所在地 東京都港区台場1-6-1
デックス東京ビーチ シーサイドモール4階
電話番号 03-3599-6500
開館時間

午前11:00〜午後9:00(入場は午後8:30まで)

休館日 不定休
入場料 無料
備考 ゆりかもめ お台場海浜公園下車 徒歩2分

『台場一丁目商店街』を今さらながら説明するのもなんともオマヌケな感じではなるが、
やはりここを抜きにして昭和レトロスポットは語れないだろう。
しかし、Yahooで検索してみたら684件のヒット。中にはとても詳細にレポートしてある
サイトもあり、すっかり観光スポットとして定着した感もある。またテレビや雑誌などにも
何度も取り上げられているので、今さらジロー、、当HPでは手を抜いて詳細は他のページに
ゆだねてしまおう。。。(汗)

『台場一丁目商店街』がオープンしたはの平成14年10月26日だが、はすぴーは
この企画についてはその1年以上前に某作家さんから直接、聞いていた。
お台場に昭和懐かしの街を再現しようという内容で、「打倒!ナンジャタウン」という
コンセプトであったらしい。オープン前の夏くらいからラジオで「お台場に昭和の
街並みができる」という宣伝をきいて個人的に妙にうれしくなってしまった。

さて、はすぴーが実際にここを訪問して思った印象は、過度な期待をしていくと物足りなさ
感じてしまうということだ。昭和30年代の街並みを再現したテーマパークでありながらも
基本はショッピングゾーンであり、商売根性がどうしても現れてしまっているのでちょっと
物足りないかなぁ〜といったところだ。まっ、若者に人気のショッピングビル「デックス
東京ビーチ」
の中にあるシーサイドモールだからビジネス抜きには存在しなかったのでしょう。

       

各店舗の看板や外観は昭和30年代当時らしく街全体でレトロな雰囲気を演出していることは
間違いなく、「ひばり銀座商店街」「カミナリ横町」「大宝通商店街」「台場提燈横町」
「石原大神商店街」などといった名前は実にいい感じです。駄菓子や和雑貨、レトロ雑貨、
リサイクル着物や玩具など、見て歩くだけでも懐かしい。その他、お土産に買って帰っても
喜ばれそうなグッズなどがたくさんある。ショッピング以外にはセピア調の合成写真を作って
くれる写真館や懐かしの射的コーナーもあった。そしてこれまた懐かしのピンボール。
ここのオヤジが言うにはマイクロソフト社のビル・ゲイツはピンボールのマニアで家庭に
何十台というゲームマシンがおいてあるそうだ。

その他、大衆食堂、たばこ屋、床屋、ボウリング場、牛乳屋、歌声喫茶、公衆電話ボックス
など施設内には、物販28、飲食3、アミューズメント1の計32店舗を配置し”昭和30年代“を
盛り上げてくれている。とりわけこだわりを感じたのは、エレベータホールを駅にして列車の
音やプラットホームに流れるアナウンスが聞こえてくるなど聴覚に訴える演出だ。または
トイレを銭湯に見立てた構えとして、賑わい感をかもし出している点だ。

客層としては、まさに老若男女、カップルありぃ〜の、家族連れありぃ〜の、修学旅行生
ありぃ〜の、様々なお客さんたちで盛り上がっている。田舎から集団でやってきばした
おばちゃん連中の「ぎゃ〜これ懐かしいばってん攻撃」をたまに受けることもあるが、
ゆっくりと時間をかけてまわって欲しいと思う。みまたのうわさでは土日はとても混んでいる
ようなので、可能であれば
(叶姉妹と)平日の午前中に入ると良いと思う。

商店街の所々にははすぴーの知り合いでもある庶民文化研究家の町田忍さんによる「うんちく貼り紙」
というものが貼られており、昭和30年代をリアルタイムで知らない世代の人でも、当時の時代背景や
エピソードを知ることができるようになっている。
ちなみに営業妨害といわれるかもしれないが、『台場一丁目商店街』オリジナルのもんじゃライス
はっきり言って美味しくない!もんじゃ焼きも色々とあるようだがこれは邪道といえよう。



(↑クリックしてみてください)


オフィシャルホームページ
http://odaiba-decks.com/news/event/daiba1chome.html/

参考サイト1  参考サイト2  参考サイト3







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