ゆううし君(仮名)の写真集です。

超音波のプローベマークは合わせてないので無視して下さい。

●2008年8月22日 妊娠9週6日 GS=6cm
6月14日最終月経なのでぴったりです。

●同 妊娠9週6日 CRL=3cm
すごい勢いで手足をばたばたさせています。
ササクレパンダみたいで可愛い(笑)


●2008年9月16日 妊娠13週3日 NT=1.3mm
自分で超音波検査によるダウン症のスクリーニングをしてみました。
もともとブンブンと胎動していたので可能性は低いと思っていましたが、
普通に測って0.9mm、頑張って厚めに測っても1.3mm。
平均よりやや薄いぐらいですからまず大丈夫。
トリプルマーカー検査でも500分の1以下で、NTとあわせると2000分の1くらいかな。
この結果をもって羊水穿刺はせずに済みました。


●2008年9月30日 妊娠15週3日
おまたの間に立派なものが!
この週でも小さくならないところをみると、さすがに男の子決定ですね。
(胎児は妊娠10週くらいまでは女の子の方がむしろ大きく見えます)


●2008年10月17日 妊娠17週6日
一丁前に手指の骨までしっかり見えるようになりました。


●同 妊娠17週6日
大分大きくなりました。
このときは頭位でしたが、その後骨盤位になり・・・
可動性の大きい時期なので大丈夫とは知りつつもしばらく心配に。
結局、26週頃に頭位に戻りました。

ここから先は超音波で見るには大きくて、臓器しか写らないので
あまり撮らなくなりました。


ここから出生後


●2009年3月21日夜10時4分 分娩後47時間
夜9時からの授乳時間の最後に、新生児室で母による初めての撮影です。
まだむくみがすごくて下ぶくれです。
いわゆる「赤ちゃんは水筒とお弁当を持って生まれてくる」ってやつですね。
夫が「この部屋(新生児室)で一番ぶさ○くだけど大丈夫かな」と言ったら
新生児室の看護婦さんが笑って「どのお父さんもみんな同じこと仰いますね〜。一番日齢が小さいからで、むくみは引くから大丈夫ですよ」と言ってました。
後日、本当にむくみであることがわかりましたが、それまでは心の中で「ガッツ石松?」という声が(笑)


●同 夜10時11分
上の写真があまりにもぶちゃ○くなので(汗)撮り直し。
右目が閉じにくく、口角も下がってます。軽度の顔面神経麻痺です。
主治医も私も気がつかなかったのに、夫が気がつきました。
第1胎向で右側なので恥骨側です。やっぱり出口部狭かったせいかな。
これは心配要らないもので、一週間くらいで治りました。
ちなみに写真ではわかりませんが、小さな頭血腫が左の頭頂−後頭部にできています。
第1胎向でしたから教科書通りですね。
これも小さいもので心配ないものでした。


●2009年3月23日 生後4日目 退院前日。
小さな手・・・。


●2009年3月29日 生後10日
退院して最初の日曜日に夫とゆううし君を連れて赤ちゃん本舗へ。
そこで夫が牛の着ぐるみを気に入って購入。
丑年だしね(笑)
夫の姪御さんからは次はカエルでとリクエストされてます。
ひっかき防止用手袋をつけてるから、余計に牛っぽいかな?


●2009年4月1日 生後13日
大分むくみも減りました。顔面神経麻痺も治ってますね。
産前に買っておいた服を着せてます。


●2009年4月7日 生後19日
医局の先輩の松○先生からいただいた出産祝いのPGガーゼのロンパスを着て。
流石に大きいですが、可愛いので着せちゃいました。


●2009年4月12日 生後24日
初めての Wii fit(笑)
体重が少なすぎてバランス測定は不能だそうですが、
体重の推移をゲーム内に残してます。


●2009年4月14日 生後26日
この頃はまだ母乳のみにするのが不安で、一日50〜150ccのミルクを足してました。
医局の後輩の山○先生からいただいたファミリアのロンパスを着せてます。


●2009年5月9日 生後51日
遊羽君と一緒に。

●同
遊羽もデベもおとなしいので、ゆううし君に優しいです。
警戒心旺盛な遊羽君もゆううし君は大丈夫。夫と私の子だからかな。


●2009年5月22日 生後64日
おっぱいを飲みながらの上目遣い。おっぱいは自主規制(恥)
一ヶ月健診で完全母乳OKの太鼓判をいただいたので、健診後は完母になりました。

●2009年5月25日 生後67日
ベビービョルンの抱っこヒモで抱っこしながらのお買い物です。
初めての道なので目をらんらんと輝かせています。
生後一ヶ月頃から、初めて見る人やモノに対しては「じいーーーっ」と見るようになりました。誰の目からも明らかなほど、数分間の「ガン見」をします。好奇心が強いのかも。
夫のご両親に頂いた初節句の兜もガン見、私の母の顔もガン見してました。

●2009年5月26日 生後68日
買い物中、水色の服を着せているのに「女の子よね」と言われるほど優しい顔をしたゆううしくんです。
むしろ男の子と言われたことがほとんど無い・・・
夫が美人系男子なので、似たんだろうなあ。

●2009年6月15日 生後88日
私の祖父(90歳)に貰ったファミリアの甚平を着せました。
泊まりがけで行くほど遠方なのに、夫から「ゆううしをお祖父様に見せにいかない?」と言ってくれました。祖父はとても感激してくれ、孫の私でも初めて見るほどの満面の笑顔で迎えてくれました。夫に感謝です。



●2009年9月19日 生後半年
家族3人で生後半年祝いをしました。 もう一人でお座りもできるようになりました。

●2009年9月26日 生後6ヶ月ちょっと
お気に入りのカエルのおもちゃをチュパチュパしてます。
この写真を同僚にみせたら「これで本当に(シンボル)ついてるの?」と言われました。
はい、ついてます。立派なのが(笑)
なのに町中でも、男の子の服を着せているというのに
「まあ可愛い〜!でも今度は男の子が欲しいわねえ」
なんて言われる始末。いきなり女の子と断定せず、せめて性別聞いて下さい・・・。


●2011年6月11日
近所の海に遊びに行った時の写真です。
この頃のエピソードですが…。
かおりんは自分用にピンクのタオル地の新しい部屋着を購入しました。
初めて家で袖を通し、ちょっとワクワク気分の日のこと。
ゆううしが裾を引っ張りながらこちらを見上げ、
「ねえママ、この服新しいよね?可愛いね!どこで買ったの?」
2歳2ヶ月でこの発言…。異性には困らなそうで将来が楽しみです(心配とも言う)

●2011年8月28日
夫の小学校時代の友人家族と江の島に行きました。展望台と水族館に行きました。
初デート?でしょうか。
先方のお嬢さんの大人しさに激しく驚きました。うちの子は喋りまくってはしゃいでじっとしていられず・・・夫の友人のお嬢さんはほとんど言葉を発せず、食事処ではしっかり座って自分で食べていて。同じ2歳中盤とはとても思えず対照的で、しつけがなっていないと言われればそれまでですが(泣)。如何にうちの子が育てるのが大変なキャラかというのを夫婦で実感しました。

●2011年10月某日
保育所でのハロウィンパーティで仮装したときの写真です。ゆううしも2歳7ヶ月となりずいぶん大人っぽくなりました。人見知りはほとんどしないまま、とにかく図抜けて社交的で良く喋る子に育ちまして・・・母から聞いていた私の小さい時の様子そのままです。どうも外見や能力は夫に似たところが多く、性格は私に似ている所が多いみたいです(^-^;)


●2012年3月11日
日曜日かつ夫の誕生日・・・ですが夫は仕事。大きなお腹を抱えつつ、ゆううしを連れて近所の巨大公園へ。
公園内の動物園で偶然、医局の後輩O黒先生ご家族に遭遇。
O黒先生ご家族はイチゴ狩りの帰りに公園に寄ったところとのことで、近所でイチゴ狩りができることを聞いたゆううしの目はキラキラ★
「ねえこのあとイチゴ行こうよ!イチゴ〜!」
ということで急遽イチゴ狩りへ
制限時間30分なので、時間制限があることを良く言い聞かせてからスタート。
最初の20分くらいはゆううしから笑顔が消え、めちゃくちゃ真剣にイチゴを選んでどんどん食べてました(笑)
最後の5分くらいでようやく満足したのか笑顔が出てきたのでパチリ

帰宅したゆううしいわく「イチゴ先生のお陰でイチゴいっぱい食べられたの♪」 O黒先生の名前がいつの間にかイチゴ先生に変化してました(笑)

あとおまけ。私がO黒先生のことを先生と呼ぶ前に、ゆううしが自ら「せんせ〜」と呼びかけてました。初対面でなぜ医局員だとわかったのか不思議・・・普通はO黒君の外見ならお兄さんって呼ぶはずなんだけど。
O黒先生が私のことを先生と呼んだから、相手も医局関係の人だと判断した…のかなあ。
ゆううしらしい発言といえばそうなんだけど、2歳でその判断力ってすごいと思う(親バカです)