写真 3

ユニットバスから二階壁組み

 

工事工程08 : 1階床下張り

ユニットバス付近

・ユニットバス外周部も高さ調整のため、床合板を
 打ち付けます。

・私はユニットバスの吊り架台を先にもらって写真の
 ように
取り付けましたが、壁を立ち上げた後で
 ドリルで床合板に穴を
開けて取り付けることも
 できます。

・床合板の目地に貼ってあるのは気密テープです。

工事工程09 : 1階壁枠組

壁組開始

・床合板の完成後、壁配置の墨付けをします。

・壁は外周部の長辺から立ち上げます、これを考慮して 壁造りの順番を決めます。長さ4.5mくらいまで の壁は3〜4人で持ち運びできるので、完成品は
 積み上げておきます。

・壁のたて枠は2336oのプレカット204材です。
 正確に組付けしないと壁合板の釘が打てなかったり、
 窓サッシや出入り口建具が入らない場合があります。

工事工程09 : 1階壁枠組

壁立ち上げ

・耐力壁の壁組みをしてから、風の弱い日に1日で立ち 上げます。

・1枚づつ立ち上げるたびに、下枠位置を墨線に
 合わせ、下枠を
床合板に釘打ちし、鉛直を確認し、 仮すじかいで留めます。必要に応じて隣の壁との
 接合部を釘打ちします。

・外壁が立ち上がってから内部耐力壁の立ち上げをし
 ますが、
内部耐力壁と外壁の接合部に防湿シートを 先張りします。

・頭つなぎは壁どうしがより強く補強する位置に取り
 付けます。
私は頭つなぎを2重にしました。

工事工程09 : 1階壁 頭つなぎ

雪に降られた!

・外壁立ち上げが完成した夜、雪が降りました。
 これが翌朝の
写真です。

・床合板が濡れると弱くなるので、すぐに排雪
 しました。

・サラリーマンの手づくり住宅は屋根ができるまで
 4ヶ月
くらいかかり、4〜5回は雨や雪に濡れる
 のが普通です。

・このころ親戚の態度が変わってきました。ドシロート に家がつくれるわけがない → なんか箱みたいな 壁ができてきた → おもしろそうだから覗いて
 みよう → 頼まれたら手伝って
やるか → あい つは器用なんだ、でも完成するかな → 家つくり っておもしろい→ 家ってドシロートにも造れ
 ちゃう
んだね。

工事工程09 : 2階床枠組

二階床根太設置

・二階床根太も一階床根太と同じように正確に組み付け ます。

・はしごを使う作業なので二人が協力して行うと楽
 です。

・二階床根太設置、二階床合板設置と作業を進めます。

工事工程10 : 2階床下張り
  ・写真がありません。
工事工程11 : 2階壁枠組

二階壁組

・二階の壁組にかかりました。

・仮設足場も始めました、仮設だからと手を抜かずに
 設計して
組んだほうが、丈夫で資材も手間も少なく 済みます。

・仮設足場は外壁完成まで1年ほど使いました。その
 後運良く、
K氏の紹介でM氏に買ってもらい
 ました。

 (K氏とM氏に感謝!)

 

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制作 : aaq30190   

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