SKYSONICアコギピックアップ
皆様ぜひご覧くださいませ。
この音と価格は素通りできませんよ。


※ 2016-10-12 販売開始時と状況が変わっておりますので,文章を調整しております。


わたくしこれまで市販されてきた大部分のピックアップをテストしてきました。オタクなので。


ププッ ( ̄m ̄*)


そんなピックアップオタクな私が久々に出会った商品のご紹介です。
今回はただの商品の紹介ではなく,私がこの会社の日本総代理店になりました。

O(≧∇≦)O イエイ!!


その前に,商品のご紹介ですね。

もちろん最高なピックアップの一つはニコアースかニコアースブレンドのシステムになるのですが,ワンセットになると結構値段が高いものになります。

フィッシュマンのレアアースブレンドそのものが4万もします。
それにマグとコンタクトピエゾをMIXするためのミキサー兼プリアンプのMIXPROにステレオケーブルも必要です。
ワンセット8~10万くらいになってしまいます。

自分の若い頃頃を思い出してみますと,確かに小遣いがあまりない時代もありました。
当時の私がピックアップのセットに8万以上と聞かされたらすぐに買えなかったと思います。

しかし,結局エレアコや他の商品では満足できなかったので,8万以上のセットでも納得できる音質が手に入るなら安いことは間違いありません。

でも,それは初歩の人のため用というよりも,普通のピエゾや単体のマグの音に満足できなくなった人向けとか,二つ目のピックアップ選びとも言えます。

ピックアップの初心者はまずは音が出ればうれしいとか,次の発表会で大きな音が必要とか,基本は生音が重要なので40万の予算なら38万でアコギを買ってピックアップは2万でいいという考え方も確かにあると思うんです。

それでピックアップを調べると有名なところでサンライズとフィッシュマンの名前を聞くと思います。

高級機種サンライズの低音の厚みには確かに魅力があります。でもサンライズそれだけで使うとエレキのような感じがします。
なぜなら,ギターの箱鳴りを拾わないからです。なので単体でサンライズを使うと悲しいですね。パッシブなのでノイズの影響も受けたりします。

ギターの箱鳴りも拾えるピックアップにはフィッシュマンレアアースブレンドがあります。マイクがあるので音はナチュラルです。
でもマイクの音量を大きく上げるとハウリングが気になります。そしてアクティブですが出力音量が小さいので,やはり外部のプリアンプが欲しくなります。
プリアンプも買うと合計金額は上がります。


( ̄ヘ ̄;)ウーン


一つでピックアップとして使えて,音も良くて,もちろん叩き系の演奏でもある程度ボディの振動も拾う,しかもお値段はお安い。

そういうピックアップがあればいいですよね。


私は長年ニコアースのシステムに行く手前に,少し簡単バージョンで,もちろん音質も納得できる物がないか探しておりました。

これは当然ながらなかなか見つからなかったのです。  が,ついに出会ってしまったのです。

論より証拠で,まずはこの動画をご覧くださいませ。
私がSKYSONICの会社の事務所に行って録音,録画したものです。

※上手に再生されない場合は一度ダウンロードして,WINメディアプレイヤーやVLCメディアプレイヤーなどで再生してみてくださいませ。


SKYSONIC T-902 マイク付きアコースティックギターピックアップ mp4 70MB


説明いたしますね。


SKYSONIC T-902 スカイソニックと読みますが,アップの写真をご覧くださいませ。





フィッシュマンのレアアースブレンドにも似ておりますが,フィッシュマンより優れている所がいくつかあります。

1 マイクの感度が良く,全体の音量が大きいことです。
   メーカーはこのマイクを選ぶために100個以上の市場にある小型マイクをテストしてその中から選ばれたものがこのマイクです。

2 音量調整はそれぞれ独立型になっているので,マイクの音を足してもマグの音色が細くなりません。
    つまりマグの音100%にマイクを0~100%で足すことが出来るのです。

フィッシュマンはMIXつまみになっていて,マグの音を減少させながらマイクを足す形になりますので,マイクの音量を上げるとマグの音色が少なくなります。
結果マイクを多く足すと音色が細くなる傾向があります。

またもう一つ加えるとマグそのものを叩いてもM1のピックアップのようにマグから叩いた音が発生します。
これが弦鳴りがナチュラルに聞こえるもう一つの要素かもしれません。


皆様もご存じのようにギター本体の音がラインの音にも大きく影響しますよね。

同じピックアップでもいいギターに付けた時と安いギターに付けた時では出てくる音がかなり違います。

このビデオの中のギターは3~4万円くらいの中国製でファモサと言います。 トップが単板ですが,サイドバックは合板の物です。
日本のギターオタク基準からするとプロやセミプロがライブで選択するレベルのギターではないと思います。

そのギターのサウンドホールにピックアップを付けてコードはそのまま表から出して,プリアンプも通さずに中国で販売されているディレイ,リバーブを通してそのまま直接録音した音です。

つまり言いたいことは,マニアでない人が自分の持っているギターに,ピックアップを自分で取り付けてもこの音が出てしまうということです。


\(◎∠◎)/オウ~ビックリデース




使ったのはおそらく日本ではまだ知られていないリバーブとディレイです。

これを外付けのコンバーターを通して,XPのパソコンで録音という極めて普通の方法です。

上の動画を録音した際に私がわずかにマイクのボリュームを絞ってしまったのですが,演奏は全体として良かったので,この動画を採用しました。

それで,もっとマイク音量を上げるとどうなるかは以下の動画をご覧くださいませ。


SKYSONIC T-902 マイクの音量を全開まで上げた音 mp4 5MB


このマイクだけで,途中のタカタンッ!という表板を叩く音まで拾うことが出来るのです。

十分にライブで使えるレベルにあると言えます。



もちろん電池はCR2032を使ったアクティブです。

フィッシュマンと同じようにエンドピンジャックは改造してピエゾを足すことも出来るように端子のRINGが空いています。

重さはレアアースブレンドの100gより少し重く,902は135gほどあります。

残留ノイズと言って,弾いてない時に シーッ と聞こえるようなノイズがほとんどありません。
内部のシールドがかなり工夫され手間がかかっています。

コイルには空気の侵入がないようにロウで密閉されていますので,長期間錆が発生せず安定した音を作ることが出来ます。
なので,異例の

長期3年メーカー保障をいたします。

購入後3年以内に本体から音が出なくなったら新品と交換いたします。
(プラグの接触不良はプラグの交換で対応)

マイクのアームもフィッシュマンよりも硬くなっていて向きを固定できます。最近のフィッシュマンのは柔らか過ぎてどこかに固定しておく必要がありますね。


ギターのサウンドホールに取り付ける部分にはコルクが貼ってあります。


もう一つの特徴があります。

ギターに完全にインストールしなくてもライブが出来るのです。




右のエンドピンジャックを留めるフックが付いてくるのです。




このようにセットすれば,ギターを改造したくない人で一時的にライブの時だけピックアップを付けたいという人もOKです。

まさに一時的に使ってみたい人にも特におすすめですね。


(o⌒.⌒o) ウムウム


気になるお値段です。

※現在はさらに細かく中身がグレードアップされてNew902となりマイクにスポンジカバーも付いています。このスポンジで中域の音が柔らかくなります。

NEW T-902 希望小売価格 19000円 (税別



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続いて T-903 の紹介です。

日本のトップギタリストはほとんどがサンライズのユーザーですね。
押尾コータローとMファクトリーの影響が大きいのかなと思います。

しかし,現実にサンライズを単体で買ってギターに取り付けた場合はかなり悲しい結果になります。




出費は5万くらいありますが,音はマグのみではアコギの音にはなりません。

アコギの箱鳴りがなく,マグの弦鳴りだけではアコギの音にはどうやってもならないのですね。


(o⌒.⌒o) ウムウム


でもプロがサンライズを選ぶのはやはり変則チューンで低音をドロップした時にサンライズが作り出す低音の厚みにあると思います。

本来のアコギサウンドを少し誇張しているかもしれませんが,音的には気持ちがいいのです。

でも,トップを叩く音は拾えません。


サンライズの低音にマイクがプラスされて,箱鳴りも拾えたらどうなるでしょう。

そして,便利にボリュームも手前に来たらどうでしょうか。

サンライズは基本はパッシブです。それだとどうしても照明などのノイズに弱くなります。
アクティブで電源があるならどうでしょう。




それがまさにT-903なのです。

9Vの電池でアクティブになっていますので,ノイズはまったくありません。
サンライズと同様にボールピースは六角レンチで上下して,各弦の音量のバランスが取れますので,お好みで調整できます。

2弦のボールピースは無くてちょうどよい磁力になりますが,さらに強調したい場合は付属で2弦用のボールピースが付いてきます。

ギターのコンディションが少しネック起き気味で高音が足りないギターでもここで調整すると,1,2弦の音を強調することも可能です。




そして,
ボディの裏側にマイクを搭載しているのです。

その音量はマグとマイクは独立のボリュームとなっています。

このマイクのおかげで表板を叩く音までも拾うことが出来るのです。

これも論より証拠ですね。

サンライズの低音にマイクをプラスしたような T-903 の動画です。

SKYSONIC T-903 スカイソニック  mp4 75MB


サンライズ級の低音の厚みが聞き取れるでしょうか。

トップを叩く タカタンッ! の音も拾ってディレイがかかっていますね。


まさにエフェクト音に埋もれないサウンドです。

低音を求めるならまさにT-903は理想ですね。

T-903をソロギターのプレイヤーの多くが選択しています。

弾き語り系もしくは,ナチュラル志向の方は多くがT-902を選択しています。


どちらを選んでも価格からは信じられないパフォーマンスですね。


重ねて申しますが,このギターはサイドバックサペリの合板と思われます。
お世辞にも低音が出るというギターではありません。

もしも,ローズとかマダガスカルローズなどのギターでボディが少し大きめの形ならもっと深みのある低音を期待できます。

※現在903もかなりグレードアップされ,基盤も調整されハウリングにもノイズにも強くなっています。


NEW T-903 希望小売価格 24000円 (税別)


O(≧∇≦)O イエイ!!


ちなみに今回使用したエフェクターはどちらも中国の物ですが,デジタルリバーブで自分で作った音を10個までメモリーできます。
なので,バラード用とテンポの速い曲用など深みと広がりの違うものをいくつか作っておいて,左のフットペダル一つですぐに引き出せます。

TCやデジテックRV-7のリバーブは非常にきめが細かいのが特徴と言えます。
でもこの中国モノのリバーブのかかり方は確かに違うのですが,もっと飛び道具のようにパンチがあって周りに騒音があるような会場でもエフェクトが聞き取れる種類のリバーブです。わかりやすいと言えます。

ディレイと組み合わせることでよりソロギターの際に空間の広いサウンドを作れますね。

※ すでに生産終了となっています。





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モニターの募集

もしも,あなたがギタリストもしくは歌手としてライブ活動をしておられるなら,

モニターとして無料で T-902 もしくは T-903 を特価にて提供することが出来ます。

(数量限定はあります。)


条件は以下の通りですが,詳細はメールにてご確認くださいませ。

プロのギタリスト,プロ歌手であればOKです。


1 YOUTUBEの動画をアップして,そのアドレスを送ってくださいませ。

2 このピックアップを出来る限り早く使用していただき,ご自身のサイトでもピックアップをご紹介いただけること。


後日SKYSONICのWEBサイトでも紹介させていただきます。



スカイソニック モニターのお問い合わせはこちらから


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販売協力店の募集

楽器販売店でお客様に試奏環境を提供可能ならぜひスカイソニックも扱っていただきたいのです。ビジネスパートナーとして非常に魅力的な掛け率を提供いたします。

SKYSONIC JAPAN WEBSITE

そして,この動画をYOUTUBEにアップしてありますので,そのアドレスをご利用くださってもOKです。

YOUTUBE の SKYSONIC JAPAN


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ぜひ皆様と協力し合って,まずは日本からスカイソニックブームを興したいと思っています。


(≧∇≦)b OK!





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