ブラッセリー給食当番


所在地 東京都台東区元浅草1−4−4
電話番号 03−3847−0537
営業時間 昼・・・AM11:30〜PM2:00
夜・・・PM6:00〜PM11:30 (オーダーストップPM10:30)
休日 日曜定休〈祭日は夜のみOPEN〉
備考 4階にカラオケルームもあるよ!
2名〜20名様〈1時間お1人さま500円〉


今回、取材した「ブラッセリー給食当番」は昭和40年代の給食が食べられる店として
TVやマスコミでも有名なお店だ。
はすぴーのネットフレンドで名古屋に住む某さんは、わざわざ上京して訪れたという
くらいのレトロファンにとっては魅力的な店だと言えよう。


最寄り駅は
大江戸線の新御徒町駅。地上に出たら30秒以内にいける。
しかしこちらのオフィシャルHPは大江戸線開通前のものらしく、最寄り駅が
JR御徒町駅となるじゃあーりませんか!そうとは知らず、歩くこと8分。。。。
(こんなに駅から遠くて客は来るだろか・・・と真剣に心配したぞ)
ましてや、この日は東京では「木枯らし1号」がふくといった寒い日にテクテクと
歩いて行ったのだ。
しかも開店が18時だというのに、10分前に着いてしまい、看板にはオイラを
あざけ笑うように
「まーだだよ」と書いてある。
木枯らし1号の中で、待つこと10分。。。店内からピンクの給食着をきたおねーさん
がやってきて
「まーだだよ」の看板を裏返しにすると「やってるよ」という文字になった。

   

店内には木の机や椅子が学校らしさを漂わさせていたが、レトロというよりは
「こじゃれたパブ」、、、というのが、オイラの率直な感想だ。
店は明るく、全体的にきれいだし、清潔感がある。
とはいえ、ランドセルがおいてあったり、「給食室」「3年生」と書いた表札、
「たいへんよくできました」のコースターなどなど、こだわりもある。

ウエイトレスさんはピンクの割烹着というか給食着を着ているのだが、はじめ見た
時には、
ドリフ全員集合の「聖歌隊」を連想してしまったりもする。(笑)
そのおねーさんがメニューを持ってきた。おっおっ、、、このメニューは正真正銘の
かつての
「出席名簿」ではないか!!!これでよく頭をたたかれたもんだなぁ、、、と
のすたるじあに気分になってきた。

メニューには“給食セット”という、
あげパンとカレーシチューのセットがあり、
アルマイトのトレイに運ばれてくる。冷凍ミカンの給食セットのほか、
鯨の竜田揚げなどの一品料理が味わえる。もちろんソフトメンやミルメークだってある。
オリジナル料理の「七人の小人のパリパリツナサラダ」「ネギトロ君の大冒険」
あたりもうまそうであった。そうそうこの店の看板には
”給食&創作料理の店”
書いてあったもんなぁ。。。

       

客層は圧倒的に若いカップル向けといったところだ。開店して30分もした頃には
すでに満席状態であった。また
有名人のサイン入り色紙がたくさん飾ってあったので、
もしかしたらお目当ての有名人にも会えるチャンスもあるかも知れない。

レトロスポットという視点では、ややインパクトに欠けるかも知れないが、それなりの
ムードもあり、料理もうまい。お近くの方であれば、
(名古屋から上京するほどのことはないと思うが)
話のネタとして一度、訪れてみたらいかがだろうか。




(↑クリックしてみてください)

オフィシャルサイト
https://dayout.tokyobookmark.net/20151027/

参考サイト

    
       
店内は意外と広い                 最寄り駅は大江戸線「新御徒町」駅




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