ニュー・ギター・コーナー 〜 オーナー万歳!



Headway  28-CUSTOM (S/N #002236 2009年製)


 2005年にヘッド ウェイというメーカーを知ってから4年近くが経過して、その間新旧合わせて10本以上のヘッドウェイギターを買ってしまいました。

 もちろん他にもマーチ ン・ギブソン・ギルド・コリングスなどを買いましたが、結局残っているのはD−45・D−35・J−45くらいで、ヘッドウェイが大半を占めるようになっ ています。

 このホームページを知 るまでは、何も興味が無かったメーカーにここまで惚れ込んでしまったのは、偏にころさんのおかげだと感謝しています(^_^;)

 それで、いつ頃からか 自分にとっての「究極のヘッドウェイ」が欲しいと思うようになっていたものの、田舎住まいということもあり、自分でカスタムオーダーまではできない状況で した。

 そういう時期の 2008年9月にウッドマンのHPに掲載されたのが、今回のハカランダ仕様のスペシャルモデル 28−CUSTOMです。

 とてもすぐに購入を決 断できる金額ではなかったのですが、これを逃したらもう機会がないかも・・・という強迫観念で、清水の舞台から飛び降りてしまいました。

 その半年後の2009 年3月、とうとう待ちに待ったギターが手元に届きました!

 トップ:ヨーロピアン レッドスプルース、サイド・バック:ハカランダで、1930年代のマーチンを忠実に再現するというコンセプトで作られただけあって、作りの良さや鳴りにつ いては期待どおりの素晴らしい物でした。

 まだ新品に近いのに、 音量は他のどのギターよりありますし、ボディの響きも絶品で、無理してでも買って良かったと思っています(結局ギター2本、ウクレレ2本、一五一会を処分 して資金を作りました)。

 もちろん一生物のギ ターだと思っていますが、唯一心残りなのは、52歳の私が死んでからが本当の鳴りになるのだろうということです。

 まあ、そんなことを考 えてもきりがないので、私がギターを弾ける間はしっかり弾いて行こうと思っています。


浜中さん  2009年5月         
 
 




 







 






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