
脳年齢80歳、精神年齢1桁のMai.Nが今日も行く。
7月6日
皆様、本当に本当にすみませんでした。多忙やら怠惰やら何やらで、W杯期間の中断期間であるのに甘えて気が付けばこのざまに……。
確かナビスコの磐田戦直前まで調子が良かったので縁起を担いで更新しないで行こう、と思って磐田戦があんな結果で更新意欲がそがれてW杯中断に入って、でここまでの事になりました。
ご心配をおかけして本当にすみませんでした。
それと関係があるようでないのですが、重大発表をさせていただきます。
結婚とかそういうことは無く、ただ単にこのおしゃべり、ひいてはHattrick Clubをブログに移行するということです。移行するのはおしゃべりだけなのですが、実質最近のHattirck Clubはおしゃべりのみで動いているのと同じなのでHattrick Clubそのものの移行に近くなるのかなと思います。
しかし、だからと言ってこちらを閉鎖するということではないです。こちらで無ければ出来ない事というのも確実に存在します。
ただ、毎日もしくはそれに近い頻度で更新するおしゃべりは確実にブログの方になります。こちらはよほどのことが無い限り書く事は無いと見ても良いと思います。
そんな新しいおしゃべりブログへのURLはこちらです。こちらも今までのHattrick Clubともどもよろしくお願いいたします。
http://mai-n-hatclub.cocolog-nifty.com/blog/
5月27日
神戸と浦和のナビスコ2連戦は見事に勝利を飾りました。どちらも新潟戦の後でどうなるかとも思いましたが無失点での勝利というのは良い物です。これがリーグ戦ならば尚更嬉しかったのですが……。
もしかしたらナビスコ行けるのでは?とも思いましたが去年のナビスコも同じような事を抱いて結局強めの所に夢を打ち砕かれて終了するという事になったので、今年もほどほどに期待しつつナビスコを見守り応援しています。そりゃ国立には行きたいですが。でも先は厳しいという言葉もあるように他を倒すイメージがわかないのもまた事実……。
それよりも、目標は別の所にありますしね。ナビスコの勝利がこの目標に繋がればよいのです。
5月20日
新潟戦に行ってきました。ディーオもいましたし、各地の色々なゆるキャラを撮影しましたゆるキャラ撮影会はとても楽しかったです。
そしてディーオとアルビ君のPK戦。試合前からものすごく笑わせていただきました。これでチケット代の2000円の元は取れたようなものです。うちのディーオも凄く楽しんだみたいですし、いい一日でした。……いい一日でした。
14時から16時までの2時間ほどを除いては。……悪かった訳ではないかもしれないのですが、失点の場面とそこから流れを引き寄せられなかったのが悪すぎました。次は勝ちます。山形から新潟への帰り道がお通夜になるくらいの勢いで勝ちたいです。……というと、自分だけが帰り道お通夜になりそうな気もしないでも無いです……。
まぁ次はナビスコカップ。ここで何人かの選手のめどが付けば嬉しいですね。
5月14日
明日は新潟戦です。新潟と言えば昨年のホームの対戦では1点を守りきられ、アウェーの対戦ではFKを決められ引き分けとJ1に昇格してから勝ちが無い相性の良くない相手です。選手は代表入りを果たした矢野はもちろん、セットプレーに強い精神的支柱のマルシオに好調なFWチョ・ヨンチョルと昨年の主力が抜けた穴を感じさせない顔ぶれです。
FC東京戦では相手のペースに持ち込まれてしまっただけではなく、自分達も決められないままに試合が流れ終わってみれば0−3と大敗を喫してしまいました。今まで失点を少なく抑えられていただけにこれには冷や水を浴びせられましたし、何よりもイエローカードで西河選手が出場停止。嫌で守備の顔ぶれを変えざるも得ない中、監督の守備建て直しに期待したい所です。
W杯によるリーグ戦中断前最後の試合です。FC東京戦に敗れてしまい焦る気持ちもあることでしょうしアウェーの新潟です。このような状態であるからこそ、より自分達を見失わないで欲しいです。挑戦者の気持ちを今一度思い出し、新潟にぶつかっていきましょう。私もここから勝利を積み重ねられるように、応援に行ってきます。PK戦同様に、試合もディーオ君が勝たせていただきますよ。
5月8日
FC東京戦は悔しいですが、まさに完敗とでも言うべき負け方を喫してしまいました。現地観戦者の話では、J1に昇格してから最悪の試合だったとか。
疲れもあったのかもしれませんが、決められるべき場面で決められないとこうなるという事です。中断前最後の新潟戦では、きっとまた良い試合を見せてくれる事でしょう。西河選手の出場停止等の話もありますが……代わりの選手が奮起してくれるはず、です。
5月8日
明日はFC東京戦です。FC東京と言えば、昨年のホームでの試合こそは勝ちましたがその前のナビスコ予選では1-3、更にその前のリーグ戦では0−1といい所なくJ1の力を見せ付けられJ1初敗北を喫してしまった相手です。選手は10日に発表される代表入りが噂されるチームの中心的FW平山、昨年大きく成長したMF石川、売り出し中の若手重松等豊富な駒を持っています。
大宮戦では両者一進一退の攻防が続く中PKで先制し、大宮がラファエルを入れてきた中でもきっちりと守りきり大きな勝利を飾りました。今回の対戦相手FC東京も失点数が2位と守備の堅さを誇るチームなので、お互い激しい戦いになることが予想されます。攻撃面はもちろんの事ですが、守備の面でもリーグ2位の失点数のFC東京を相手に監督がどのような戦い方をしてくるのかに注目です。
大宮戦を勝った事は選手達にとって大きな自信に繋がるでしょう。相手のFC東京には代表クラスの選手が揃っていますが、個人能力では相手が一枚上でもこちらがそれ以上のチームワークを見せればよいのです。山形らしいチームの力を見せてぜひとも中断前最後のホーム戦を飾ってください。狸は変幻自在かもしれません。しかし、その変幻自在な姿、山の神様はちゃんと見抜いているんですよ。
5月7日
大宮戦勝ちました。一時はどうなる事やらと思いましたし、ラファエルも出てスタメンを見た時は「なんでこんなタイミングよくラファエル出てくるのー」等とも叫びましたが、1−0と苦しみながらも完封勝利。その1点はPKだった訳ですが、淳さんのチーム相手に初勝利を挙げたのは変わりません。
さて、大宮戦を乗り切った先にはFC東京戦。ここも昨年のナビスコ予選で国立競技場デビューを飾った時に見事にフルボッコにされた相手で、個人能力の高さに定評があるだけに非常に厄介です。まぁ、黙っていても試合は来ますし、全力で戦って欲しい物です。
5月5日
今日は大宮戦です。大宮と言えば昨年アウェーこそは3-0と鮮やかな勝利を飾りましたが、ホームでは大宮のサッカーにはまり0-0の引き分けに。実は元々の相性も良くありません。そして今シーズン、まさに山形戦の直前に元山形の監督鈴木淳氏が監督になり、新加入のMF安英学にDFマト、FW石原と地味ながらも力のある選手をまとめ京都戦では結果を出しました。
名古屋戦では昨年苦戦した名古屋に先制を許しながらも一時は追いつき、名古屋から初の勝ち点を奪えるかもという時点で2点目を奪われ痛い敗戦を喫してしまいました。本気の名古屋が相手だったとは言え、点を取れずに逆に奪われた事実は大きいです。ロスタイムでの失点で敗戦した名古屋戦のことを反省していた監督が、この難しい中でどのような手をとっていくかに注目です。
確実にチームの力は去年よりも上がっている、と考えられます。新加入の選手もようやくチームに馴染んで結果を出せるようになって来ました。やりにくい相手かもしれませんが、それでも戦う以上勝ち点3を目指さなければなりません。名古屋戦の「忘れ物」はぜひこの大宮戦で取り返してください。リスの足も速いかもしれませんが、カモシカの足の速さも決して負けてはいませんよ。
5月3日
名古屋戦は勿論仕事でいけなかったのですが、試合結果を見て本当に悔しかったです。まさか京都戦の逆をやられてしまうとは……しかし、昨年は1点も奪えなかった名古屋から1点を奪えているのですから、着実に進歩しています。
次の大宮戦は難しい試合ではありますが、名古屋戦の悔しさを晴らす結果になることを願っています。19:00じゃなければ行けたのですが……。
4月28日
相性の悪い京都を相手に、なんと逆転勝ちしました。難しい試合であると見ていた分、一報を聞いた時はとても嬉しかったです。先制されながらもロスタイムで逆転できるのは、チームにそれなりに力が付いている事なのだと思います。次の名古屋も強敵ではありますが、ぜひとも勝って欲しい所ですね。
しかし京都にアウェーで勝つって何年ぶりなんでしょう……。油断することなく、次の試合に臨んでいきましょう。……すみません、一番油断しているというか頭が切り替わっていなくてすみません。
4月23日
明日は京都戦です。京都と言えば、昨年はホームで引き分け、アウェー戦0-1と勝ちが無い相手で、これまでの京都戦、特にアウェーではかなり苦戦してきました。日本代表経験者であり加入以来京都の顔として大活躍しているFW柳沢、J2時代も苦しめられたDF渡邊、ユース育ちで売り出し中の若手MF宮吉、と日本代表を狙うことのできる実力派の選手が揃っています。
横浜戦では良い試合をし、マリノスを圧倒した時間帯もありましたがそこで点を奪うことが出来ず、逆にセットプレーから相手に点を奪われ0−1と悔しい、とても悔しい敗戦となってしまいました。しかし、そこから得られた物もあるはずです。マリノスを相手に最小失点で抑えられた守備が、力のある京都の攻撃陣を相手にどれだけやれるのか監督のやり方に注目しています。
チーム初の3連勝は出来ませんでしたが、またここから連勝を重ねればよいのです。相性が悪い相手ではありますが、どこかに必ずチャンスはあります。マリノス戦の悔しさを胸に、今度こそは勝ち点3を取って山形に帰ってきてください。京都の不死鳥・鳳凰も燃えていますが、 山の神様であるディーオ君のたてがみだって負けないくらいに燃えているんですよ。
4月20日
横浜戦行って来ました。いい試合は出来ていたのですが、もう一歩が足りず……というか、やっぱり大きなチームと言うのはある程度不利になったとしてもそれを跳ね返せるだけの力があり、山形はまだまだなのだと痛感させられました。
まだまだ成長できる部分はあります。次の京都戦ではそれをもっと見たいですね。
4月13日
神戸戦勝ちました。えーと、アウェーで神戸に勝つのはいつ以来でしょうか……良くは覚えていませんが、とにかく久しぶりであるのは確かです。まぁ、相手に大久保とポポがいなかったという有利な点もありましたが1勝は1勝です。
これですっきりとした一週間が過ごせる、と思いましたら水曜日にはナビスコカップがありました。相手は2節に対戦して3失点を喫した清水。ついこの間も仙台相手に5-1で勝ち非常に波に乗っている相手ではありますが、同じ手は食いません。相手もナビスコカップ優勝は狙っているでしょうから、白熱した試合になりそうですね。
万が一ここで勝つ、という事があれば現状首位の清水を相手に勝ったのですから選手達には大きな自信になるはずです。相手は厳しくても、平日の水曜日日来てくれたサポーターのためにも良い所を見せて欲しい物です。そして願わくばナビスコカップ優勝、なんて夢を見てみたいです。
4月10日
明日は神戸戦です。神戸と言えば昨年のホームは勝ちましたが、昨年のアウェー戦にて3失点を喫して敗れたように相性はかなり悪い相手です。いまいち波に乗れていないだけに、この試合はどうしても勝ちたいと強い気持ちで挑んでくるでしょうし、実力は折り紙つきで決定力のあるFW大久保嘉人、DFに目を向ければ北本とそして元山形の小林と力のある顔ぶれがいます。
広島戦では、10人で守る戦術が功を奏して1-0で勝ちましたが、広島に勝った事で相手も恐らく警戒をしてきていることだと思います。さらに広島戦では無失点でしたが、それまでの試合の失点数は決して少ないとはいえません。つまり、守備が安定したと考えるのはまだ早いという事です。広島戦での結果を胸に、監督がどう相性の悪くかつ堅い神戸に挑んで行くのかに注目です。
広島戦の勝利で、選手達も勝たなくてはのプレッシャーから解放されたかもしれませんが、1勝がゴールではなく積み重ねていく事に意味があります。神戸との相性は悪く、かつ昨年のホームでは勝っている事から厳しい戦いになるかもしれませんが、ここで苦手意識を払拭するような勝利を見せてくれることを願っています。ウシとカモシカは生物学的には仲間ですが、角が1本多いだけの力を見せてあげますよ。
4月6日
広島戦は見事に勝ちました。良くて引き分けだろうな、と思っていただけに嬉しい嬉しい今シーズン初勝利です。それがホームでっていうのがまた良いです。 現地組の皆様はきっと今シーズン初の勝利の美酒に酔いしれてきたのでしょうね……。しかし戦いはまだまだ長いです。これをゴールとせずにまた新たなスタートとして、これからの試合を戦っていきましょう。
4月2日
明日は広島戦です。広島といえばホームでもアウェーでも力を見せ付けられて昨年勝ち点を取る事のできなかったチームです。ACLで初勝利を挙げて勢いのままに山形に乗り込んでくるでしょうし、選手もチームの中心であり昨年も何度もやられている槙野、代表のFWかつJ2時代からの強敵佐藤寿人、強力な守護神西川と代表クラスの顔ぶれが揃っています。
鹿島戦では自らのチャンスに点を奪えず逆にピンチに攻め込まれて3失点を喫し、ナビスコマリノス戦では俊輔山瀬投入後のセットプレーにやられてしまっています。この点から守備に力を入れるのが重要であるのは明らかです。守備からチームを作る監督のことこれをみてこのまま黙っているわけには行かないでしょう。これに対してどう動くのかが見所ではあります。
NDスタでようやく初ゴールを奪え、鹿島戦では田代選手も古巣相手に初ゴールを見せました。開幕戦の頃に比べればチームの調子も上がってきていますし、初勝利は近くにあるようにも見えます。しかし、今まで勝てなかったのは足りない何かがあったから。広島戦ではそれを見つけて勝ってくれる事を願っています。熊の力は強いですが、カモシカの一撃は時として熊を倒す事だってありますよ。
3月30日
鹿島戦は1−3での敗戦でしたが、そこで田代選手が山形での初ゴールを決めたのはすごく大きかったと思います。浦和戦でゴールを決められずに悔しがる田代選手の姿を見て、「何だかんだ言われているだろうけど、この選手は必ず何かをやってくれる」という感がありましたが早速、ですか。これは期待してもいいんですよね?
勝てないのは不安ですがでも負けた相手は上位の鹿島と清水だし、だけどやっぱり1勝もして無い事実は変わらないし、で堂々巡りになる今日この頃ですが、次はナビスコカップ横浜F・マリノス戦です。代表選手が何人か抜けていることもあってか、4月17日の予行演習と考えるには難しいかもしれませんが、相手を判断する良い材料にはなるでしょうし、またここで勝てばこの先のリーグ戦に向けての気分も違ってきます。
若い選手達がスタメンを狙ういいチャンスでもあるナビスコカップ。やる以上優勝、は厳しいかもしれませんが全力を尽くして戦ってください。
3月26日
鹿島戦です。昨年の対戦時はホームでは1−1でしたがアウェーの鹿島ではシュートを一本も打てずにただただ完敗、と強く力の差を見せ付けられる展開に終わりました。
浦和戦では引き分けでしたが、それでも攻める姿勢は過去の2戦に比べれば非常に強く感じました。あとは結果が出てくれることと、今シーズンは無失点試合が無いのが気にかかります。守備の面でも監督がどう手を打ってくるのかに注目です。
相手は中二日とは言え、実力差があるので厳しい試合にはなるでしょう。しかし、決してチャンスが無いわけではないのでそのチャンスを生かして、ぜひとも勝って欲しい所です。あの時からの成長した姿を、鹿島に見せ付けてあげますよ。
3月23日
浦和戦行って来ました。雨だったり予想以上に多いお客さんに戸惑ったりと色々とありましたが久しぶりのNDスタはやはり楽しかったです。
試合としてはあともう少しで勝てたのになぁ、という気持ちもありました。前半の悪かった時間が嘘のように、とは言いませんが後半は割りと良くなっていたので。これが続けばよいのですが。
3月18日
日曜日は浦和戦です。浦和と言えばホームでは惜しい所まで行きましたが勝てず、アウェーではチームの不調とも重なり1-4と悔しい敗戦を喫してしまった相手です。FWを見渡せばエジミウソンという力のある選手が居る一方、MFには代表の山田直輝にDFには先日も試合出場した若手の宇賀神と若手が強い力をつけているチームです。
清水戦では、相手の力が上だったことを差し引いても良くない内容で、中盤でボールが取れずに全くチャンスが作れないばかりか、特にまずかったのは後半40分以降にダメ押しの2失点を奪われてしまったこと。監督もこのままではよくない、というのを痛感したはずです。それを受けてどのようなメンバーを組むのか、そして守備をどう立て直すかに注目が集まります。
湘南戦、清水戦、全く勝てないままにホームに帰ってくる結果になってしまいましたが、だからこそホームで勝ちたい気持ちは強いはずです。相手は強いですが、どうしても叶えたい物はあります。私も浦和戦に参戦する予定で居ます。小さな力かもしれませんが、選手達の気持ちを支えられるように応援していきたいと思っています。赤の勢いは強いですが、それ以上に熱い青の思いを力いっぱい見せて、勝ちますよ。
3月16日
清水戦は一点も取れないという結果に終わりました……1点も取れないだけならばまだしも、点を取られたタイミングが悪すぎる上に、長谷川選手まで負傷と最悪に最悪が重なった試合でした。
気持ちの切り替えが難しい試合かもしれませんが、次はホームの浦和戦です。相手は強力ですが、だからこそやりがいがあるというものです。
トレーニングマッチでは調子の良いメンバーも居たという話を聞きます。新しい顔ぶれが見られるかもしれませんね。
http://www.yamagata.bc.jrc.or.jp/topics/entry/100316/000568.php
おー、献血ルームがモンテディオとついにコラボしましたか。北関東方面ではよくありましたが山形ではこれが初めて?
浦和戦のチケットを求めて、今からでも献血ルームに人が殺到するような、そんな予感がします。
3月12日
湘南戦から1週間、清水戦です。清水と言えば昨年の対戦成績は負け越している相手です。日本代表でもある岡崎、J経験豊富なヨンセンの得点力の強さは勿論、守備陣も堅くさらに小野も加わり優勝争いクラスの実力を持つ事は間違いない相手です。
湘南戦では前半は全く良くなく相手にペースを握られ、後半はあと一歩が足りない場面も見られるといまいちぴりっとしない試合でしたが、清水は湘南を上回る相手であるのを考えると湘南戦のようには簡単に行かないでしょう。湘南戦の反省点を監督がどう生かすかに注目です。
何はともあれ第2戦です。昨年の清水戦の得点者である廣瀬選手がいない不安もありますが、去年苦しめられた清水を相手に新しいチームの力を思いっきり見せ付けてきてください。そして昨年6月に奪われた4点のうちの1点でも多く返しましょう。富士山の麓で、山ノ神の達が躍動してみせますよ。
3月11日
湘南戦行って来ました。雨で大変でした。まさか試合前の待ち時間からポンチョが大活躍するとは思いませんでした。そんな中で集まった多くの山形サポーター。いつの間にか増えたものだ、としみじみと……。
試合内容は湘南との相性の悪さ、などなどを差し引いても少しいまいちな部分が多くこの先が少し心配になったりもしますが、運もあるとは言えここで負けなかったのは大きいです。ただ、この先の対戦状況を考えると非常に厳しい戦いが続きそうですが。
3月6日
長いオフが明けて、J1二年目シーズンがやってきます。その開幕戦の対戦相手は湘南ベルマーレ。反町監督が就任し新潟時代のチームメイト野澤や寺川と坂本や田村と言ったこれまでのメンバーとの融合という見事な戦いぶりでJ1昇格を果たし10年ぶりのJ1へと返り咲きました。堅い守備に定評のあるクラブです。そこに千葉の新居も補強し得点力を付けています。
練習試合では無失点のゲームが無い、という事が不安要素になっていますが、もちろんそれは本番では許されない事です。特に、山形のようなチームは失点が大きな命取りになるわけですから。監督の目標は「トップ10」ですが、実質的な目標としてはまずJ1残留であるわけです。上を目指す前にまず目先のプレーを大切にする事を忘れずに戦っていく事が大切です。
今年の山形は奇跡的にも山形では信じられないクラスの選手をそろえることが出来ました。だからと言ってそれが即結果に繋がるわけではないのがサッカーです。今シーズンは昨年の結果がただのビギナーズラックで無いことを見せるためにも、まずこの開幕戦で勝つ事を願い現地へ行き応援します。湘南は海の神様が居ますが、それならばこちらは上を目指す山の神様の力を見せ付けますよ。
最後になりますが、大宮アルディージャ塚本選手の回復を心よりお祈りいたします。
ピッチの中では敵だとしても、サッカーを愛する仲間であるのは同じです。
3月2日
はっ、気が付けば気が付けばもう一ヶ月以上も放置してしまっていました……ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
開幕も近いという事で、そろそろこちらの方もスピードを上げていかなければなりません。
練習試合の結果には若干不安は残るのですが、開幕戦がすぐそこまで迫っています。なんとか残留できたーと安心したオフシーズンも早くも過ぎ去り、降格の恐怖と背中合わせの日々が始まります、シーズン前はどんなサポーターでも期待を持てる時期だ、と言いますがそれは嘘です。シーズン前が一番期待のピークな訳です。
とは言え、やはり自分の応援するチームですから頑張って欲しいのも心情です。厳しい対戦が続きますが、しっかり応援していきたい物です。
最後になりますが、大宮アルディージャ塚本選手の回復を心よりお祈りいたします。
ピッチの中では敵だとしても、サッカーを愛する仲間であるのは同じです。
1月27日
なんだかんだでまた遅れてしまいました。楽しみにいつも来ていただいている皆様、本当にすみません……。
twitterの方では気軽に短い事を呟いていますので、そちらを見ながらこちらの更新を楽しみにお待ちください。ほぼ似たような物ですが。
さて、今シーズンも始動しました。選手達も夏の島グアムに出発して充実なキャンプを行っている事でしょう。グアムの次は長崎に宮崎と、山形に戻ってくるのは大分後になりますが、その間でしっかり力をつけてコンディションを整えて開幕に備えて欲しい物です。
ちなみにディーオ君のぬいぐるみが出たそうですが、もちろん県外在住の私には買えるわけも無く。ホーム開幕戦に間に合わないっぽい話も聞こえていますし、手に入れるのはもっと後になりそうです。その日を楽しみに今を生きていますよ。
1月6日
遅れましたが皆様、あけましておめでとうございます。なんだかんだでなかなかページを更新できずにすみませんでした。
更新しよう、と思った辺りの日から色々とありまして。色々な所で生存報告はしていますので、とりあえず生きてはいます。なかなか更新できないかもしれませんが、今年もどうかよろしくお願いいたします。
色々と新加入の噂が聞こえていますが、公式に載った確定情報としてあるのは一番話が来るのが遅かった下村選手のみです。他は全く情報が漏れてこないので、まだ確定していませんし戦力が来たつもりではいません。今年も某スポーツ新聞がT選手が某関西のクラブへ、と記事を打った半日後にT選手が別のクラブへのリリースが出たという事もありましたので。
そして小原選手が愛媛FCへ、財前選手がタイのチームへ決まったというのも安心しました。二人の経験はきっとそのチームでも生きるはずです。