パニック・フライト
RED EYE/2005
機内に乗る前も席もやたら偶然に隣にいる男。最初は普通に会話したりしている。 自己紹介から一転、なぜか父の事を知ってるようだ。更にとんでもない計画を聞かされる。しかしかっこいい(心の発言)
主人公リサ、父までまきこまれ、隣の男リップナーには脅され、機内では始終泣いているが。 なんとかすきを見て反撃しようにも失敗。思いっきり頭突きをくらい気絶。この顔がいい(心の発言)
トイレの中に石鹸文字やら、ありとあらゆる事を試みるが相手の男リップナーも見逃さない。切れた顔がいい(心の発言) リサは昔襲われた経験がある、その時誓ったそうだ「強くなる」と…。泣いていたリサは強烈に反撃。ペンで喉をグサッ
リサの勤務先のホテル、機内の外ではこんな大掛かりな計画が実行されていた。ロケット弾が発射、狙われてるのは? 強い女になったリサは無事着陸し、なんとか父のもとに行くが、やはり執拗に追われる。
ホラー(スリラー)映画の定番、シャワーカーテンを開けたら、いるのかいないのか… リップナーに色目を使ってた機内の女のスカーフを奪い取り首の傷を隠してる、なんかおしゃれでいい(心の発言)
監督はウェス・クレイブン『鮮血の美学』『壁の中に誰かがいる』『エルム街の悪夢』『スクリーム』シリーズで有名なホラー映画の巨匠。今回は大量の血も怪物も出ないサスペンスです。本当にシンプルな話となっております。

ホテルのマネージャーとして働くリサは、身内が亡くなった為マイアミへ戻る最終便に乗り込み、飛行機で隣同士になったリップナーと知り合う。しかし、優しいリップナーが突如豹変、リップナーの目的とは?

映画のホトンドが 機内の中の出来事。密室の中でかなり緊迫した状態での主人公2人のやりとりはかなり見ごたえある。結構ドキドキしちゃいます。最初は余裕のあるマーフィー扮するリップナーがレイチェル・マックアダムス扮するリサに妨害やらなんやらされ、だんだんと切れていくのです。「キャンディどうぞ」と笑顔で受け取ったものの、放り投げる場面はいいんだなー。私はキリアン・マーフィーファンでありますが マーフィーびいきしてる訳ではないっす。あ、多少してるかもしれないけどね…。マーフィーのあの顔は元から狂気顔だし、なにやら不気味な感じがあるんだなぁ、DVDには特典があり、NG集など観たけど、笑ってるのに目が笑ってないんだもん…。本物かも…。レイチェル・マックアダムスもよかったかなー。最初は泣いてばかりいたのに、強くならないとって事ですげー対等に戦います。つ、強いかも、マーフィーより。脇役の方達も割りと個性があっていい感じですね。 たとえば機内での女の子、子供が絡むのは好きじゃないけど、 この子は唯一リップナーの怪しさを感じ取り、リサがなにか危険にさらされていると気づき、少しだけ加勢してくれる。そしてリップナーに色目を使うビッチな女は最後まで色目を使いっぱなし。全く…。リサの頼りない同僚も少し活躍します。 85分の短い映画だけど凄い丁度いい。最初からあきない、全然。編集時は70分位に なってしまったらしいが。短すぎ!とのクレームが?
しかし邦題ダセーし!!
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