肉の塊の鍋

よせあつめみたいだけど、これも家族なんだ、
一つ鍋に一緒に箸を入れているときは、みんな、<家族>になるんじゃないか。


律の妹の頼子は、ブラザーコンプレックスで野百合をこころよく思っていない。
前妻の橘子との復縁を勧めるようなことを仄めかす。
しかし、この鍋を前に宵太は橘子がヤマダサンという男性と
暮らしていることを無邪気に告げるのだ。
頼子の驚きぶりを尻目に、律は「さあ、メシにしよやないか」と屈託ない。

▼作り方▼
(こればっかりは想像で。実物は見たことがアリマセン)
豚バラ肉の塊を米のとぎ汁で箸でちぎれるくらい柔らかに茹でる。
大ぶりの土鍋に昆布だしを張り、生姜のひとかけら、酒、味醂、塩で味付けする。
バラ肉の塊は恐らく一口大に切ると思われます。(自信ない!誰か教えて)
肉の上に水菜のざく切り、白菜のぶつ切り、焼き豆腐、しらたき、をいれ、ポン酢で食する。