いのちの流れの一滴として

父母や他界された恩師たちを想い起こすたびに〈おかげさまで〉という言葉とともに、小さな者へと受け継がれた〈息(い)の勢(ち)(霊(ち))〉が引き継いできた伝統と環境、体験と思索によって形づくられきた言葉を次世代に〈息継ぐ(生き継ぐ)〉でいきたい。 

浅見洋著『二人称の死-西田・大拙・西谷の思想をめぐって-』より

 



















お知らせ

2018年04月24日
平成30年度西田幾多郎哲学講座が始まります!
2018年04月17日
【セミナー】大切な人の看取り、自分らしい人生の旅立ちを考える
2018年04月17日
【企画展】外国からの便りー西田幾多郎が絵葉書を通して見た世界
2017年11月09日
【企画展】木村素衞ー西田幾多郎に愛された教育学者ーの企画展が開かれています。
2017年09月25日
東松山市で行われた思索の灯の動画が公開されています。
» 続きを読む