという方がおられるのですが、果たして日本でも見られるのか不安で、ためらっております。

(4)放送開始を前に、ロンのインタビューをネット上で幾つか見ることが出来ます。基本的には、ひとりがインタビューした内容を、各紙でアレンジして掲載しており、その内の1つを選び、明日にでも訳して掲載しようと思います。乞う御期待あれ!

2005年3月5日(土)

 ここ1週間以上、ずっと更新したかったものの、何かと忙しくて出来なかったことをお詫びします。
 いよいよ放送開始を来週火曜に控え、BJ関係のニュースが沢山入ってきていますが、まずは皆さんがより一層待ちわびていたであろう話題を。

 

ロンの新作映画が決まりました

 作品名は"Freedomland"。リチャード・プライス著のベストセラーの映画化で、日本でも「フリーダムランド」のタイトルで、文春文庫から上下巻で発売されています。
 日本版ソースはこちら。imdbのページはこちら
 以前からの企画なので、既に公開日が決定しているのが嬉しい限りです。

 それにしても、ジュリアン・ムーアとサミュエル・L・ジャクソン主演とは豪華ですよね。白人女性とそれ以外の人種の男性が主役というと、どうしても「砂と霧の家」を思い出してしまうのは私だけではないはず。
 当初、サミュエルの役はモーガン・フリーマン(祝オスカー!)、監督はマイケル・ウィンターボトムだったとか。正式にメガホンを獲るジョー・ロスは、「アメリカン・スウィートハート」などを監督し、昨年のアカデミー賞授賞式のプロデューサーを務めた方です。 
 管理人は、早速ブッ○オ△で「フリーダムランド」を上下巻を購入して、ざっと目を通したのですが、まだ発表されていないものの、日本版ソースの管理人さんも「誰が何の役か何となくわかる気がする」と仰るとおり、私もわかったかもしれませぬ(笑)。
 予想では…ジュリアン演じる主人公の兄か、イーディ・ファルコ(TV「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」)の弟でしょう。いずれにしろ、「誰かのきょうだい」であることが前面に押し出されている役柄は、ロンにとっては初めてのはずです。年齢的にも役柄的にも、私は後者を強く希望します!
 皆様も、良かったら探して御一読くださいませ♪

2005年2月20日(日)

 今日はロンの40回目の誕生日です!
 僭越ながら、日本のファンを代表して、私が英語でメッセージを書いてみました。

HAPPY BIRTHDAY RON!
We hope you have a lovely birthday and all your wishes come true!
We also hope your role, blind detective Jim Dunbar, in 'Blind Justice,' will lead to breakthrough in your acting life this year.
Anyway, we are always rooting for you from Japan.

 こんな感じで如何でしょうか?
 40歳という節目ということで、彼にとっても、私たちファンにとっても、素晴らしい1年であることを祈りましょう。

 ここで誕生日記念として、今年の元旦にフジテレビで放送された「最強運芸能人決定戦。」(星座・干支・血液型という3つの占いを組み合わせた最強の占い)の、576通りの結果(!)から、今更ながらではありますが、ロンの今年の運勢を見て見ましょう。
 ロンは1965年2月20日生まれなので、ヘビ年の魚座です。血液型は不明(本人も知らないかも)なので、血液型ごと、結果順に4通り上げてみることとします。ではいざ!

[O型]総合137位
[AB型]総合344位
[A型]総合405位
[B型]総合514位

 O型が一番いいので、アメリカ人に一番多いことですし(?)、ロンがO型であることを祈りましょう?!
 ところで、皆様の星座・干支・血液型は何番目にランキングされていましたか?
 私は124位で、乙女座では最上位でした♪

 PS 長嶋茂雄さん、アントニオ猪木さん、志村けんさん、森田剛さんをはじめ、やはり2月20日生まれの皆さんも、お誕生日おめでとう御座いました!!

2005年2月19日(土)

 今日は、ロンの出演作品に関する人々の話題を、2つお伝えします。

Yahoo!USAの、ミラー氏死去ニュースにも使用されていた写真。前列左がロン、その真後ろの後列一番左がミラー氏(1)舞台「セールスマンの死」の作者として知られるアーサー・ミラー氏が、10日夜、心臓疾患のため死去しました。享年89歳。
 NYでユダヤ系の家庭に生まれ、44年に「幸運な男」でブロードウェイにデビュー。子どもに過大な期待を抱いて自滅する男の悲劇を描いた「セールスマンの死」で49年にピュリツァー賞を受賞。「みんなわが子」などの作品で、テネシー・ウィリアムズと並ぶ戦後米国を代表する劇作家の地位を確立しました。
 他の代表作に「みんなわが子」「橋からの眺め」「るつぼ」など。当時の妻だったマリリン・モンローの出演作にして遺作となった「荒馬と女」(61年)の脚本も手がけました。
 3番目の妻との間に生まれたレベッカ・ミラーは、監督・脚本・女優をこなす才女。ダニエル・デイ=ルイスの奥さんでもあります。奇遇にも、レベッカとロンとは舞台"The Years"で共演したことがあるようです。

(2)「砂と霧の家」で共演したショーレ・アグダシュルーと、息子役だったJonathan Ahdoutが、全米放送中のドラマ「24」の第4シーズンに出演するということは、昨年12月12日にお伝えしました。
 その後判明した情報によれば、ショーレ同様、ジョナサンも1話のみだけでなく、今のところ全エピソード出演中、しかも2人はこちらでも、イラン人の親子役のようです。
 ちなみに、「砂〜」で長女役だったナヴィ・ラワットも、第1シーズンにゲスト出演していました。
 この「24」を、管理人は見ようと思って見られずじまいなので、現在半分制覇して小休止中の「SEX AND THE CITY」が終わったら、絶対こちらのDVDを借りようと思っている今日この頃です。


…ところで、今日は2/19。ということは、明日は何の日でしょうか?!

2005年2月12日(日)

BJのアメリカでの放送開始まで1ヶ月をきりました!(ワクワク)

そんな中、ロンがインタビューで、ドラマに対して以下のように語っておりましたので、管理人自ら訳して、こちらに発表いたします。
分りにくい箇所が多々あると思いますが、何卒ご了承くださいませ。

「盲目の刑事に銃は困難」

BY MARISA GUTHRIE(New York Daily News)


「NYPDブルー」が12年間の放送を終えるが、製作者のスティーブン・ボチコは新しい刑事ドラマを準備中である。

盲目の刑事ものだ。

ロン・エルダード演じるジム・ダンバー刑事は、強盗の銃撃によって失明するが、職を続けようと努めた。そして、盲導犬とともに勤務することになった。

「Blind Justice」(以下"BJ")は、「NYPDブルー」(以下"ブルー")の後釜という大きな利益を得て、3月8日の午後9時に開始する。

エルダードは、ドラマの内容は現実離れしていると認めている。盲目の刑事が銃を持つことはありえない、とりわけボチコのように、気骨のあるリアル感が売りの刑事ドラマを製作しているプロデューサー製作のものであるなら尚更だ。

エルダードと劇中で相棒を演じるマリソル・ニコルズは、役作りのためにNY市警の車に同情した。

エルダード演じるキャラクターに対する、実際の刑事の反応やいかに?

「大抵の人と同じで、『そんなのは馬鹿げてる』だったよ」とエルダードは言う。

「でも、」彼は続けた。「彼らは冷静さを保とうと努めた。なぜなら僕らは俳優で、彼らは僕らを同乗させていたし、そこには、元刑事だった『ブルー』の技術顧問(ビル・クラーク)もいたから、彼らは僕らに敬意を評しているようだった。でも、乗り込んで1,2時間すると、『あんた、おい、銃持てねえだろ。どうしようもねえな』って感じになったね」

ダンバーとペアを組んだ、それを快しとしない、大変タフな女性刑事(ニコルズ)は、ダンバーを屈辱的ともいえる子守の補助とみなした。警察署内の執務室で、ダンバーは不満を抱く刑事(フランク・グリロ)から執拗にからかわれる。警部補(マイケル・ガストン)はダンバーを辛うじて容認する。そして妻(レナ・ソファー)は彼の元を去ろうとしている。しかし、ダンバーは戦い続ける。

「ここには、すべてを手にし、人生の頂点に上りつめた人が描かれている。強い人間であったが、突如その傲慢さと思い上がりが押さえつけられるんだ」とエルダードは言う。彼らが願う疑念における継続的なテーマは、一見事実のように思える筋書きに組み込まれている。

「つまり、僕は銃なしでは外を歩けないということだ。盲目の人が引き金を引くなんて絶対無理だ。でも、全く持って非現実的な偉大な芸術作品なら沢山あるじゃないか」と、彼は説明する。

「『フレンズ』は大好きだよ。全く現実的じゃないからね。'Curb Your Enthusiasm'は、現実の世界で、顔に一発食らわされるんだ」とエルダードは言う。「でも、僕はBJをやっていく。だからもし、視聴者が銃に対して酷く不安を抱くとしたら、作品は完全に失敗だ。単に盲目の人が刑事だという意味しかないからね」

2005年1月30日(日)

 去る1/23、「ABC 2005 Winter Press Tour」(ABC局の新番組の出演者たちの集い及び記者会見)に参加したロンの画像を入手しました!

 その他の画像が、公式サイトに掲載されているのでご覧ください。
 それにしても、久し振りにロンの弾けるような笑顔を見ることが出来て、幸せな気分なのは管理人だけではないでしょう。この微笑みが、番組の成功と共に、末永く続きますように!

********************
 さて、BJの放送開始まであと1ヶ月と1週間ほどとなりましたが、いよいよアメリカでは、TVスポットも流れ始めたようです。
 残念ながら動画などはありませんが、台詞のみを入手しましたので、英文のみではありますが、英語の勉強ともども、どんなシーンなのか、想像力を逞しくしてお読みいただければと思います。

2005年1月17日(月)

 BJのABC局公式サイトの画像が模様替えしています!

 ←こちらが新しいメインプロモ写真のようです。「PHOTOS」を見ると、ロンおよび出演者たちの、以前にも増してかっこいい写真が満載ですよ。

 ところで、日本時間で今朝、第62回ゴールデン・グローブ賞が発表されました。
 来年の今頃、ロンおよび共演陣、そしてBJが、TVシリーズ部門に参戦することを祈りましょう!

2005年1月15日(土)

 ロンの最新出演映画「Fathers and Sons」が、*Sarasota Film Festivalで、1/29の17:302/4の19:30の2回、上映されることが決定しました!(*サラソタはフロリダ州にあります)
 サイトで使われている写真は、3話に分かれたエピのうち、ロン出演の第2話ではなく、第3話からのものです。他の作品は入場料がほとんど$8なのに、 この作品だけ$15なのはなぜ?! 
 また、特別上映として、ロンにゆかりの深い「アラバマ物語」も上映されますが、こちらは何と入場無料です。
 「Fathers〜」が、この映画祭で好評を得て、既に決定しているもののまだである、アメリカのケーブル局Showtimeでの放映が少しでも早く実現して、日本でも何らかの形で見られることを祈りましょう!

2005年1月9日(日)

 2005年最初の更新です!
 生誕40周年を迎える今年こそ、「Blind Justice」(以下BJ)をきっかけに、ロンが大ブレイクし、日本にもその人気が飛び火することを祈りましょう!
 このニュースページですが、3/8のBJ以降、ロンや番組についての情報が増えるはず(間違いない!By長井秀和)ですので、画像を沢山Upすることを想定すると、ジオシティーズの容量に多少不安があったり、ファンの輪を広げるためにも、ブログへの移行を考えております。その際は、前もってお知らせしますので、宜しくお願いしますね。
 そんなわけで、ロンについての情報を、本日は2つお知らせします。

(1)BJ放送開始まで2ヶ月を切ったという事で、いよいよ、Googleのニュースでは、ロンおよび「Blind Justice」についての記事が、ほぼ毎日更新されるようになりました。
 「Yahoo!Groups」でも、BJのファンサイトが増えてきていることから、待ち遠しいような、かといってすぐのような、ワクワクする胸の鼓動を押さえきれない、昨今の管理人です。

(2)ロンが中学の国語の授業で朗読した事で、俳優を目指すきっかけとなった「アラバマ物語」が、BS2で2/7(月)後7:45〜9:56に放送されます。
 中学時代のロンを想像しながら見ると、なかなか感慨深いと思いますので、BSに加入している方は是非ともご覧下さい!
 その他のラインナップで、管理人は4日(金)の「アメリ」と、5日(土)の「アカデミー賞前哨戦 第62回ゴールデン・グローブ賞 授賞式のすべて」も気になります♪

 ではでは、こんな感じではありますが、今年も何卒宜しくお願いいたします!



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