ダンボールハウスの作り方

用意するもの
ダンボール箱(大) 家の本体部分に使います
我が家では会社から貰ってきた複写機の梱包材を使いました
ダンボール箱(中) 家の屋根部分に使います
我が家ではチャイルドシートの梱包材を使いました
ダンボール箱(小) 煙突を作らない時は不要です
我が家では会社から貰ってきたコピー用紙の梱包材を使いました
カッターナイフ ダンボールを切るのに使います
定規  ダンボールを切る線をひいたり、真っ直ぐに切るためのガイドに使います
差し金(L字型の定規)や巻尺もあれば便利です
ガムテープ  部品を貼りつけたり、折った部分の補強に使います 
家の本体部分を作ります

ダンボール箱(大)を開いて、上フタを図の様に切ります
この時、幅10cm、高さ3cmぐらいの突起部を残すように切るのがポイントです

下フタを切り取ると収納時にコンパクトになりますが、家の強度は弱くなりますので、ご家庭の収納スペースに応じて判断して下さい

(注) ダンボールを繋ぎとめているホッチキスの針のような部分は危険なので、裏からガムテープを貼って目張りをしておきます

ドアと窓を作ります

カッターナイフで、窓とドアの部分を切ります。
窓は大きさや形を変えると面白いと思います

(注) ドアや窓を折り曲げる部分に定規をあてながらやると、きれいに曲げることができます
(注) ドアや窓を大きくし過ぎると、家の強度が落ちるので注意して下さい

屋根を作ります

ダンボール箱(中)を切り開いて、1枚の紙の様にします

家本体より10cmくらい大きくなるように切り取ります

家本体の突起部を差し込むことができる位置に少し大きめの穴をあけます

(注) 穴は少し大きめにあけた方が、後の組み立てがやり易くなります

屋根の窓を作ります

屋根の大きさに合せてカッターナイフで窓の部分を切ります

本体の突起部分を屋根の穴に通して被せます

煙突を作ります
(煙突を作りたくない場合は、このステップは不要です)

屋根の斜度に合せて、ダンボール箱(小)を図の様に切り取ります
この時に、
両サイドに突起部分が出来る様に切り取るのがポイントです

屋根に煙突を乗せます
(煙突を作りたくない場合は、このステップは不要です)

屋根に煙突の大きさより少し小さめの穴をあけます

煙突の突起部に合せて屋根に穴をあけ、そこに煙突を差込めば完成です

ドアノブを作ります

面倒臭ければ、窓と同じ様な切り込みでも構いません

このままだと窓が開けにくいので、指が入る程度の小さな切り込みを作ります
10 窓は図の様にすると、お店屋さんのようで楽しいです
色々工夫してみましょう

(注) 上開き、または下開きの窓は、折り曲げた部分が傷み易いので、ガムテープなどで補強しておいた方が良いと思います

11 色を塗ります

頑張って作っても、子供達は直ぐに飽きてしまいます

そうなったら、白い紙(模造紙や包装紙)を貼って、色を塗ったり、色紙を貼ったりすると、もうしばらく楽しめます
(絵のセンスがなくてスイマセン)

12 収納します

屋根と煙突を外せば、各パーツがペッチャンコになるので、家具の隙間などに収納できます
(我が家ではソファーと壁の間に差込んで収納しています)