写真 1

工事着手前から基礎鉄筋

 

工事工程01 : 土工事

工事着手前

・土地は親戚の畑の一角、93坪を借りることが
 できました。

・写真のような角地です、周囲は当時桑畑でした。

・桑畑はシロアリが多くいると聞いて、その対策が 必要と考えました。

・傾斜地に盛り土するので、沈下対策も必要です。

工事工程02 : 地鎮祭

地鎮祭

・盛り土締め固めをしてから地鎮祭をしました。

・親戚や神主さんに準備や手順を教わりました。

・本人が大工なので「ご祝儀」は要りません。

・終わってから近くの料亭で宴会をしました。

工事工程03 : 地業(くい打ち地業)

杭打ち工事

・工事は基礎杭の業者に頼み、鉄筋コンクリート杭

 直径200oを12本、打ちこみました。

・打ち込み位置は前日に石灰で印を付けました。

・1本だけ失敗して、高さが30oほど高いものが あり、鉄筋でこまりました。

・杭には100oの穴があり基礎コンクリートを詰 めることにしました。そのため、コンクリート
 工事まで土やごみが
入らないよう蓋をしました。

工事工程04 : 先行配管  

先行配管

・基礎砕石の敷き均し前に先行配管を設置します、

 電気と電話は波形ポリエチレン管、給水・給湯・ 排水は塩化ビニール管です。

・将来の増設など考えて、予備の管も設置
 しました。

・このへんで工事用の電気と水道が使えるように
 したほうが
良いです。

工事工程03 : 地業(割栗地業)

         工事工程は作業しやすいよう先行配管を先に施工しました。

基礎砕石 敷き均し締め固め

・教科書は割栗石ですが、作業性と価格から再生
 砕石と
しました。

・基礎砕石を敷き均してから締め固めています。

・機械は「プレート」です、レンタルで借り
 ました。

工事工程05 : 基礎(立ち上げ部鉄筋)

         工事工程05の基礎は、底盤鉄筋、底盤型枠、底盤コンクリート打設、

         養生、立ち上げ部鉄筋、立ち上げ部型枠、立ち上げ部コンクリート打設

         養生の順に行います。

基礎鉄筋

・基礎コンクリートは鉄筋を含めて業者に頼み
 ました。

・当初の計画は、基礎コンクリート立ち上げ高
 900o

 で床下を倉庫にしたかったのですが・・・、
 この鉄筋を

 見たカミさんに「家にはしごで出入りする気?」 と言われて立ち上げ高450oに変更しました。

・完成してから床下に出入りしてみると少し低い
 です。

 床下を利用したいなら、立ち上げ高は450oが 最低で、600o以上としたほうが良いです。

 

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