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「飛行機を使った搬送について

<移乗回数 約6回>

 

  寝た姿勢のままの患者様を飛行機にお乗せして、他県に搬送する事も可能です。

  飛行機での搬送のメリットは何と言っても「スピード」です。

  鹿児島を朝出発して昼過ぎには東京の病院に転院する事も可能です。

  ただし、デメリットも御座います。

  例えば 悪天候による中止・遅延・移乗回数が多くなる事 等

  例)病室→搬送車寝台→空港寝台→機内ベッド(出発→到着)機内ベッド→空港寝台→現地搬送車寝台→病院寝台)   

  上記のような流れで搬送は可能です。

  しかし、それらを実行するには事前準備が必要となります。

  機内ではセキュリティの関係で持込可能な医療機器に制限が有りますので、必要器材をお確かめの上

  当社にお問合せください。


「 鹿児島から福岡・そして中国へ / 車両搬送+航空機 」

鹿児島から290km・福岡空港国際線から中国青島(チンタオ)へ

         

鹿児島から4時間弱・福岡空港国際線まで 寝台搬送(弊社看護師付添)・スクープストレッチャーにて機内へ搬入しました。


「 鹿児島から東京大学医学部付属病院へ / 車両+航空機 」

鹿児島から1400km ・ 所要時間 8 時間弱

弊社看護師同乗にて酸素管理・排泄介助を行い、寝台仕様架装された飛行機を手配して搬送致しました。

鹿児島出発から約8時間もあれば現地の民間救急と連携して転院搬送が可能です。  

※要事前予約 航空機の寝台仕様にする為には事前予約が必ず必要です

   (機内ストレッチャー)


 

「 神奈川県へ / 車両+航空機 」

鹿児島から1300km・所要時間 8 時間弱

弊社看護師同乗にて、ANA(リクライニング可能なプレミアムクラス)を利用しての搬送でした。

鹿児島出発から8 時間もあれば現地の民間救急と連携して転院搬送が可能です。  

※要事前予約 (ストレッチャー仕様も可能です。要確認)

   


※搬送を計画される際の参考になれば幸いです。ご不明な点はお気軽にお電話ください。

新幹線・航空機の手配・看護師・介護士・現地搬送車の手配等、

経験豊富なスタッフが総合的にお手伝い致します。

Tel:099-821-0125  


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