執着を手放したい恋愛依存型人間のための復縁バイブル

復活愛をめざすなら 占い 電話鑑定

妄想パターン1;最近電話来ないし、彼はもう私と別れたいんじゃないかなぁ・・(´;ω;`)
妄想パターン2;まただ・・・電話の相手は誰だろ?メールもよく来るし返すし・・・まさかもしかして・・・

一人でグルグルやる考え事は、不安色に彩られた、色眼鏡越しの偏見妄想です。
アナタがブルーの色眼鏡をかけてる以上、当然 目の前には ブルーな世界が広がります。

妄想することの害悪

■押し寄せる別れの予感

彼の仕事が忙しくなるにつれ 会う回数が減り 電話も減り 次第に彼との接触が薄れていく 彼からの呼びかけが減るにつれ、私の中の彼の存在は濃さを増して行く それは彼の中の私の存在が薄まって、ついには無くなってしまうんじゃないかという不安 彼は私のこと もういらないんじゃないか..別れたいんじゃないか..不安もヨリドリミドリ・・・ と、 臆病な自爆女が、別れの予感に妄想を広げて、鳴らない電話を待ち続けている頃 正常な(妄想しない)女達は、どんどん彼に電話する、んだそうです。 もちろん自爆女にも「彼に確かめよう」とするアタマはあるのですが、 どおにも、動くより前に、考え込んじゃうんですね。 忙しいんだもん、今電話かけたら迷惑かも。きっと私の思い過ごし。彼を信じないと。 でも 最近は やっと会えてもなんだか冷たいし。前みたくは盛り上がらないし・・・。 なんて、突如勝手に膨らみ出した疑惑疑念が、 ついには「やっぱ別れたいのかなー」にまで飛躍してしまう!Σ(゚Д゚;o)
コレこそが「何の実体もない、ただの不安」が作り上げた「幽霊」の正体だと言うわけです 「いらん莫妄想」のせいで、いもしない幽霊を見ては、勝手に怯えているだけなのに、 自爆女は幽霊が本物だと思い込むから 不安を実体化しては疑心暗鬼になってしまう
一人でグルグルやる考え事は、不安色(ブルー)に彩られた、色眼鏡越しの偏見妄想色眼鏡をかけてる以上、それは単なる思い込み、蟻地獄的な妄想でしかないんです。 色眼鏡を外さない限り、不安色(ブルー)は消えない妄想は止まない。 彼が不安に答えてくれても、色眼鏡越しの世界は、どこまでもブルー ソレを試したがるのは、ソレを信じていないからである。 ソレを信じているならば、ソレを試す必要はない。
*

■きっとカレはいまごろ・・・

弾むような彼の後姿。彼の向かう先には知らない女。彼を待つ新しい恋の日々 あの夜、私の脳裏には、見たくもない二人の幸せな光景が、次から次へ永遠に渦巻いていた。 フリーだった彼は、今やその助手席に 私ではない女を乗せ、どこか遠くへ旅立ってしまった 私が失った全ての幸福は、一つ残らず 私ではない誰かのモノになってしまった 彼と彼女が味わうだろう幸せを嘆いては、自ら絶望の淵にずぼずぼと沈んでいったあの夜・・・ 妄想の中ですら、彼に寄りかかれず、激しく喪失感を煽っていた、アホな私は、 二人が味わうであろう蜜の味を勝手に想像妄想しては、心乱し、悶えていた。わけです。 わけですが〜、実際、彼に会うと、彼の頭は 私が思うほど らぶらぶモードにはなっておらず、 何を見ても彼女でいっぱいになっていたのは他ならぬ私だった―――と気づくに至りました。 (この妄想と現実の落差かげんは、まさしく目からウロコだったんです) 私が勝手に作り上げた実在しない二人の世界。すこぶるハッピーな彼と、不幸の塊な私。 わざわざ、これでもかと明暗差をつけ、そのコントラストに泣く泣く泣く...おばかやね。 ブルーな思考、ブルーな妄想。そしてブルーの色眼鏡。 それらはすべて、私が勝手に貼り付けたレッテルでしかないのです。 「そんなレッテル貼って、ハッピーかい?」
*

■鳴り止まぬケータイの向こうに、何を見るのか

〜いつもは静かな彼のケータイが、その日に限って全然鳴り止まない〜 この頻度、ハイペース・・・メル友?新しい恋の予感? 私の立場を脅かす女の影・・・キケン!緊急事態発生!ムキーo(`ω´*)o 「ケータイの向こうに女がいる!」 この決め付けこそ、ブルーな思考、ブルーな妄想、ブルーの色眼鏡。 私が勝手に貼り付けた[レッテル]でしかないのです。 そう決め付けちゃダメ・・・ただケータイが鳴ってるだけょ( `_ゝ´)でも鳴り杉! 「今日は、よくケータイ鳴るね」 「うん、会社やめたいって悩んでる後輩がいてさ、えらい深刻そうなんだよ」 確かに、彼の言葉の真偽まではわかりません―――疑いたければ、疑えますから♪ 想像通り、相手は「女」かもしれないし、彼の言う通り「悩める後輩」かもしれない。 ただ、無自覚に「女だ!」と決め付けてホワイトアウト(思考停止)する、より 客観的に事実を並べて、どちらを信じるか(選ぶか)自分で決めるほうが、 ぐぅんと冷静になれるから、その後の対応だって、がらっと変わってくるでしょう。 レッテル行為に自覚がない場合、つまり、無自覚に「女だ!」と決め付けた場合、 すべてを決め付けたレッテル目線で見るから、 何を見ても悪い方にしか考えられないし、何を見ても「やっぱり・・・」としか思わなくなる。 「それは違うよ」という情報が流れてきても、アンテナが麻痺しちゃってるから、 メッセージ自体キャッチできず、逃し流して、「やっぱり女だわ。絶対まちがいない」と、 まちがったレッテルを、自らの手で強化し、確信を強めていく。

■妄想は ただのレッテル

これらのレッテル行為は[いつでも・どこでも・誰に対しても]していることですよね。 「私がメールしなければ忘れられちゃう」とか。 「彼は絶対メールをよこす人じゃないから」とか。 「別れに同意してしまったら、二度と二人は会えない」とか。 確かにコレらは「貼るな」と言っても自制するのが難しいヤッカイモノではありますが、 それでも事実、みんな[レッテルでしかない]んですよ。 だから、日頃、自分が どれだけ無自覚なまま 周囲にレッテルを貼っているか。 物事に色をつけているか。意識してみてほしいんです。 「私がメールしなければ忘れられちゃう」 ......そんなことはわからない。 カンタンに忘れられる程度の女と、わざわざヨリを戻す? 「彼は絶対メールをよこす人じゃないから」 ......そんなことはわからない。 執着を手放すと、まずメールが来るんです。この第一ステージすらクリアできないと? 「別れに同意してしまったら、二度と二人は会えない」 ......そんなことはわからない。 どんどん執着を手放すと、メールの次には、お誘いが来ますが、なにか? レッテルを貼るなら、おなじ妄想広げるなら、自分に都合のいい妄想だけしましょー♪ アタマの中の出来事は、自分ひとりにしかわからないんだから、 どんな妄想を描いたとしても、それは全然OKなんですよ。 バレやしないんだから(笑) それを、自分で「バカみたい」と思う方が、よっぽどバカげてるのです。 妄想の内容がバカなんじゃなくて、(復活したいと思うのがバカなんじゃなくて)、 妄想した自分がバカなんでもなくて(復活したいと思う私がバカなんでもなくて)、 そういう自分をバカみたいと否定する自分がバカなのです!
次のページ恋は盲目
▼案内&自己紹介▼
SITEMAP;サイトマップ
PROCESS;回復への四段階
Profile;プロフィール
 
▼Information▼
astrology
  & tarot
 ; 占いでわかること
占いるーむ ; 電話鑑定申し込み
PowerStone ; パワーストーン
 
▼link▼
      オリジナル
パワーストーンブレスレット
since 2002.2.12 e-mailはコチラ
Copyright © 復活愛をめざすなら