~ 第49回定期演奏会  平成28年11月13日  於 アイプラザ半田 ~



顧問指揮者 大橋 多美子 
 

  • フェリス女学院短期大学音楽学部声楽科卒業。
    1990年度愛知県芸術文化選奨文化賞、2010年度名古屋ペンクラブ賞を受賞。
    1977年オペラ「魔笛」、並びに第1回ソロリサイタルにてデビューし、回を重ね現在に至る。
    多くの宗教曲や交響曲等のソリストとしても活躍。1987年“アーベント・ムジーケン”を立ち上げ、バロック作品のオリジナル楽器との演奏公演を行い、またリュートやジャズトリオと童謡・日本歌曲をジョイントするなど独創的な試みもしている。2014年2月「もうすぐ春…折節の歌」のリサイタルでは日本語の美しさを訴え好評を博した。
    現在、コーラスや小アンサンブルなどの指導も手掛けており、歌うことの楽しさを伝えたいと願っている。フランス歌曲、ドイツ歌曲、日本の歌のCDがリリースされている。
    名古屋二期会、愛知県芸術文化協会、日本演奏連盟会員。東海バロックプロジェクトメンバー。

  • 半田混声合唱団とは昭和54年の結成15周年記念第12回定期演奏会(結成15周年記念)にて、ヴィヴァルディ「GLORIA」のソリストとしてお迎えしたのが最初。以後、ヴォイストレーナーとして女性団員の技術向上にお力添えをいただきました。
    平成3年の第24回定期演奏会では客演指揮者として、混声合唱組曲「まぼろしの薔薇」を指揮。平成4年より顧問指揮者として、団員の指導ならびに毎年の定期演奏会の指揮を振っていただいております。