お救けについて…

<導き親からもらった最初の苑への勧誘の手紙>

四月というのに、いつまでも肌寒いですね。今年はうちの子もまだ長ズボンで登校しています。
風邪はいかがですか?八日の入学式も寒かったですね。
私の○○の件ですが、びっくりさせましたが、おかげさまで、だいぶ良くなってきました。
あのあと、「接心修行」というので、気づかせていただいたのですが、
「○○の方はあまりたいしたことはないようですよ
お医者さんには、しっかりかかってゆかれるといいですが、あまりとらわれていかなくて良い」とのこと。
症状によったら「すぐに、もっと大きな病院へ行きなさい」といただく場合もあるので、
本当に軽く済ませていただいてありがたかったです。
言っていたかもしれませんが、かかりつけのお医者さんの他に、○○高校のそばに
良いお医者さんを法友から紹介していただき、また信頼できるハリのお医者さんも紹介していただきました。
接心でも、「その二つのお医者さんは良いようだから、かかっておかれる方が良い」とのこと。
そして、その後お薬がきれたので、かかりつけのお医者さんへ行ったら、
一回目はとてもむずかしい顔をしておられた先生が
「ほう、随分良くなってきましたね、これなら治ってゆく自信が私にもできてきました」と。
またしばらくかかりそうだけどよくこんなことで済んだと思っています。信心は感謝で始まり、感謝で終わる・・・。
日々生かされている感謝をもっと知ってゆくためにいただいたことだと思います。

自分事が長くなってしまって・・・。白うさぎちゃんも身体には気をつけてね。
私も以前から物事を先まで考えていったり、完全主義的に、ここまでは絶対してしまわないと、として
ゆくような所を変えてゆかないと
大きな器になってゆけないとずっと教えていただいていたのに、なかなかできなくて。
良い面でもあるのでしょうけど、それが相手や家族にとって喜ばしい、役立つことであれば、
してゆけば良いけど、往々にして自己満足のためである場合が多いので、いよいよどんな人の身にもなれて
ゆったりした、大きな器となってゆかないといけない為に、このような状態を下さったのですね。

白うさぎちゃんも、やらなきゃいけないこともたくさんあると思うけど、気を抜く時はしっかり気を抜いてね。
白うさぎちゃんも、この間言っていたけど、土地にまつわる霊的なものというのもあるし、
家を建てるということは、自分の持っているお徳を使ってしまうことで、隠されていた因縁が出やすいし、
又、ご先祖さまから生まれながらに受けついでしまっている因縁(性格や体質が似ているのもそうです)
もあるし、人間の力の及ばないところというのはあると、私は確信しています。

私のお寺は真如苑といいますが、新興宗教ではなく、在家仏教徒でも、救われてゆくと説かれている
大般涅槃経を所依の教典として、醍醐寺の管長となるべき、お釈迦様の直弟子であるという修行を
おさめられた伊藤真乗大アジャリが、醍醐寺関係の出家僧だけでなく、生きとし生ける全てのものを救う
ため起こして下さったところです。
私腹をこやすために、お金を要求したり人数集めを強要されたり・・・。
そういった邪な心を接心修行で気づき浄めてゆく、正しい仏道なのですから、一切心配はないし、
一度ご縁をいただいたらやめられないとか、おどされるとか・・・、いろんな宗教があるので、本当に困ります。
Aちゃんも、まだなんやかや言っていると思いますが、真如み教えに心底確信もって頑張ってゆくんだとは
思ってないと思うのですが、確実にお参りするようになって、家族も落ち着いて来られて
○○ちゃんの○○もほとんど治り、Aちゃん自身の○○炎もましになってきています。
ご利益を求めるための信心ではないけれど、昨年もうちの○○が○○を怪我したときも、お医者さんが
驚かれるほど早く、きれいに回復したし、産めなかったかもしれない子供も産め、買えないはずの一戸建ての
家も買え、数えあげたらキリがなく、何よりも心のあり方が変わってきて、明るく、
皆さん顔つきも変わってこられます。
もう14年ほどになりますが、皆、大難を小難に、小難を無難にとお力をいただかれて
運命が明るく変わってゆかれます。
Aちゃんも、先日会った時、「騙されたと思って、やめてもいいんだから、一度行ってみないと、
白うさぎちゃんに言えば?」と逆に言われてしまいました。
白うさぎちゃんは、大切な親友だし、そういうことで、気まずくなることが、こわいからあまり強く言えなかった
のですが、私にさせてもらえることは、これしかないし、大事な人だから本当は一番に言ってあげたいし・・。
短めの手紙をと思っていたら、こういうことを書いて長いものになってしまいました。
一方的なので、重荷に思わないでね。断られたからと言って気を悪くしたりしないし、
いやな思いさせた面もあると思うわ。ごめんね。
又、いつかTELします。

お父様のご霊前ですが、皆から預かっているのを送らせていただきます。
新学期が始まって、何かと忙しいし気を使うことも多いと思うけど、くれぐれも白うさぎちゃんの身体大事にね。
子供たちが、本当に明るくて元気なので助かりますね。
それじゃ、長々とごめんね。
                                    
 四月十二日



※状況説明
この手紙をもらった1年前の3月に主人が亡くなりました。
また、この1ヶ月前に実家の父が亡くなり、友人一同からのお香典にこの手紙が同封されてきました。
Aちゃんは、私と導き親の共通の友人で、先に導き親に勧誘されこの時すでに入信してました。
私達家族が新居に引越して1年半くらいの時に主人が亡くなったので、私は周りから、家相が悪いとか、
引越した方角が悪いとか、いろいろ言われて、その話を導き親に話していました。
そういう訳で、家の話が出てきています。
この時、私は入信など全く考えていませんでしたので、きっぱり断っています。
二度目の勧誘はこの4年くらい後で、その時に悩みを抱えていたので、入信しました。
勧誘のための真如苑の説明は、教徒がよく使うパターンです。→あきらかに、勧誘文句と実態は違いました。
この時期に導き親は完全に教えのおかげで総てが良くなったと思い込んでいます。→MC信者です。

信者の勧誘パターン、思考パターンが良くわかるかので、参考になればと思い公開しました。

by白うさぎ

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