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元気な人は、効果的な疲労回復法を知っています。 |
疲労回復するには・・・!
疲労回復するには出来るだけ質のいい睡眠を出来るだけ多くとることが重要ですよね!もしあなたがその具体的で簡単な方法を知りたいのなら(しかも睡眠時間が短くても元気になれる方法を知りたいのなら)この体験コースはきっとあなたにとってとても重要なものになるでしょう!
理由を説明します。
この高気圧酸素カプセルは超一流のプロスポーツ選手をはじめめちゃめちゃ忙しい芸能人やタレントさんも使用し効果を得ているからです。
彼らは日々休む暇もなく、限られた時間の中でハイパフォーマンスを出さなくてはなりません。睡眠時間も普通の人の半分いや、3分の1の人もいるでしょう・・・・。
にもかかわらずとても元気です。そんな方たちは、酸素カプセルを利用しているからです。



こんにちは、院長のいとうです。
本日はあなたにお伝えしたい
大切なことが3つあります。
1つ目は、
私は約10年間いろいろな施術や機器を見てきましたが、この高気圧酸素カプセルは、他に類を見ないとても画期的な未来型の最新疲労回復カプセルということ。
2つ目は、
30分~50分間ただ横になっているだけで体の細胞が隅々まで活性化できてしまうすぐれものです。老若男女問わず使用できます。
3つ目は、
効果を感じるには期間がある程度掛かるということ。ただ、科学的に見ても確実に、細胞は活性化し、疲労回復にはとても効果的です。
カプセルあれこれ
最後に・・・
中国の前漢時代(紀元前202~後8年)に書かれた哲学書「淮南子」(えなんじ)にこんな言葉があります。
「一生二、ニ生三、三生万物」
直訳すると1から2が生じ、2から3が生じ、3からあらゆるもの(万物)が生まれるという意味になります。
これを、健康に当てはめると、はじめから、何もかもがすぐに良くなることはありません。1が2になり、2が3になるように、少しずつ変化します。確実に変化します。必ず変化します。 どうぞ、ご利用になってみてください。
50分 5,250円
体験 3,980円
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高気圧酸素カプセルの効果はご覧の通り
毎日新聞 平成20年11月21日掲載
「酸素カプセル特集記事」
記事の内容
健康増進用 ドーピング当たらず
スポーツ選手が疲労回復などに利用する「高気圧カプセル」がドーピング(禁止薬物使用)に当たる可能性があると指摘された問題で、業界団体の日本国際健康気圧協会(本部・東京都)は20日、東京都内で開いた研究会で、世界反ドーピング機関(WADA)から「高気圧カプセルは禁止しないものとする」との回答が届いたことを明らかにした。
一般的にいう「酸素カプセル」には、酸素濃度を変えずに空気圧を1.1~1.3程度に高める健康増進用の「HBA」と、酸素濃度と気圧の両方を高めて一酸化炭素中毒などの治療に使う医療機器の「HBO」がある。
スポーツ選手らが使うHBAを取り扱っている同協会は「我々の製品は健康増進用であり、ドーピングの規制対象にはならない」などとして、10月下旬にWADAに質問状を送付。18日付で回答が送られてきた。
回答によると、WADA は9月にカナダ・モントリオールでドーピングの禁止リストを検討する委員会を開いてこの問題を協議。HBA機器の科学的データ等を分析した結果、「競技力を増強するという証明はない」として、「禁止される手段と考えられる基準は満たしていない」と結論づけたという。WADAは「酸素摂取や酸素運搬、酸素供給を人為的に促進すること」を禁止される手段と規定しており、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は6月、「現時点では使用を控えるべきだと考える」との見解を発表。北京五輪の日本選手団や日本高校野球連盟の加盟校が使用を自粛していた。
高野連、見解見直しも
WADAが「「高気圧カプセル」はドーピングにあたらない」とする見解を示したことで、違反を懸念してカプセルの使用を控えていたスポーツ界では今後、対応が変わる可能性がある。 6月に「現時点では使用を控えるべきだ」との見解を出したJADAでは、回答文の内容を踏まえて「WADAが正式に禁止しないという判断をするなら、見解を見直すこともあり得る」との姿勢を示した。WADAが今週末に開く理事会などで、この件について議論する可能性もあるという。
日本オリンピック委員会(JOC)や日本高校野球連盟では、JADAの見解に従う方針だ。JOCは北京五輪で、カプセルの使用や持ち込みをしない決定をした。柳谷直哉・強化部副部長は「今後はJADAの判断に従って対応する。JOC で独自に決められることではない」と話す。
高校野球界では、06年夏の全国選手権で優勝した早稲田実(東京)の斉藤祐樹投手(現早大)が使用したことをきっかけに広がり、今春の選抜大会ではベスト4の学校すべてが使用。しかし、日本高野連では7月に加盟校へ「使用を控えるべきだ」との通知を出していた。田名部和裕参事は「現時点で、見解を変えることはない」と語ったが、JADAが判断を変えれば従う可能性が高いと見られる。
カプセルの製造、販売を行う業界団体の若汐豊・日本国際健康気圧協会理事は「加盟会社から問い合わせが相次いでいた。今後は安全性をどう広めていくか、関係者と協議していきたい」と述べた。
利用者増で安全管理を
解説
「高気圧カプセル」の問題は、いかにドーピングの線引きが難しいかを示している。
酸素濃度を高めた医療用カプセル(HBO)と、酸素濃度を変えない健康増進用カプセル(HBA)。ともに気圧を高めたカプセルに入ることは人為的な行為だ。WADAは人為的に酸素運搬などを促進する手段を禁止しているが、健康増進用カプセルは競技力を向上させるものではない、と判断した。
この他、低酸素室や高地でのトレーニングも酸素に関係したスポーツ科学の技術ではある。また、健康増進用のカプセルといいながら、酸素濃度を高めている業者もある。何を「人為的な競技力向上手段」といい、血液検査で酸素運搬能力をどこまで計測できるのか、その区分けはますます複雑になる。
今回も国内機関はすべてWADAの見解に従ってきた。それだけ科学的証明が困難なのだろう。
HBAと呼ばれる高気圧カプセルは、WADAから「お墨付き」をもらった形だ。ただ、業界団体の日本国際健康気圧協会の研究会では「HBAは健常者には問題がない。しかし、心臓疾患の患者には気圧の関係で副作用が出ることがある」との研究結果も報告された。今後は利用者の拡大が見込まれるだけに、適切な安全管理が不可欠だ。
高気圧カプセル
人が入れるようなカプセル状の密閉空間に高気圧の酸素や空気を送り込む機器。業界内では、酸素濃度と気圧を高めたタイプを「HBO」(Hyperbaric oxygen chamber)と呼び、酸素摂取量や血液内酸素濃度を人為的に高める効果があるため、皮膚や筋肉、神経等の虚血状態改善や体内組織の損傷状態への修復促進などを目的とした医療機器として使用される。
空気を1.1~1.3気圧程度に高めてカプセル内に送るタイプは「HBA」(Hyperbaric air chamber) と呼んで区別され、疲労回復を促進する効果などがあるとしてスポーツ選手らを対象にした健康機器として販売されている。
サンケイスポーツ新聞 平成20年9月30日掲載
「酸素カプセル特集記事」
記事より抜粋
記者… 高気圧酸素カプセル”とは、どのようなものか
石原教授… 「市販されているカプセルの8割は、気圧だけを高めているが、私が研究しているのは気圧だけでなく、酸素の濃度も上げるのが特徴だ」
記者… その理由は
石原教授… 「体内で酸素を運んでいるのがヘモグロビン。このヘモグロビンは、普通の場合、最大限に酸素を結びつけて運んでいる。つまり、呼吸から酸素を多く取ろうとしても、なかなか増やすことはできない。それならば、気圧を上げることで、ヘモグロビンに結びつく酸素(結合酸素)ではなく、血液に溶け込む酸素(溶存酸素)を増やせばいいと考えた」
記者… 具体的には
石原教授… 「気圧を上げると気体は液体に溶け込むという性質がある。例えば、炭酸飲料を思い出してほしい。炭酸飲料は栓がされている状態、つまり加圧された状態では炭酸が溶け込んで泡は見えない。しかし、栓を抜くと気圧が下がり水から炭酸が抜け出して泡が立つ」
記者… 人間も同じということか
石原教授… 「人間も空気を押しつけると血液、リンパ液などの体液に酸素が溶け込む。この溶け込んだ酸素(溶存酸素)は、ヘモグロビンを含んだ赤血球が通れない細い毛細血管にまで届く。つまり体液に酸素を溶け込ませることで、これまで酸素の行き届かなかった部分まで行き渡り、細胞を活性化させることができる。気圧を上げると血流は良くなる」
記者… どのような効果が得られるのか
石原教授… 「動物実験で糖尿病を抑制・改善できた。そのほか疲労、肩こり、手足のしびれ、血行障害などには効果が見られた。 実際に多くのプロスポーツ選手がカプセルを使用している」
記者… 多くの病気に効果が見られそうだが
石原教授… 「神経、アレルギー、遺伝に関係する疾患には効果がないと思う。生活習慣病、例えば糖尿病では、酸素を体に取り入れることで 代謝が良くなり効果が得られると考えている」
記者… 毎日使用しないと効果がないのか
石原教授… 「個人差はあるが、冷え性の人では、1度入ればしばらくは効果が持続する。毎日入る必要はなく、何度か入ることで、体質が改善していくようである。しかし、スポーツ選手や慢性的に酸素不足の人は定期的に使用することを勧める」
記者… 気圧や酸素濃度、1回の使用時間などは
石原教授… 「1.25気圧前後、酸素濃度は36%前後が良い。使用時間は体の大きさによるが、日本人の成人男性で60分ぐらい」
記者… 北京五輪で高気圧酸素カプセルは、ドーピングに抵触するとして使用されなかったが
石原教授… 「ドーピングは薬物を使って、選手の能力を120%、130%に上げようとするものだが、このカプセルは、健康で元気な体に戻すことが本来の目的。つまり本人の能力を100%以上にするものではないし、スーパーマンをつくるものでもない。さらにこれは医療機関で保険適用される高気圧酸素治療装置とは異なり、健康補助器具だと考えている」
高気圧酸素カプセルの効果
━━━○疲労回復 肩こりや腰痛などの軽減
エネルギーの90%は酸素です。酸素不足になると「だるさ」や「疲労」を感じます。
酸素は疲労物質である「乳酸」を分解し除去してくれます。高濃度酸素カプセルに入ることで、体内の酸素が増えて、「血中乳酸」が減少する事によって疲労感がなくなり、筋肉痛や肩こり、腰痛などが軽減されます。
━━━○二日酔い予防、回復効果
アルコールは肝臓内で分解されて、「アセトアルデヒド」という中間代謝物質に変化します。「アセトアルデヒド」はさらに分解されて酢酸となり、肝臓から血液中に出て行きます。ところが、肝臓での「アセトアルデヒド」の分解作業が追いつかないと酢酸になる前に血液中に流されてしまい、脳をはじめ各臓器を巡ってしまうのです。これにより吐き気や頭痛を伴う悪酔いや二日酔いが生じるのです。毛細血管の固まりである肝臓に酸素が大量供給されれば、アルコールの分解を促し、「アセトアルデヒド」の抑止効果が得られます。高濃度酸素カプセルで「溶解型酸素」が肝臓内の細胞に行き渡ることによって、アルコールの分解作業は高まり、悪酔い・二日酔いの原因である「アセトアルデヒド」の体内流出を防ぎます。
━━━○美肌・若返り効果
血液の循環が悪いと肌(細胞)にまで十分に酸素が送られなくなり肌の老化現象が起こってきます。毛細血管の固まりである皮膚は、非常に酸素が行き届きにくい組織です。もともと皮膚の毛細血管は、外気やストレスなどの影響を受けて収縮しやすく、肌は酸素不足に陥りやすい特徴を持っています。さらに加齢に従って毛細血管壁にコレステロール等の汚れが付き、動脈硬化とあいまって、ますます酸素が通り難くなってきます。肌の張りを保つ自身のコラーゲンは、毎日活発に新陳代謝を繰り返し、コラーゲンの合成時に大量の酸素を必要としますが、細胞の酸欠状態、仮死状態が続くと老化の現象である「シミ・シワ・たるみ」等が現れてくるのです。
そこで、高濃度酸素カプセルに入ることで「溶解型酸素」を増加させ、通常では酸素が届きにくい毛細血管の先の細胞にも、十分に酸素を供給することが可能になります。その結果、酸素の取り入れ量が増え、コラーゲンの新陳代謝が活発になり、より多くのコラーゲンを取り込むことによって、肌のツヤ、輝きが戻ってきます。同時に、体内細胞も「溶解型酸素」によって新陳代謝が促進され脳や内臓の老化防止に繋がってきます。
━━━○ダイエット効果
糖や脂肪を燃焼させるには、たくさんの酸素が必要です。肥満の最大の原因であ る脂肪は主に筋肉細胞のミトコンドリアに取り込まれ酸素を介して分解されます。
そのため酸素が細胞に行き渡っている人ほど無駄な脂肪が燃えやすいのです。
「気体(酸素)が液体に溶け込む量は圧力が高ければ高いほど、よく溶ける。」という、ヘンリーの法則があるように、高濃度酸素カプセルで体内に取り込んだ大量の「溶解型酸素」は全身の細胞に行き渡り脂肪燃焼を促進します。ダイエットに効果的な「有酸素運動」と同等もしくはそれ以上の効果が得られます。
━━━○ケガの早期回復効果
筋肉や靱帯の損傷、骨折などが起こるとその部分の毛細血管は一部が切れてしまい
残りの毛細血管も腫れなどに圧迫されて血流が滞ります。それが患部の細胞の酸素不足を誘発し、回復機能を妨害しているのです。高濃度酸素カプセルで取り込む「溶解型酸素」は血液のみならず、リンパ液、中枢神経液、骨髄液などの中にとけ込みますので、ケガの患部細胞に十分浸透していくのです。







