■第11話                長野県遠征記4


ヤマトイワナに会いに行こう!

2008年7月31日(木)     同行者     みつさん

たまにはこんなのも写します!

 そう言えば最近、ヤマトイワナを釣った事がないなと思い、ネットで情報を集め地図とにらめっこなんかして
 結局、適当に地域を絞り新規開拓に出発!
 最終決定は釣り券を買う時に決めようとかなりいい加減なものでした。車を止めてそこそこ歩いて・・・こんな
 パターンが多いようなので似た感じの渓へ入渓しました。予想以上に早くついて珍しく午前7時には釣りを開始
 していました。

 良くわからないけど水量は少ないのでしょう。アダムスで小さなポイントをたたくと反応がありました。まぁまぁな
 サイズっぽい感じでした。あとは正体を確認するだけ・・・
ヒット!これは・・・だいたいヤマトイワナかな?
 下の写真のイワナ君です。

 

だいたいヤマトイワナ! 24cm

ここでヒット! みつさん ヒット!

 上の写真のポイントで一度顔を出し、そこそこ粘って釣れました。
 とにかく
ネットの中で暴れて上手く写真が撮れません・・・ みつさんもすぐにヒット!同じようなサイズのようで
 す。どうやら完璧なヤマトのようでした。やっぱり暴れて綺麗な写真が撮れなかったみたいです。
 けっこう魚影は濃いようで
新規開拓にしては珍しく大当たりって感じです。時間はたっぷりあるのでできる限り
 上流まで詰めてみることにして追いかけっこで上流へ釣り上がります。

 魚の反応はかなりありますがどうも出方がゆっくりで私は
早アワセの連続でポイントを潰しているだけのように
 思えてきました。魚がこんなにスレていないなんてちょっと信じられない状態です。
 釣り上がっていると
ひらきに魚が出ているのが何度か確認できました。そのほとんどはフライに反応してきます。
 途中の大場所で尺サイズが私のフライへゆっくり反応してきました。あ〜〜で、でかい・・・またやってしまった。
 魚が見えるからつい早くアワセてしまいかるくフライがささり外れてしまいました。逃した魚は大きかったな・・・


本日最大!完璧なヤマトイワナ27cm!

 気を取り直しさらに上流へ。
 緩い流れを中心にたたいて
22、23あたりの完璧なヤマトイワナが私とみつさんを楽しませてくれます。ただ、写真
 がどうしても上手く撮れないのを除けばほぼ満足な釣行なんだけどな〜〜〜
 水深のある大場所は反応がいまいちよくありません。
下の写真のポイントでダメだなぁと前へ行こうとしたとき
 
石のすぐ前に良型を発見・・・あわてて身を隠しそっとプレゼントするとゆっくりフライを見に来てパクリ・・・ヒット!
 右へ左へ上流へと散々暴れて引きを楽しませてくれもしかしたら尺?と思うほどの引きでしたがネットに収まると
 
上の写真の27cmの完璧なヤマトイワナでした。この1匹に何十枚も写真を撮りましたが納得のいくものは一枚も
 ありませんでした。

 みつさんは、すでに二桁釣ったようでこちらも大満足なようでした。しいて言えば大物が出ていないとか・・・
 
私の釣果は5匹・・・早合せで掛け損なった数はその倍ほど・・・はぁ〜〜、ちょっとため息の出る結果ですね。
 
 帰りに支流を覗いてみましたが生命反応はありません。
 車へ戻ると午後4時過ぎなのですが他のポイントは全くわからないので下流で少しだけ竿を出してみました
 が小さなニッコウイワナが遊んでくれるだけです。気分が良いし、新規開拓もできたので本日はイブニング
 なしで終了としました。 

上から2番目の石の前にいました! 本日はここまで!