「ひかりを聴け」オーケストラコンサート
~コトダマの音楽会~ partⅡ



■2018年5月17日(木) オーチャードホール 2階 4列 25番



オーチャードホールで開催された『ひかりを聴け!』 の初日に行って来ましたーー♡♡♡
まずは、だいちゃーハンコ会の皆さん、そして、会場でご挨拶できた皆さん、ありがとうございました!!!
そして、お会い出来なかったけどDM下さった皆さんも、“楽しんできてね"と送り出して下さった皆さんも、ホントにありがとーーヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
(ちなみに、だいちゃーハンコ会のレポは【こちら】です♡)

開催が決まった時から、妄想がどんどん膨らみまくりだったけど…予想の斜め上を行くような、素晴らしいコンサートでした!!!
セットリストは【こちら】になります。オーケストラの生演奏をバックに歌い踊る大知くんの姿が、ずっと頭から離れなくて、まだまだ夢心地です~♡♡♡

「EXCITE」のオーケストラバージョンが、めちゃめちゃかっこよかった~ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
大知くんの楽曲からは、どの曲が披露されるんだろうって思ってたけど、まさか、ダンスナンバーをオケ仕様で聴けるなんて、予想外の展開でした。
ステージのあちこちを動き回りながら、華麗に身体を動かして魅せるのが、もう、いちいちかっこよくて、メロメロでした。
双眼鏡で、ずーっと釘付け状態になってたんですけど…ターンした時に思わず、きゃああ~~ん♡ってなっちゃいそうで、なんとか押さえました(笑)
会場の盛り上がり方が、異常なまでの雰囲気になっていて…そこにいる誰もが大知くんに魅了されてるのを感じて、ゾクゾクしちゃいました。

千住さんや共演者の方との雰囲気もすごく楽しそうで、大知くんの可愛い姿がたくさん見られましたーー♡♡♡
中川晃教さんが、当日(あれ?前日だったかな?)のリハから、急に大知くんのコトを「ダイダイ」と呼び始めたらしくって…なんだか、星野源くんとのANNみたいな雰囲気に近いものを感じちゃいました(笑)
他の共演者の方も、みんな大知くんのことを好きになってくれてるのが伝わってきて…どこに行っても、みんなに愛されちゃう存在なのね♡って、また改めて思いましたo(^-^)o
大知くんの楽曲である『music』を出演者全員で披露してくれるシーンがあったんですけど、とっても楽しそうな雰囲気で、大知くんもすんごく嬉しそうでめちゃめちゃ素敵なステージでした♡♡♡
なによりも指揮者の千住明さんが大知くんをべた褒めで、やたらと大知くんに話を振ってくれてて…やっぱり千住さんも大知くんのこと可愛いと思ってくれてるんだな~ってのが凄く伝わってきて嬉しくなりました。

とにかく、オーケストラの生演奏をバックにした大知くんの歌声が、あまりにも素晴らしすぎて…心が震えました。
今回、こういった形のコンサートに出演させていただき、歌声に焦点が当てられたことによって、三浦大知の歌声の魅力を余すところなく堪能できたように思います。本当に素晴らしかったです。
会場中が大知くんの歌声と存在に魅了されていく光景は、『蜜蜂と遠雷』の中で、マサルや塵などコンテスタント達の演奏が会場を魅了していくシーンそのもののようで、とても感動でした。

ホントは、プログラム順にレポ書こうと思ってたはずなんですけど…どんどん、まとまりつかなくなってきたかも(^_^;
既に順番ごちゃごちゃになっちゃってるので、このまま、思いつくまま書く形式にしちゃいたいと思います。

最初、コンサートの冒頭に、曲名もわからないまま 「ひかりを聴け」が演奏されたんですけど、ライティングの演出がとても素敵な感じで、原作の登場人物の塵や亜夜を思い浮かべてました。

共演者の中川晃教さんも魅力的な人だなーって思いました。藤澤さんも素敵だったし、木村さんも素晴らしかったし…共演者全員がそれぞれに魅力的でした!
(でもでも、やっぱり、大知くんが1番素敵だったけど♡♡♡)

大知くん、沢山話してくれてたので、いろいろ書き残しておきたかったけど…ところどころの切れ端しか思い出せなくて、文章にするまで出来ませんでした(^_^;
千住さんに「三浦くんはピアノも弾くんだよね?」みたいなこと言われて、「こんなところで、弾けるなんて言えるレベルじゃないですよ」みたいなやりとりもあって…わぁ、ピアノ弾くのもご存知なのねって思って嬉しくなりました。
嬉しそうな笑顔も、可愛い話し方も、ウンウン頷いてるのも、小さくパチパチ拍手する姿も、舞台袖から登場してくる姿も、とにかく、もう何もかもが可愛かったですーーー♡♡♡

あ、あと、藤澤ノリマサさんが「それでは、お待ちかね!三浦大知!」って紹介して下さった時の会場の盛り上がり方が半端なくって、もう、一気にテンションあがりまくりでした!!!
「EXCITE」の時、首にかけてたイヤモニ(だったのかな?)が結構ぶんぶんしちゃってて…後になって、「あれ? あれ? コードが絡まっちゃって」って、こんがらがってるのを探してるのも可愛かったし(笑)
あと、最後の方のMCで、「僕だけ、(ステージを)あっちこっち行ってたから、汗が」とか言ってるのも可愛くって…とにかく、もう、ずっとステージにいる間中、何から何まで可愛い大知くんでした♡♡♡

「ひかりを聴け」を披露した時のライティングが、『蜜蜂と遠雷』の表装カラーになってて…そのひかりの照明をバックに大知くんが歌うシーンが感動でした。
"三浦大知"は、まさしく、天から私達に贈られた"ギフト"だと思いました。

コンサートの表題でもあるオリジナル曲「ひかりを聴け」が誕生した時、作詞の恩田さんと作曲の千住さんが「ぜひ、三浦さんに歌ってほしい」と意気投合しオファーしたという話にも、凄く納得です。
彼以外に、ここまでイメージにぴったりな存在はいないんじゃないかって思うし、お二人が自然に大知くんを思い浮かべてくれたことを、ファンとして、とても光栄に思います。

こんな格式ある雰囲気あるホールで、千住明さんと東京フィルの皆さんが創り出す世界の中で、大知くんの歌声を聴くことが出来て…本当に夢のように贅沢な時間でした。
とにかく、もう、オーケストラ演奏が素晴らしくて、大知くんの歌声が素晴らしくて…ずっと鳥肌立ちまくりでした。生演奏に心が震えました。

こんなレポとも言えないような拙い文章を、最後まで読んでいただいてありがとうございました。
あんまり大したことが書けなかったけど、今回足を運べなかった方に、少しでも雰囲気をお伝えすることが出来ていれば嬉しいです。

(2018.5.18)