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新刊、講演会、サイン会などのお知らせです。  
 


「一生、女の子」講談社刊


2011/5 発売 

プロローグ  いい匂いのする人生を

インタビュー 可愛らしく、やわらかく

人生を語る  笑いながら生きて

作品を語る  女主人公たちの肖像

対談 田辺聖子×笑福亭鶴瓶

どのページにも、人が生きるということへの暖かい目、大きなヒントがあって

ああ、こういう一冊が座右に欲しかったと手を打ちたくなりました。

新しいカラー写真も、ご近影も、田辺さん、お元気やわぁぁ、と嬉しくなりました。

鶴瓶さんとの対談はコアな田辺ファンならご存知の塚口のあのすっぽん料理屋さん。

嬉しいことにここだけでなく他に登場するお店もみんな電話番号が載っています。





「楽老抄 検,修里箸はそのとき」


2009/6 発売 







「さらさら さやけの世の中は」




毎日新聞朝刊 毎月最終週の木曜からエッセイ新連載 始まりました。 
第一回は4月30日。


第一回の今日はタイトルの由縁のお話。
「梁塵秘抄」という八百年前の民間口謡、
つまりは庶民の流行歌をまとめたもの、から採られたそうです。
そのなかの「綾藺笠 あやいかさ」という歌から。

君が愛せし 綾藺笠
落ちにけり 落ちにけり
賀茂川に 川中に
それを求むと 得むと せしほどに
  明けにけり 明けにけり
さらさら さやけの 秋の夜は

さやけ、とは、さやか、の意。世の中は決してさやかではないけれど、
逆説としてもつかえるのではないか、という意味をこめてのタイトルとのことです。



イラストは村上豊さん。カラーページなのでイラストも楽しみです。

−2009.4.30−



「楽老抄 掘,佞錣佞鏘命誉検


2008年12月10日 集英社刊 


初出は1992年から2008年までのエッセイ収録。
 

伊丹市名誉市民贈呈記念式典

 

日時 平成21年2月9日(月)午後2時20分〜4時20分

場所 いたみホール 大ホール

内容 歌(花のうたなど)

   講演 「田辺文学を語る」仏教大学教授 坪内稔典さん

   記念対談 田辺聖子さん 聞き手 朝日放送 道上洋三さん

参加料 無料(要 入場整理券)

★入場整理券の発行

平成21年1月9日(金)午前9時より配布、先着順

 ※一人につき2名分まで

配布場所 ・伊丹市役所6階 都市企画室窓口

     ・いたみホール

▼お問い合わせ 伊丹市都市企画室 072−784−8068

入場ご希望の方はこちらまでメールをいただけると当方で手配を考えています。

compeito525@yahoo.co.jp



文化勲章受賞

2008.11.3

文化勲章の親授式が3日、皇居・宮殿「松の間」で行われた。

本年度の受章者のうち小説家田辺聖子さん(80)、

日本文学研究者ドナルド・キーンさん(86)ら6人が出席し、天皇陛下が勲章を授与された。

 ほかの出席者は、日本水泳連盟名誉会長古橋広之進さん(80)、

指揮者小沢征爾さん(73)、ノーベル物理学賞受賞の益川敏英さん(68)、

同小林誠さん(64)。

ノーベル化学賞の下村脩さん(80)と数学者伊藤清さん(93)は欠席。


(毎日新聞から)
  
 勲章授与後、田辺さんが代表して陛下に「私どもの栄誉、これに優(すぐ)るものはございません。

それぞれの分野において一層精進を重ねる決意でございます」とあいさつ。


陛下は「皆さんが大きな成果を収められ誠に喜ばしく思います。

体を大切にされ、それぞれの分野の発展に力を尽くされるよう願っております」

と功績をたたえられた。(産経新聞)



田辺源氏中国翻訳本出版上下2巻

2008.10.23



「百合と腹巻」2008/8 発売



☆目次
四人め/ 母と恋人/ 大阪無宿/ 百合と腹巻/ 薔薇の雨



大阪樟蔭女子大学田辺聖子文学館 ジュニア文学賞創設
 
中高生に文章を書く楽しみを知ってもらおうと、田辺聖子文学館(大阪府東大阪市)は18日、
 
ジュニア文学賞(文字・活字文化推進機構など共催)を創設し、作品を公募すると発表した。
 
 小説、エッセー、読書体験記、短歌、俳句、川柳の6部門で、
 
それぞれに中学の部、高校の部を設ける。
 
 選考は作家の林真理子さん、中西進館長らがあたり、
 
全部門の最優秀作から田辺さんが中高で一人ずつ「田辺聖子賞」を選ぶ。
 
受賞者には図書券などを贈る。10月27日締め切り。結果発表は来年2月。
 
 会見した田辺さんは「どんなものを書けばウケるか、などと考えずに、
 
自分の夢を思い切って描いてほしい」と話していた。
 
問い合わせは同賞事務局(06・6723・8182)
 
応募票はホームページ(http://bungakukan.osaka-shoin.ac.jp)から取り寄せられる。
 
(2008年4月18日21時52分 読売新聞)
 
応募要項は→
 
−2008.4.19−
 


2008年3月14日 講談社文庫より「愛の幻滅」上下巻 発売



字も大きくなった新装版文庫です。
装丁は『言い寄る』三部作と同じ大久保伸子さん。
 
帯は山田詠美さんだそうです♪
 
−2008.3.12 講談社様より−
 


阪急電鉄株式会社「私と阪急」思い出エッセイコンテスト記念講演

10月19日(金)宝塚ホテルに於いて、
あの「私と阪急」思い出エッセイコンテストの受賞式の後、
聖子先生と宮本輝先生の記念講演があり、今、こちらの参加者募集をしていますよ!
抽選で400名ですって! 申し込みましょう♪

〒530‐8389
阪急電鉄株式会社「私と阪急」思い出エッセイコンテスト事務局宛
郵便番号、住所、氏名、年齢、性別を書いて、往復ハガキで申し込み。
〆切は9月28日(当日消印有効) 無料です。

−ハナさんご情報  2007.9.14ー


「苺をつぶしながら」



講談社の復刊三部作、完結いたしました♪

−2007.8.8−


「言い寄る」「私的生活」「苺をつぶしながら」
三部作 復刊

七月二十日現在「言い寄る」「私的生活」が講談社より復刊となりました。




「苺をつぶしながら」は八月初旬発行予定とのことです。

−2007.7.20.−


残月祭「田辺聖子さんが語る『細雪』の世界」

7月24日13時半
 
 兵庫県芦屋市のルナ・ホール
 
 「『おんな文化』の妖しさと面白きにとりつかれた谷崎潤一郎」
 
 をテーマに、田辺さんが講演する。聞き手は河内厚郎さん。
 
 定員650人。先着順。3000円。
 
 申し込みは1人1枚の往復はがきに住所、氏名、電話番号を書き
 
 〒659-0052 芦屋市伊勢町12の15 芦屋市谷崎潤一郎
 
 記念館(0797・23・5852)へ郵送する
 
−2007.5.25真々様ご情報ー
 
谷崎潤一郎記念館でチケット直売中

−2007.5.26 UTA−


田辺聖子文学館 開館

学校法人樟蔭学園は創立90周年記念事業の一環として
 
「田辺聖子文学館」を、大阪樟蔭女子大学小阪キャンパス図書館内に開館。
 
2007年6月9日(土)にオープニングセレモニー
 
翌日10日(日)から一般公開を開始予定。
 

☆詳細はトップ「田辺聖子文学館 開館」をクリックしてください。

−2007.5.16   高橋様ご情報ー


NHKテレビご出演

「芋たこなんきん 思い出スペシャル」
 
チャンネル :NHK総合/デジタル総合
 
放送日 :2007年 5月20日(日)
 
放送時間 :午後2:00〜午後3:50(110分)
 
−2007.5.16 高橋様ご情報ー


朝日賞受賞講演会

「古典は楽し〜王朝から中世まで」と題して。
 
5月1日中ノ島公会堂大ホール 午後5時半
 
5月8日有楽町朝日ホール 午後2時
 
往復はがき(一人1枚)に〒と住所氏名(返信用にも)
 
年齢、電話番号、希望会場(大坂または東京)を書いて
 
あて先
 
〒104−8011
 
朝日新聞社 メセナ・スポーツ部「朝日賞記念講演会」係り
 
4月13日必着
 
応募多数の場合は抽選
  
−2007.3.21 いたみン様ご情報ー


2007年 2月 28日発売



「楽老抄供,△瓩鵑椶僕捨」
集英社刊


講演会「王朝文学を語る」

■公演日:2007年3月27日(火) ■開演:2:00PM ■開場1:30PM
 
■会場: よみうり文化ホール
 
発売は電子チケットぴあで。
 
■Pコード:608-511
 


 

サイン会

☆2007年1月15日(月)午後二時〜 
 
★そごう心斎橋本店 14階
 
書籍買い上げ先着七十名に整理券配布。
 
詳細はこちらで。
 

「まいにち薔薇いろ田辺聖子A to Z」

2006.12.31 集英社刊
 
「田辺聖子ワールド」一望の楽しいビジュアルブック。 
 
  A(芥川賞)からZ(全集)まで。
 
田辺文学と夢色暮らしを全方面からカラフルに紹介。
 
田辺聖子をキーワードで読み解く。
 
川上弘美、江國香織らのエッセイ、料理レシピ、  
 
単行本未収録短編6編を収録。
 
◎「チリリ チリリ」
 
◎「契り」
 
◎「しぶちん」
 
◎「キャベツと星砂」
 
◎「乾燥薔薇」
 
◎「お好きな曲は?」
 

06年度朝日賞 受賞

▽「田辺聖子全集」(全24巻・別巻1)完結にいたる文学活動の業績を讃えて。
 

クロワッサン 2006/12/25発売号

瑞々しく生きる
田辺聖子 

小説すばる2007年一月号

特集/今こそ! 田辺聖子

《特別対談》

田辺聖子×沢木耕太郎
男から学んだこと、女から学んだこと。


文藝春秋新春特別号

平成18年12月9日発売
芋たこなんきん繁盛記
対談 田辺聖子/藤山直美/國村 隼 



NHKウィークリー「ステラ」
(12/29・1/5合併号)12/18(月)発売。

・連続テレビ小説<芋たこなんきん>
 原案・田辺聖子ロングインタビュー

 

NHK教育


 
知るを楽しむ 人生の歩き方 (全4回)
 
12月6日(水)午後10:25スタート!
 
【番組放送予定】
 
第1回 楽天少女の青春
  12月6日放送/12月13日再放送
 
第2回 半端と半端が寄れば
  12月13日放送/12月20日再放送
 
第3回 わしはあんたの味方やで
  12月20日放送/12月27日再放送
 
第4回 過ぎしこと、みな佳し
  12月27日放送/1月10日再放送
 
テキストはこちらで。


「田辺聖子の世界展」


 
‥豕
 
日時 11月14日(火)〜19日(日)
 
場所 日本橋三越
 
     大代表 03−3241−3311
 
大阪
 
日時 2007年1月2日(火)〜15日(月)
 
場所 心斎橋そごう
 
     大代表 06−6281−3111
 
L掌轍
 
日時 2007年2月28日(水)〜3月5日(月)
 
場所 松坂屋名古屋本店
 
     大代表 052−251−1111
 


テレビ朝日系「徹子の部屋」ご出演

11月7日(火)13:20〜13:55
 


NHKテレビご出演
 
  土曜スタジオパーク 11月4日(土)14:00〜15:00
 

「おせい&カモカの昭和愛惜 」発売

06.10 文藝春秋社刊

「ひよこのひとりごと 残るたのしみ」発売

6/7 中央公論新社より発売中




宝塚映画祭 オープニングイベントご出演


10月28日(土)13時30分開演
ソリオホール(JR・阪急宝塚駅)
 

費用 前売り1200円 当日1500円

内容 映画「ジョゼと寅と魚たち」の上映

   トークゲストは原作者の田辺聖子さん



※チケットは9月15日(金)から 

文化振興財団(筺。娃沓坑掘Γ牽機Γ牽牽苅粥紡召波売 

宝塚映画祭は10月28日(土)から11月3日(祝)まで。

−2006.8.31−




田辺聖子イベント 開催

主催 集英社

田辺聖子に学ぶ「大人」のためのトークショウ

出演 田辺聖子・林 真理子・川上弘美ほか

日時 十月十七日(火)18:30〜20:00(開場18:00)

場所 東京有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11階)

申し込みはこちらへ。





田辺聖子全集 別巻1  八月五日発売 

年譜・田辺聖子で読む昭和史/対談/田辺聖子論/初出一覧
−2006.7.25−



記念パーティ開催

主催 伊丹市

日時  平成18年8月5日(土)

     午後5時から7時

場所  伊丹シティホテル

会費  1万円(記念品付)

形式  立食パーティ

(田辺先生も出席されます)



(申し込み先)

 電話、FAX、Eメールのいずれかで申し込みください。

 「田辺聖子展覧会開催を祝う会」事務局 澪標(みおつくし)代表 松村信人

 電話 06-6944-0869 午前10時〜午後5時 (土、日休み)

   FAX 06-6944-0869

  E-mail miotsukushi@s9.dion.ne.jp

 (申し込み内容)

住所、氏名、電話番号 

(2人以上の団体の場合も、各人の住所、氏名、電話番号をお知らせ下さい。)

※ 先着順 (数十名様の受付を予定しております)




展覧会と講演会のお知らせ

☆主催 伊丹市☆

田辺聖子展覧会−ひとつきだけの田辺聖子文学館

   日  時:8月5日(土)〜8月27日(日) 午前10時〜午後6時

 場  所:柿衞文庫(かきもりぶんこ) 伊丹市宮ノ前2−5−20 筍娃沓押檻沓牽押檻娃横苅

 休  館:毎週月曜日 

 入場料:700円(予定)


田辺聖子講演会


    日  時:8月9日(水) 開演 午後1時30分

 場  所:いたみホール 大ホール 伊丹市宮ノ前1−1−3

 内  容:1部 「田辺文学を語る」

     2部 「対談」 田辺聖子氏(聞き手)河内厚郎氏

       −2006.6.30−


公開対談

日時:2006年5月21日(日) 開場13時/開演13時30分
 
会場:河内長野市立文化会館ラブリーホール 大ホール(河内長野市西代町12−46)
 
定員:1300名(参加無料)  
 
下記応募フォームに必要事項を記入のうえ申し込んで下さい。5月12日(金)必着。
 
http://osaka.yomiuri.co.jp/b/nankai/
 
−2006.4.20-


2006.3.25
 
集英社文庫「夢の櫂こぎ どんぶらこ」発売。

 

NHK朝の連続ドラマ「芋たこなんきん」2006年10月より
詳細はこちら。