執着を手放したい恋愛依存型人間のための復縁バイブル

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身を引き裂かれるような心の傷...も、やがて必ず癒える時が来ます。
けれど、いま、アナタが、 「この苦しみには果てがない。永遠に続くように感じられるの・・・」なら

執着を手放しましょう。妄想するのやめましょう。

痛くてたまらない

身を引き裂かれるような苦しみ。まるで地獄に落とされたような、永遠なる苦悶の日々。
けれど、私たちは決して「地獄に落とされた」わけではありません。

わざわざココロに悪いことをして、病状を悪化させてるだけです。

■痛みは愛

ズタボロに引き裂かれた恋心。無残にえぐられたハート。 失恋で負うココロの傷が、実際病院で何針も縫うような傷だとしたら、 「そんなもん、ちょっとや そっとで治るわけがない」という事実を、 まずは ガッテンガッテン 受け入れてください。 アナタの願いは、その傷は、今すぐ叶う・今すぐ治る・今すぐ果たせるモノですか? 「今すぐ治らないものを、今すぐ治そうと思うから、苦痛になる」 「どうにもならないものを、どうにかしたいと願うから、つらくなる」 治るまでには、傷口の深さに応じた それなりの時間がかかるのです。 たとえ辛くても、傷が癒えるその時まで、この痛みには「耐える他ない」のです。 だからこそ、よぉーく見て下さい、その傷口を。 それは、あなたの「彼への愛」「彼との日々」「その一体感」そのものです。 恋によって受ける傷は、「相手の存在・大きさそのもの」なのです。 「痛みは愛」「痛みは彼」だから。 ココロが痛むのは、彼を「失ったから」ではなく、彼が「好きだから」です。 痛むほどに、アナタは、彼への想いそのものを抱きしめることができるのです。 痛むごとに、アナタは、彼そのものを抱きしめているのです。 そう考えたなら、ツライだけの痛みも、少しは、愛しく思えてきませんか? ・・・けれど、残念なことに、私たちは、この「あるべき痛み」を抱きしめる以前の段階で、 大概は「もう一方の痛み」に押し潰されて、ワケがわからなくなってしまうんですね。 あまりにも、痛すぎて、この世が地獄にしか見えないから。。。

■もうひとつ痛み、その正体

悲しいけれど「全てが彼によって満たされまくっていた」のは「昨日までの話」なんです。 今は、別れを認めなければ、何も始まりません――― あくまでも「私は彼と別れた」んです。 痛みに耐える為には 「彼のいない日常に慣れるまでこの痛みは続くんだ」位の覚悟が必要です。 ぶっちゃけ。これらのプロセスの 真のムゴさ とは、 彼のいない日々にカラダを慣らしてゆくしかないという果てしなさにあるんですよ。 当然 誰だって こんなこと、受け容れることなんかできないし、受け容れたくもない... だから「時間は敵」となり、この世は地獄の如く、私を苦しめるようになる、わけです。
それは、あくまでも、自分が勝手に世界を地獄の「ように」見ているだけ、なんですが。 妄想が暴走しては「ここは地獄だ。この苦しみは永遠に続くんだ」と絶望するから、 ブルーな思考アタマに呑み込まれては、再起不能に心が折れちったりするわけです。 ようは、 この苦しみが「永遠に続くように感じられる」から「余計に苦しくなる」んですよ。
「今すぐ治らないものを、今すぐ治そうと思うから、苦痛になる」 「どうにもならないものを、どうにかしたいと願うから、つらくなる」 我が身可愛さに「ラクになりたい」と、渇愛ちゃんがダダをコネればどうなります? ホラ、また別の場所では、色恋沙汰の渇愛ちゃんがゴネくりますよ? 「私を愛して、キモチよくさせて、抱いて抱いてあ〜ん」と。。。 ラクになりたい。キモチよくなりたい。も一度好きって聞かせて欲しい。 この願いを叶えるためには、どうすりゃいいのでしょう? あの北風のように、鳴かないホトトギスを またムリヤリ鳴かせてみますか? 彼女たちが、ゴネるたび、満たされぬ想いに嘆いては、絶望し、また渇望するだけですよ。 「彼のいない生活なんてイヤ!」「そんなの絶対受け容れられない!」「耐えられない!」 こんな風に「最初の痛み」を拒絶している限り、マジで永遠に救われないんですよ? 「私」が、己の渇愛ちゃん可愛さに、そのご要望を伺い続けていれば、いるほど、 どんどんキモチはブルーに落ち込んで、ますます再起不能になってゆくのです。 現段階における渇愛ちゃんの望みは永遠に叶わないだけに、 渇愛濃度が高まるほど、超ド級の「無間地獄」へとハマってゆくわけです。

■止まない雨はない

その苦しみに比べたら、彼のいない日々にカラダを慣らしてゆくぐらいなんだと。。。 開き直るくらいの心意気でないと、ココにはいられないのですよ。マジデマジデ... 二人は別れたんですよ。別れたんだから、彼がいないのは当り前なんです。 彼のいない日々に「今すぐ・慣れる」必要はないんだから。どーせ慣れないんだし。 だから「今」は、その日々を「ただ受け容れる」ココロさえあればいいのです♪ これだけ認めたなら、ここだけ認めたなら、あとは何をしたって構わないのだから。 それは「今だけ」のこと。花は散れば、また咲く日が来るのだから。 なんにも心配はいらないじょん♪ さあジョン 行くぞジョン 川をジョン 渡るジョン たてがみ振り乱せ〜♪ いくらソレが「永遠に続くように感じられた」としても、 この世には「留まりなどない」のですから、季節はまた巡り、やはり春は来るのです。 たとえ、春が来なくても、夜が明けなくても、 気づいた朝には既に回復してんですから(爆) だからこそ、一生、ココに留まるつもりで、彼を愛せばいいんですよ。 必ず、無常にヤラれますから... 止まない雨などないのに、自分の頭上だけは「雨は止まない!」と思っているの?エゴイストね

■痛みは妄想と執着によって悪化する

弾むような彼の後姿。向かう先には知らない女。新しい彼女。彼を待つ新しい恋の日々 あの夜、私の脳裏には、見たくもない二人の幸せな光景が、次から次へ永遠に渦巻いていた。 フリーだった彼は、今やその助手席に 私ではない女を乗せ、どこか遠くへ旅立ってしまった。 私が失った全ての幸福は、一つ残らず 私ではない誰かのモノになってしまった 彼と彼女が味わうだろう幸せを嘆いては、自ら絶望の淵にずぼずぼと沈んでいったあの夜・・・ 妄想の中ですら、彼に寄りかかれず、激しく喪失感を煽っていた、アホな私は、 二人が味わうであろう蜜の味を勝手に想像妄想しては、心乱し、悶えていた。 だが・・・ 実際、彼に会うと、彼の頭は 私が思うほど らぶらぶモードにはなっておらず、 何を見ても彼女でいっぱいになっていたのは他ならぬ私だった―――と気づくに至った。 私が勝手に作り上げた実在しない二人の世界。すこぶるハッピーな彼と、不幸の塊な私。 わざわざ、これでもかと明暗差をつけ、そのコントラストに泣く泣く泣く...おばかやね。
このように痛みを増殖させる原因は、 [自ら描いた勝手な妄想にまで胸を痛める]所にあるのではないか。 一人でグルグルやる考え事は単なる思い込み・蟻地獄的妄想に過ぎない ブルーな思考がブルーな現実を呼び、より以上の痛みを引き寄せている。 いまは何も考えずに、ただ泣けたら。涙することに集中できれば。。。 悲しみは悲しみのままに。キレイな涙だけを流して。。。
大いに悲しみなさい、けれど、惨めな思いをかみ締めることは止めなさい。 みなさんは「悲しむ」ことと「惨めな思いをかみ締める」ことの違いはわかりますか? 別れを惜しんで「こんなに好きなのにぃー(T_T)」と泣くのが、ただ悲しむこと。 間髪入れず、 ↓これでもかと身の不幸を反芻する↓のが、惨めな思いをかみ締めること。 なぜこんなことになったの?どうして隣に彼はいないの?それはおバカな私があーしたからね。 彼に会いたい!電話して平気?なんて言えばいい?とても上手にはできないわ。 どうせメールしても返事がくるわけじゃなし…もうお先真っ暗。いっそ消えてなくなりたいわ.. Don't think!Feel. 考えるな!感じなさい。大いに感じなさい。どんな感情だって構わない。 「悲しい」「愛しい」「つらい」「くやしい」「憎たらしい」「大キライ!」 湧き上がるソレが、どんなにネガティブで、受け入れがたい感情でも、 feel! それは感じていいのです。 ただし Don't think! それ以上を考えてはダメ。こだわらず、スグ忘れてしまいなさい。 悲しみは ただ悲しみのままに・・・。 彼に執着するから、彼への想いに執着してしまうから、思いをかみ締めてしまう。 思いをかみ締めるから、また余計に執着が増してしまう.. というカラクリを知ったところで、問題は解決しないし・できないでしょう。 けれど、少なくとも、再びソレが訪れた時には、 「あーまた妄想してるわ」「かみ締めちゃてるわ・・」と自覚できるでしょ? また妄想してる自分。思いをかみ締めちゃってる自分。 そんな自分に気づけるか。自覚できるかできないか。この違いはデカいのです。
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