雑記−5 電子辞書の分解 (修理は失敗)

 

シャープ 電子辞書 PAPYRUS PW-N8100 分解!・修理は失敗。

 ◎平成23年12月4日、かみさんのカラー電子辞書の修理に挑戦しました。     

 かみさんの電子辞書が不調になり、誕生日に新しい機種をプレゼントしました。

旧い機種を自分で直して使おうと考えました。不調の症状は押しても反応しないボタンが一部にあることです。

不調の原因は導電ゴムの接点不良と判断しました。

インターネットにはテレビリモコンの接触不良の修理事例が多くあり、参考にしました。

 導電ゴムにアルミテープを貼ってみました。

電子辞書の型番です。
動作チェック、ボタンを押しても

反応しないボタンがあります。

裏蓋と電池をはずしたところ。

精密ドライバーでビスを外します

ビスを失くさないよう注意します

精密ドライバーでこじ開け

ています。

傷は気にしないことに

します。

ドライバーで爪を外して

います

外れました

配線を切らないように

注意して観察します。

見えるビスを外します。

スピーカーを外します。
基盤が外れ、導電ゴムが

見えてきました。

導電ゴムと基盤の間に白い

プラスチック薄板があり

ました。
導電ゴムを掃除します。
表面にアルミテープを

貼っています。
アルミテープは剥離紙を

剥がしてからピンセットで

つまんでハサミで切ると

作業が楽です。
全部のボタンにアルミテー

プを貼りました。
基盤の接点も掃除して

組み上げます。
一応完成。

しかし、まだ反応しない

ボタンがあります。

何度か分解している

うちに壊れたらしく

この表示も出なくなり

ました。

修理は失敗です。
爪の配置はこうでした

次に挑戦する人の

参考にしてください。

  

 

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