NEW CHALLENGE   〜 DOLL 1

テディベアを作り始めて早9年。
もう少し違うものも作ってみたくなりました。独学で回り道しながらテディベアを作っていましたので、今度はお教室で基礎から教えていただくことに。

いずれ、DOLLのページを作れるほどになればいいのですが、いまはまだ始めたばかりなのでお教室日記から、はじめようと思います。

↓お世話になっている先生のサイトです↓

 

LESSON 1

初日ながら、初めてお話を伺いに行った際同様、激しく遅刻してしまいました(汗)
先生、ごめんなさい。

何をしたかというと、粘土の芯を作る作業。
新聞紙に作りたいサイズを描き、それをもとに芯を作るそうです。
その手法は、テディベアのパターンを起こす作業とほぼ同じ。
まず、真横の立ち姿と正面の立ち姿を同じラインのデッサンに起こして、そこから芯の素材を
切り出すというのかな?大き目のカッターでの力一杯の切り出し作業に燃えました(笑)

人間のバランスと、ベアのバランスはもちろん大きく違うんですが、でもそのバランスの取り方は勉強になりました。

予想していたよりも、最初の作業はおもしろかった!!
次回は、この前切り出した芯を、デッサンの形に近いように削ることから始める予定です。

ただ…、掌が筋肉痛って感じ。特に親指の付け根!

LESSON 2

お教室2日目、行って参りました。
今回はうまく渋滞を避けて、ほぼお約束に近い時間に到着♪
よかったよかった(´▽`) ホッ

今回は、頭部の芯の形を作ることと、それに粘土をつけるところまで。

 


〜今の私のお道具〜
先生のところで用意してくださったスパチュラと
自分で用意したカッターナイフといわゆる小刀?

 

前回、サイズに合わせて四角に切り出してあった芯材を、最初のデッサンに近いように
削って、形作るところから始めました。
スタイロフォームはサクサク削れますが、静電気がすごい!
帯電体質で、冬場は猫を抱いてもビビッと電気が走る私、削りカスだらけでした。

一応スタイロフォームに、鉛筆でライン取りしてから削るのですけど、削っていくうちに
当然消えます。それに消えた線を書き足しながら、進むのですが、何もないブルーの
スタイロフォームに、顔の輪郭をイメージするのが難しかったので、スパイダーマンの顔を
頭に浮かべながら削りました。

頭部の丸みを削り終わったところで、芯材のほうはひと段落。

次は粘土です。
粘土、かな〜り力いります。非力な方なので想像より大変でした。
こちらのお教室では、水で練って使う木の粘土と、石粉粘土を混ぜて使うのですが、
石粉粘土が硬〜い!
四つくらいに小さくちぎってそれをこねては、次の小さい塊りをこねてを繰り返し、少し
やわらかくなったところに水で練った木の粘土を混ぜて均等になるようにまたこねるの
ですが…

コツというかね、それが難しいのだ!先生の言う様にやっているつもりなんだけど、
やっぱりいきなりそんなにうまくはいかないものです。
石粉粘土3つ分をこね終えた頃には、激しく体力を消耗って感じ(笑)

ちなみにすぐに使わない分の粘土は、ラップにくるんで保存。

こねた粘土を3mmの薄さにのばして、芯にかぶせるようにのせ、頭の丸さに沿わせて
いくんですが、微妙にうまくいかない…
先生に直してもらいました。ま、何事も初めてはこんなもの…(;´д`)

正中線で切り目をいれ、目の部分をくり抜いておくところまでで、今回は終わりです。

 
わりとうまく丸さが出たような気がする…。自画自賛?

LESSON 3

お教室3日目
なんだかあっというまに3回目が来てしまった感じです。
それに、2時間の経つのも早いのなんの!

前回作っておいた頭部を芯からはずし、右と左のパーツの接着部分を水でぬらして
粘土でくっつける作業から。

芯をはずして、目の部分から中がのぞけるようになると、なんだかアタマって感じが
してきます。うふふ
接着したところで、乾燥のためにまたこちらはしばらくお休み。
顔に入れるようになるには、まだもう少し時間かかりますね。

今日の課題は胴体部分の芯作り。
頭部同様、四角に切り出してあるスタイロフォームに、デッサンをもとにエンピツで
ラインをいれて、胴体の形を削りだしていきます。

ひたすら削るのですが、胴体を削り終えることはできませんでした。
というのもたぶん、先生のお話ではスタイロフォームを削るときに、他の人はもっと厚く
ガシガシ削っている様子。
私は鰹節のように、うすーくしつこく削っているので、その分時間がかかっているようです。
芯とて自分の気に入るように、丸みのあるラインで作りたいなんて思っちゃってるから、
しょうがないですねー。

胴体の厚さにとりあえず近づいた程度でTIME UP!
残念!!

LESSON 4

お教室4日目です。お教室に通う混まない道も覚え、どうやら時間までに到着できる
めどがたちましたバンザーイ!! ★\( ̄▽ ̄ )/\(  ̄▽ ̄)/
帰り道、なんと25分で家まで戻れて、びっくり。

今日は、前回胴体の厚さを出すところまで削っていたので、胴体らしい形にすることが
課題です。四角だった芯の角を削り、肩を出し、おなかを作り…
そしてなんとっ!!

また今回も終わりませんでした( ┰_┰) シクシク

画像が前回今回とないのも、その辺が理由です。
次回こそ、絶対に胴体を作り上げますわ。
そうしたら、頭と胴体を並べてデジカメでパチリ♪
がんばるぞ〜(* ̄0 ̄*)ノ !

と、ここで終ってしまってはあまりに簡単すぎるので、何か少し書き添えることにしましょう。
いつもエンピツを忘れてしまって、先生にお借りしていたのですが、今回持って来ました〜!!
と意気揚々取り出してスタイロフォームにラインを入れようとしたところ、ちっとも書けない!?
あれ?なんで?と思ったら、もう少しやわらかいエンピツのほうが、こういう素材へのラインの
書き込みには向いているそうです。ふぅ〜ん。
ちなみに私が持参したのはHBです。なので、Bとか2Bのエンピツがよろしいってことですね。
翌日、早速2Bのエンピツを購入。
またひとつお道具が増えました。

LESSON 5

一週お休みしたので、その分次の週に二回お教室に行きました。
私の通うお教室は時間の割り振りに融通が利くので、仕事のあとで車を飛ばす
私のような人には、とっても助かります♪

引き続き、胴体の芯作りです。
毎回スタイロフォームの削りカスだらけになってしまうので、今日からエプロン持参です。
やる気まんまん!ですが、削って削って、まだ削り続けても終わりません(笑)

前回は肩や胸、おなかでした。今回はお尻ですね。
このお尻がむずかしい…
なんとなく扁平っぽいっていうか、どうも何かが違うって感じかな。
こんな感じでヨシとしましょうラインで妥協しました(/ー ̄;)シクシク

頭で思うものを、必ずしも腕が表現できるとは限らないところがおもしろくもあり、
もどかしくもありかな。

お尻が仕上がったところで、長かった胴体は終わり♪
無事足に入りました。
太ももはさくさくいけました。が、ひざから下ですね〜。
ひざ小僧の感じからふくらはぎの筋肉のふくらみ加減が何か違う…
まあ、ど素人ちゃんの私が、いきなりそんなにうまくできるわけないのだ。
足一本がなんとか終ったところで、TIME UPです。

LESSON 6

お教室に通い始めてから、一週間があっというまです。
特に今回は。だって月曜日に行って、次が木曜日ですからしてね。
しかも芯作りを進めようと、削り残していた片足と両腕をお持ち帰りしていたので、
(せっかく持って帰ってきたんだからやらなくちゃぁぁぁ)という焦りもありまして(笑)
でもそのおかげで、ようやく粘土にこぎつけました♪

まず芯作り、片足&腕です。
片足はもう直さなくてもよいという状態で、ちょっとにんまり。
両腕のほうは、何も考えずに削っているうちに印まで削ってしまって、先生のところに
置いてきたデッサンがないと形がわからん(涙)な状態。
とりあえず、角がないように、そしてひじとおぼしきあたりをうっすらとへこませる程度に
削っていきました。
両腕は、先生のところで修正。手首太すぎました(^^;;

芯作りのすべてが完成ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゚☆。.::・'゚★。.::・'゚☆。ワーイ!!

削る前                  削ったあと
 
頭は、すでに粘土で取った型が出来上がってます。
その頭に首を差し込んで。

今回は頭に粘土をつけて、芯の型を作ったように、胴体に粘土をつけるところまでやることができました。胴体に粘土をつけた画像は取り忘れましたが、その姿はなんていうか、小さなトルソーみたい?
少しづつ、人形っぽくなっていく感じが目に見えてわかるので、ますます楽しくなってきました。
胴体に粘土をつける作業に手間取ってしまい、今回はここでTIME UP.

LESSON 7

年末の取り締まりであちこちおまわりさんだらけです。
そのせいか、なんとなーく道が詰まり気味?
行きはどうしても時間がかかり、すこしばかり遅刻してしまいます。
時間通りに伺いたいものです…(反省の弁)

前回の続きの、腕&足部の芯材への粘土付けから始めました。
そしてすべての粘土付けが終わったところでパシャリ。
粘土を棒でのして、厚さをそろえてから、芯材に乗せて芯の形に沿わせています。
そのまま芯材に粘土をくっつけていってもいいそうですが、それだとはずすときにけっこう
大変らしい…。

 

  

球体関節を入れるために、その分をくりぬいてある股関節部分。
左右ほぼ対称のくりぬきにするのが、意外に難しかった!
股の部分が間があいているのは、粘土が乾いて縮んだため。
想像以上に縮みが大きいですね。

 

最初に芯材で形を取った頭部。もう完全に乾いています。
目玉を入れるための穴をくりぬき、きれいに揃えました。
と、ここでまたもやTIME UP!!無念〜!

 

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