リビング・デッド・ガール
LA MORTE VIVANTE/1983

フランス発ヴァンパイア・エロス
愛と哀しみの巨匠ジャン・ローラン
芸術性ではカルト的な人気者監督。
その監督の未公開作品がこれ。
偶然劇薬によってやすらかに死んでたはずのカトリーヌ
がよみがえり、なぜか人の生き血をすすらないといきれない。
(死んでるが)自分ではわけがわからずうつろに人を襲いつづける。 
そこへ幼なじみのエレーヌ登場、なんとこの女性
安易に「あなたの為ならなんでもするわ」ってな感じで
生贄もとめ町に物色、それよりも他に考えなきゃいけない事
あるでしょう・・・。エレーヌの方がオカシクなってしまった。
だんだん理性を取り戻しはじめたカトリーヌ、
「もう人殺しはいや」愛し合う2人に未来はない。
もはや破滅へとむかうしかないのであった。
冒頭の薬品業者の目つぶしシーン、劇薬によっての
顔ドロドロシーン、裸でいちゃつくカップルの
惨殺シーン(男性の血しぶきが女性にザーッ!)
女性は足を広げ息絶える・・・。
フランス女性に恥じらいというものはないのか。 
うつろな感じのエロスでデッドな作品でした!!
監督: ジャン・ローラン Jean Rollin
脚本: ジャン・ローラン Jean Rollin
ジャック・ラルフ
撮影: マックス・モンティエ Max Monteillet
音楽: フィリッペ・ダラム Philippe D'Aram
出演: マリナ・ピエロ Marina Piero
フランソワーズ・ブランシャール Francoise Blanchard
マイク・マーシャル Mike Marshall
カリーナ・バローン Carina Barone
パトリシア・ベナール=ロッソー Patricia Besnard-Rousseau
DVD

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