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カネシロ33歳のお誕生日に寄せて!
・・・イタタタタタ(^▽^;)
カネシロ様、そしてカネシロファンの皆様お元気ですか?
早いもので私が本格的武迷になってはや3年が過ぎました。
思いおこせば私が初めてカネシロにビビビと来た(死語)のは、子育て真っ最中でドラマもろくに見る時間も無く、見る番組は”お母さんといっしょ”一色の、芸能人に疎かったあの芸能空白期のこと・・。
新聞紙上一面を使ったPRADAの広告でした。
「この魂を抜かれるような瞳をしたモデルは誰??!!!」
そのときは結局誰とは分からず、”彼”がカネシロだったと知ったのはファンになってだいぶ経ってからのことでした。
しばらくの潜伏期間を経ていよいよ発病(笑)したのは映画「リターナー」の予告編を目にしたときだったでしょうか。
嵌りだしたら止まらない性格ゆえ、突き上げる熱い想い(^▽^;)を発散させるべく夜な夜なネットを徘徊し、先輩武迷様の素晴らしいファンサイトを毎日見るようになって、あれも観たい、これも聴きたい 一つたりとも逃すものかと狂ったようにビデオ屋をめぐりかつ入札しまくった日々・・(爆)
私も若こうございました。
うら若き頃といえばカネシロの台湾アイドル時代・・・初めてお歌をうたっていらっしゃるビデオを見たときはこの人絶対にヤラされてるんだ嫌々歌ってるんだと思わざるを得ないお姿に軽いカルチャーなショックを覚え、下手くそでバックダンサーと合っていな・・・ゲヘンゲヘン、一生懸命踊って歌っているカネシロのお姿を観ては何度涙腺を潤ませたことでしょうか。
台湾アイドル時代のキャッチコピーは”台湾の加勢○周”。当時の時代背景を物語っており、かつ、いきなりコピー商品扱いですか?と現在の武迷としてはきわめて不満ではありますが、それにしても、今となっては本家の加勢さんにつきましてもかなりビミョーでございます。けど、やっぱり・・・似て・・る・・・(爆
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アイ時代カネシロ様
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大嫌いなパイナップル缶をバカ食いする役どころのカネシロ様
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カネシロ出演映画作品も嵌りたての頃は毎日のように観ては、いけてない・いわゆる へたれ(爆)な作品の数々と、今をときめくウォン・カーウァイ監督作品に2本も主演なさっているという輝かしい過去の栄光を持つ経歴に感無量でございました。
動画としては最高にカッコマンなリターナーから入った私は本気で・・・何度か「なんでこんな人を好きになったんだろう?」と自問・自答する映画鑑賞の日々をおくった事も今では良き思い出となっております。
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カネシロ公式web日記を目にしたことも、このように深みに嵌ってしまう理由の一端であったことは間違いありません。
カネシロの綴る日常は、どこを切り取ってもオタクゲーマー そして時にエロ、時にポエマーな一面を覗かせる非常にイノセントなものでした。2ちゃんねるでのカネシロ祭りの余波で閉鎖を余儀なくされたことは、TV等に露出の少ない彼のファンとしては今でも残念でなりません。
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ここまで散々扱き下ろしまってそろそろフォローにまわらないと危ないところですわ・・私ひどい物言いをしておりますね(笑)本心では彼はとても知的で謙虚な凄い人だと思っております。
・・そしてやはりカネシロ様はやるときはやる男でして、映画「LOVERS」のためカンヌ映画祭に招聘されたときのレッドカーペットに上品に爽やかに登場した際の映像を見た時は、「ふっ・・やはり私の男を見る眼は本物だな・・」と自己陶酔をも感じもしましたし(爆)
同日カンヌに登場したオドオドした木村○也に対し、無意味な勝どきの声をあげてみたりもしました。
木村様ファンの方すみませんすみませんすみません<(_ _)>
酔っ払い主婦の戯言と思って聞き流してくださいませ
やはりloversのようにたんまりとお金をかけた作品は(内容はいかにせよ)華があってワンダホーブラボーだなと思うとともに、落馬による骨折をものともせず撮影を完遂したそのプロ根性にもあらためて惚れ直したのであります。
またlovers撮影時の自前のお衣装や武迷の間では有名な空港ファッションなど、いい男というのは、お洋服にあまりセンスやお金はかけずともよいのだということも勉強になりました。ばりばりヤンキー様の赤いスエットや、コタツ布団のようなコートさえもいい男が着たら誰にも文句などいえないということを知りました。
そしてこんな私のささやかな願いはいつか空港で偶然にカネシロ様に会いその空港ファッションについて「その服装はいかがなものかと・・」と駄目だしすることであります。(爆) |

チャンツイィー嬢をエスコートするカネシロ様 |

台湾VOGUEのカネシロ様
・・吉岡○隆に見えるのは気のせいか・・? |
メディアへの露出が少ない故に時折特集が組まれる雑誌「CREA」や「esquire」等は私の購買意欲をそそり、いつも出版社の策略にまんまとはまってしまうという次第でございます。不満があるとすれば価格の高い雑誌に出てくれるなということですか。カネシロを購入すると毎日のおかずの品をどうごまかすかという知恵ばかりがついて困るゆえそのへんの所をもう少々考えていただければなぁと思います。 |
ところで近頃日本でお見掛けすることがすっかり少なくなったカネシロですが、この秋いよいよ『ウィンターソング』という映画を引っさげて満を持してのご登場でございます。目下の心配はお仕事が忙しすぎて電脳オタク作業の出来ない、怪しいネット画面の観れない状態でストレスがたまっていらっしゃるのではないかということに尽きるのですが、この際ゲームやネットという邪念を捨ててお仕事を頑張って下さい。今作品の商業的成功を祈っております。右の画像はbiotehrm homme(男性用化粧品)のキャラクターになられたカネシロ様。。。
目チカラ健在でございました☆ |

biotherm homme
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長々ととりとめもなく書いて参りましたが、これからも私はカネシロを応援していきますことをここに誓います。このようなページをを観てくださったゲストの方々、うっとおしいと思われるでしょうが、今後とも宜しくお願いします。
ここまで読んでくださってほんとうにありがとうございました。
ファンになってやってもいいと思われた方、遠慮せず私までご連絡をいただければ
すべてを!!お見せいたしますので!!
どうぞご遠慮なさらずに!! <(_ _)>
2006.10.11記 |
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