ジャン・ローランの血の誘い
FASCINATION/1978
『魅惑』… 牛の生き血を飲むと貧血が治るというので
貴婦人方は屠殺場に通い社交場に。
金貨を独り占めしようと目論むマルク、
泥棒仲間に追われる。
泥棒仲間の一人の妻を人質に取るがオッパイ見せて「これで逃がして」。 古いお屋敷に逃げ込んだマルク、怪しげな2人が。エヴァとエリザベートいつもくっついてる。 暇さえあれば2人はどこでもイチャイチャ
マルクを引き止める為か、ただヤリタカッたのか結局ヤッテしまい、満足なエヴァ。 外には泥棒仲間が追ってきた、何故か金貨を持ち馬小屋で話合いましょうと誘うエヴァ。 スケベな泥棒おやビン一人とヤッパリヤルエヴァ、その後は殺す。よくみたらヤバイ画像…
泥棒子分も大釜で殺す。雑魚は2人同時だ! おーかっこいい、裸に黒マントで両手には大釜で走ってくるエヴァ。 やはり大釜で殺される少女(少女ってクレジットされてたんだもん)
夜、お屋敷ではワヤワヤと美女達が集まり始める。集会があるようだ。
マルク、ハーレム状態でウハウハ
能天気に目隠しゲームするマルク。ホント能天気なんだ、コイツ。勝ったらなんでもゆー事聞けとか、バカかもコイツ。 午前0時になると、一斉にみな衣装に着替えた(これが正装らしい…何故だらう…)
彼女達の正体は…一体…
愛するエリザベートに撃たれたエヴァ、血の匂いに誘われ皆がやってきて…、欲望に負けた皆は仲間の血をすする… マルクを愛してしまったエリザベートは衝撃の真実を話すのであった。
マルクの運命はいかに…
『美女のうごめき/鮮血に染まる死霊の館』が初回リリースタイトル。 ジャン・ローランが脚本もなしで、ナント2週間で撮りあげた作品。 すごい!天才か!?それとも無謀なだけか…。全編やはり虚ろなムードで進んでゆきます。ジャン・ローラン作品ではお馴染みのブリジット・ラーエ、そのレズな相手エリザベートにはフランカ・メイ。2人共 エロスです、唐突にでてくるラブなシーンや裸もエロスです、もう、 皆エロスですっ!全部エロスですってば!!出てくる女性残らず脱ぎますって!もう!ジャン・ローラン作品の映画ってキレイでエロスなおねいさんがメインなので こう、男優が影に隠れてしまうのね、ついでにゆーとあらすじも隠れちゃってるかも…。ヴァンパイア映画とは一概に言えないこの映画… 大釜が似合うブリジット・ラーエ…
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