H20八幡堀まつり出展企画・ものづくり職人との座談会


八幡の匠の今を知る

八幡の匠の今を知る



近江八幡で活躍するものづくり職人・・・あなたは何人知っていますか。
意外と知らない彼らのものづくりを通じた暮らし、そして八幡への想い――――。

昨年ご好評いただいた「町家生活提案」に続き、
今年度の大阪大学プロジェクトチームが企画するのは、
ものづくり職人と地域について熱く語る座談会。

そして、特別に空き町家に宿泊していただける、体験宿泊会も企画しています。


町家でものづくり職人さんと一緒に、八幡について考えてみませんか。





◆開催日時◆

 平成20年9月13日(土) 18:00〜21:00
          14日(日) 18:00〜20:00

終了しました!たくさんのご来場、ありがとうございました!

当日の様子や座談会で出た意見など、特設ページでご紹介していきます。
下の項目をクリックしてご覧ください。(10/10更新!)

◆座談会にて◆


◆会場◆

 第1会場:旧吉田邸 (多賀町日牟礼八幡宮側) 
 第2会場:カネ吉別邸 (為心町元) 
         ◇地図◇


◇詳細は以下の項目をクリックしてご覧ください。

 ◆プログラム◆
 ◆特別企画・町家宿泊体験会◆
 ◆お申し込み方法◆
 ◆お問い合わせ◆



◇会場となる町家、昨年度の八幡堀まつり出展企画についてもご紹介しています。
 以下の項目をクリックしてご覧ください。

 ◆町家紹介◆
 ◆昨年度八幡堀まつり出展企画◆


主催:大阪大学プロジェクトチーム(大阪大学大学院工学研究科・環境設計情報学領域)







◆プログラム◆

 第T部  八幡の匠の"今"を知る

   八幡で活躍するものづくり職人さんたちの仕事の様子や、八幡への想いをまとめた
   ショートムービーをご覧いただきます。


 第U部  八幡の匠の"技"を知る

   ものづくりの歴史やその中で培われてきた技術、現在のものづくりの仕事について、
   職人さんから紹介してもらいます。


 第V部  八幡の匠の"心"を知る

   地域に愛され、地域をつくってきたものづくり。八幡の『宝』を皆で守っていくために、
   職人さんを囲んで考えて、話し合ってみましょう。



◇参加職人一覧◇




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◆特別企画・町家宿泊体験会◆

 座談会参加者限定!
 町家に興味のある方、町家って何だろうという方、一度町家に泊まってみませんか。
 実施内容は以下の通りです。(体験宿泊を希望される方には別途ご案内いたします。)

旧吉田邸


  ◇場所:旧吉田邸  ◇地図◇
  ◇日時:9月13日(土)〜 / 14日(日)〜 
      いずれも座談会後、一泊二日(地産地消の夕食・朝食付き)
  ◇参加費:2,000円

  ※未成年の場合は保護者の了承が、12歳未満の場合は保護者の付き添いが必要です。


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◇地図◇

 JR近江八幡駅から近江バス市内循環線大杉町バス停下車、徒歩3分

祭り会場周辺 駅から近江バス市内循環線で大杉町バス停下車、徒歩3分



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◆お申し込み方法◆

 住所・氏名・年齢・電話番号・希望座談会番号(下記@〜D)・宿泊希望(希望の場合は希望日も)をご記入の上、
 以下の宛先へ、メール・はがきのいずれかで、ご応募ください。

  @赤こんにゃく 「乃利松食品吉井商店」 吉井昌之     (9/13 18:00〜19:20)
  A丁字麩    「麩惣」            加納学       (9/13 18:00〜19:20)
  B竹工芸    「有限会社竹松商店」   川端利幸      (9/13 19:30〜20:50)
  C畳表      「西川畳商店」       西川称五      (9/14 18:00〜19:20)
  D木珠・数珠  「株式会社カワサキ」   川崎孝雄 
    丁稚羊羹    「和た与」          小川与志和    (9/14 18:00〜20:00)

 (定員各回10名・申し込み多数の場合は抽選 / 申込締切9月8日(月)→まだまだ募集中!

 E-mail:handaiteam@yahoo.co.jp
 住所:〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1 S4-521
 担当:大阪大学大学院工学研究科 吉川 



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◆町家紹介◆

 ◇旧吉田邸(第1会場)

 旧吉田邸外観 旧吉田邸内観

  旧吉田邸は吉田家から市に寄付されました。
  この場所で店がひらかれたことはありませんでしたが、吉田家は為心町の造り醤油屋の分家だったそうです。
  中には調度類が残されており、庭に畑をつくっていた様子も残っています。



 ◇カネ吉別邸(第2会場)

 カネ吉別邸外観 カネ吉別邸内観

  カネ吉別邸はもともと材木屋の建物でした。"表屋造"という造りになっています。
  八幡では珍しい町家の造りです。表は全面犬矢来に覆われていますが、中は伝統的な様式になっています。
  材木屋だったというだけあって、屋久杉の一枚板の扉を持っているなど、良い木がふんだんに使われています。
  奥には大きな蔵も残されています。



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◆昨年度八幡堀まつり出展企画◆

 『歴史的町家居住を考える』

 昨年度の大阪大学プロジェクトチームは、改修中だった尾賀邸(現在の尾賀商店)を一部お借りして、
 「町家に住む」ということをテーマに八幡堀まつりに出展しました。

 1階の様子 床の間の装飾

 庭のライトアップ ご来場の様子

 1階では現代的な町家居住の方法を、手作りの家具・展示により提案しました。
 なんと400人以上の方がご来場くださり、アンケート調査にもご協力いただきました。

 旧八幡の現状を紹介するスライドショー 八幡の町家で暮らす親子の1日ストーリーのスライドショー

 2階では旧八幡(旧市街地)の町家の現状、町家での生活スタイル提案をストーリーにしたものを、
 映像で展示しました。
 



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◆お問い合わせ◆

 大阪大学プロジェクトチーム
 担当:吉川 
 E-mail:handaiteam@yahoo.co.jp



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