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 キリストが誕生してすでに2000年を過ぎている、そして世界のあちこちに多くの信者がいる、、、だからでしょうか、クリスマスに関する伝説・言い伝えなどは数多くあるようです。

 なかには意味は忘れられ習慣だけ残っているものや商業化に利用され過ぎているなどということもあるようですが、それぞれにいろいろな背景があり面白く感じました。

 ここではクリスマスのシンボルになっているもので1〜4(街、部屋、人々、パーティ)にはいっていないものを取り上げたいと思います。

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 風景13.Mistletoe(ヤドリギ)

 少し丸みのある葉に白い実をつけた植物、「Mistletoe」をご存知でしょうか?日本語では「ヤドリギ」と言うのですが、私はそれまで日本で見たことがないというか気がついていませんでした。

 この「Mistletoe」もクリスマスのシンボル的なものでボール状に形作りリボンなどをあしらった飾りや小枝をつなげてgarland(ガーランド・枝葉を綱状に長くつなげたもの)として飾り付けられます。 あるお宅ではキャンドルの周りにMistletoeをあしらったデコレーションをしていてとても素敵でした。


 起源・言い伝えL・・・ Mistletoe(ヤドリギ)

 不思議な力を持つと言われるMistletoeはその昔ギリシャのお祭りや結婚の儀式に関係していたと言われるそうです。後にイギリスで「Kissing Ball」の伝説が信じられ未だにその習慣が伝えられています。

 「クリスマスの季節に「Kissing Ball」の下にいる若い女性はKissされること拒否すると翌年は結婚のチャンスがない。」というお話です。だから恋人同士がMistletoeの下でキスをすると結婚の約束を交わしたことを意味します。また「幸福と長寿の予言」でもあるそうです。

(イメージ)



   
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