ネット詐欺師の心理や手口から悪徳商法の対策方法。携帯電話の振り込め詐欺、悪質商法の被害防止。

悪徳商法・詐欺の犯罪対策室


トップページ
■悪徳商法・詐欺の手口
悪徳商法・詐欺の分類
欲望につけこむ
不安をあおる
権威をかたる
■悪徳商法・詐欺の鉄則
悪徳商法・詐欺のセオリー
犯罪の準備
犯罪の実行
犯罪のフォロー
■事件やニュースの紹介
プリペイド携帯の悪用
架空口座の悪用
■ツールの購入体験
購入体験レポート
身分証不要の携帯電話
架空口座・実名口座
■犯罪の防止策
イントロダクション
サービス利用者の視点
詐欺被害者の視点
携帯電話会社の視点
■債権回収の注意点
詐欺行為のシグナル
個人・会社の信用調査
債権回収の時効
恐喝罪の適用範囲
■内容証明郵便の知識
内容証明の基礎知識
効果的な使い方
内容証明の作成方法
■少額訴訟制度の知識
少額訴訟の基礎知識
訴訟に必要な資料
少額訴訟裁判の流れ
■消費者契約法の知識
消費者法の基礎知識
消費者保護の特徴
消費者契約法全文
■債権回収の雛形書式
不完全履行の催告書
金銭支払いの催告書
■悪質商法(主体が会社)
悪質商法の分類
騙されないための3ヶ条
クーリングオフ制度

恐喝罪の適用範囲[債権回収の注意点]

詐欺にあった人や債務が履行されない人からしてみると、債権者には相手を許せないという気持ちが強くあると思います。これは約束が破られ裏切られたという側面と、債権者にも生活があるという側面を考えられば自然の感覚だと思います。

債務者の中には初めから騙そうと計画的に詐欺をしていた場合もありますし、初めから支払う意思はなく逃げようと考えていた人もいるでしょう。

債権者がやっとのことで債務者を見つけだし、債権の回収を図ろうとすると、これまでの苦労や腹立たしさから少し野蛮な言動をとってしまうこともあるかも知れません。

ここで注意しておきたいポイントとしては、どういう行動をすれば(=どのような圧力をかければ)恐喝になってしまうのか、という点です。

恐喝というのは、強迫手段を用いて相手から金品を巻き上げ、または財産上の不法な利益を得ることをいいます。そこで一般的に債権者が債権回収のために圧力をかけることは恐喝にならないか、です。

個々の事案で異なるので一概には言えないのですが、正当な債権回収のためであれば少々のことでは恐喝にはならないのです。少々のこととは何を意味するのか、についてはケースバイケースですので定義は難しいです。

判例では、社会通念上一般に許容すべき程度を逸脱した場合には、恐喝罪が成立するとしています。

社会通念上ということですので、誰もがみてこれは度を越している、例えば債務者を監禁して債権の返済を迫る行為や、夜中に大声で「金返せ、どうなっても知らないぞ!」といってドアを叩くような行為はなどは恐喝罪が適用されることになります。

腹立たしい気持ちや生活がかかっているという逼迫さもわかりますが、債権回収の際には、最低限この点に注意して頂ければと思います。

戻る次へ

■事件・コラム・診断
振り込め詐欺事件1頁
振り込め詐欺事件2頁
振り込め詐欺事件3頁
加害者の人物像コラム
被害者度のチェック
■トラブルの相談先
消費者センター
弁護士事務所
行政書士事務所
探偵事務所・興信所
■関連サイトリンク集
掲示板・情報交換
悪徳商法対策(総合)
悪徳商法被害体験談
詐欺対策(総合)
詐欺被害体験談
架空請求詐欺
振り込め詐欺
フィッシング詐欺
クーリングオフ(商用)
内容証明郵便(商用)
■生活リンク
戸籍謄本、住民票
NTT迷惑電話対策
名前辞典、名字由来
保証人、連帯保証人
初恋人探し、人捜し
■女性・防犯リンク
痴漢電車、痴漢被害
盗聴発見、盗撮機器
女性一人暮らし安全
結婚お見合いマナー
ストーカー対策相談
■暮らしリンク
内容証明郵便の文例
子ども家出、家出人
離婚問題、離婚届
離婚調停、慰謝料
不倫の法律相談
■法律リンク
少額訴訟制度
クーリングオフ
消費者契約法
遺産相続、法定相続
相続遺言、遺言書
遺言の種類、書き方
■スポンサーサイト
携帯電話番号検索
ウェブサイト制作


【PRリンク】携帯電話番号調査 - 携帯会社無料案内 - 携帯電話番号検索 - 個人住所無料案内 - 探偵学校
【SEOスポンサー】携帯電話番号調査 - 携帯電話 番号調査 - 携帯電話番号検索 - 住所検索 住所調査 住所調べる

ネット詐欺師の心理や手口から悪徳商法の対策方法。携帯電話の振り込め詐欺、悪質商法の被害防止。
Copyright©悪徳商法・詐欺の犯罪対策室 All Rights Reserved.