日本三百名山
南木曽岳
【H19. 7. 9】

駐車場(8:35)〜登山口(8:50)〜上・下山道分岐(9:05)〜金明水(9:25)〜南木曽岳(10:45)〜避難小屋(11:00-11:25)〜
摩利支天(11:50)〜登山口(13:05)〜男・女滝(13:15)〜国道256号出合(14:00)〜妻籠宿(15:00)〜JR南木曽駅(15:50)
<記載時間は途中休憩を含む> 

三角点のある南木曽岳山頂

本山は、中央アルプス南西部に位置し、御嶽山・木曽駒ケ岳と合わせた「木曽三岳」の一座で
古くから修験の山として知られている。急峻な独立峰で、山腹には「木曽五木」と呼ばれる
ヒノキ・アスナロ・コウヤマキ・ネズコ・サワセの常緑針葉樹林が多く見られ、山頂周辺は
クマザサに覆われ、花崗岩の巨石と針葉樹が点在する庭園的な景観を有した山である。

二日連続の山行で疲れていたが?、以前から歩きたいと思っていた、日本三百名山の
南木曽岳に行ってきた。この山は花崗岩で形成されており巨石・奇石が多く、
また金時童子の伝説のある?山であり興味があった。

歩いてみて感じたのは、巨石・巨木あり、山頂周辺の笹原と枯木の光景は見るべきものが
あった。ただ天候に恵まれず展望が無かったのが残念であり、好天の時に、もう一度歩いて
みたい山ではある。ただ帰路は途中、妻籠宿を見たいと思い国道を歩いたが、これには参った。
暑くて・暑くて・疲れる事!明日から当分の間、天気も悪そうなので休養をとる事にする。


 JR名古屋駅7:05発「しなの1号」で
JR南木曽駅に到着する
その後タクシーで登山口に移動する


 林道ゲート手前に
自然探索道への入口がある

先ずは
気持ちの好い探索道を進む


 東屋を過ぎると先程の林道に出合い
登山口を目指し進む


林道沿いにあった
「金時の産湯の池」


 林道傍には多くの オダマキが咲いていた

南木曽岳登山口
林道と別れ左手の山道に入る


木の根の張出した道を進むと体重制限のある?木橋がある


上・下道分岐
進行方向左手の道を進む


 金時ノ洞窟
涸れ沢に洞窟が見える
此処で金時童子が生まれたとの事???

 
高野槙林

岩場と木階段

岩場を進みたかったが、
立入り禁止の標識があったので
階段を上る事にした
 


かぶと岩・進行方向右手に見えている巨石?花崗岩の山で至る所に巨石が見られる 


南木曽岳
(標高 1676.9m)
二等三角点
<基準点名:南木曽>



周回道の一ピークである
展望は全くなし

南木曽嶽山大神


 笹原の中に建つ避難小屋


 周辺の風景・笹原と枯木がマッチしていた


摩利支天大神


 ベニドウダン

鎖の設置された長〜い木階段
とにかく急な下りであった



駐車場に到着後
滝見物に行く

   
 男滝                                女滝


 ササユリ

国道256号線に出合う

路線バスで南木曽駅まで
行く予定であったが
発車まで時間が有ったので
歩く事にした


妻籠宿への分岐
此処より国道から外れ
中仙道を進む

 妻籠宿の町並み

JR南木曽駅
 16:44発 しなの18号で
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