写真 2

基礎型枠から床合板

 

工事工程05 : 基礎(立ち上げ部型枠)

基礎型枠工事中

・基礎コンクリートは立ち上げ高450o用に鉄筋を
 切ってもらい
ました。

・写真は底盤コンクリートが固まってから、立ち上げ
 コンクリート
を打設するための型枠工事中のもの
 です。

・換気孔の塩ビ管の位置と数、アンカーボルトの位置
 と数を確認
しました。

・アンカーボルトは鉄筋に縛ってもらいました。

・撮影後、アンカーボルトのねじ部にコンクリートが
 付かないよう
に養生しました。

工事工程05 : 基礎(立ち上げ部コンクリートの養生)

基礎コンクリート打設完了

・コンクリート打設前に型枠の中を清掃します。

・コンクリートは呼び強度210s/p2、スランプ
 16p、
最大粒径25oの標準品としました。
 コンクリート打設時は
バイブレーターなどで十分に
 締め固めることが必要です。

・写真はコンクリートを打設後、レベラーを流して表面 を水平にした状況です。このまま、5日くらい型枠
 を動かさないでコン
クリートが固まるのを待ちます。

工事工程05 : 基礎(型枠はずし)

基礎工事完了

・家づくりの木工事は関東地方では雨の少ない11月
 から3月に
かけて、行う工程がベストです。

・基礎コンクリート打設から約2週間後、11月始め
 の連休初日、
この日に土台が入荷しましたが、大雨
 で作業ができません
でした。次の朝、基礎の中は
 写真のように水たまりになって
いました。

・基礎の水平は確認できましたが、この水を排水する
 のが大仕事
でした。

工事工程06 : 土台

土台設置

・土台設置の前に基礎天端に防湿フィルムを取り付け
 ました。

・写真は私が土台設置、カミさんが排水作業をしてい
 ます。

・土台の木材は、べいひばの120o角を防腐処理した 製品を特注しました。

・土台設置ではアンカーボルトの穴開けに工夫が要りました。

工事工程07 : 1階床枠組

床根太設置

・このころから、愛用の「ニコンFE」に光が入る
 ようになり
ました。

・床根太は210材です。外周部と風呂周りは防腐処理 品です。木材のくせを見て、そりの背を上に向けて
 正確に配置します。

・床根太の取り付け、釘打ちが終わったら電気かんな
 で不陸整正
します。

・その後、基礎内部を掃除してシロアリの食料(木片) を残さないようにします。

・床下断熱材は床根太と表面がつらいちになるように
 取り付け
ます。それには、床根太の側に断熱材受け
 の202材を取り付
けてから、発砲ポリスチレン
 断熱材を床根太間隔の寸法に合わ
せて切り、断熱材
 を床根太の間に隙間なく取り付けます。

工事工程08 : 1階床下張り

床合板

・床合板は15o厚の本実加工の製品をちどりに配置
 します。

・まず、床根太に正確に墨付けします。次に、床合板
 を中央から
外側に向かって、床根太にネダボンドを
 付け、床合板の本実部を
差し込んで床合板を床根太
 に仮留めします。そして、ネダ
ボンドが固まらない
 うちに釘打ちします。

・床合板の釘打ちが終わったら、外周部にはみ出た
 床合板は
ルーターなどで切り落とします。

 

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