極楽蜻蛉の寺社巡り      春日神社

東大阪・枚岡神社〜春日神社

    
春日大社(奈良市)     枚岡神社(出雲井)      恩智神社(八尾市)

  
吉田春日神社       善根寺春日神社       今米春日神社

  
横枕春日神社        池端春日神社       布市春日神社

      
     旧春日神社(上四条)    春日若宮神社(荒本)

<春日大社>1・武甕槌命    2・経津主命 3・天児屋根命 4・比売神
   <枚岡神社>1・天兒屋根大神 2・比賣神   3・經津主大神 4・武甕槌大神

一番の違いは、御祭神の順位です。

善根寺春日神社
1・天兒屋根命 2・比賣大神   

春日神社の拝殿には、『日本最古の春日神社』と記された板が掲げられている。
境内には『
神武天皇御東征孔舎衙坂 古戦場』と刻んだ石碑もある。

社伝によると、768年に枚岡神社の分霊を春日大社へ遷座した時、25人の者が供奉して移り住み、後に故あって河内へ帰り、この地へ春日四神を勧請してなお奉仕したのが、本社の起源といわれ、またその家柄の人々が春日座と称して、春日大社の屋根葺替などにも出仕していたといわれます。
春日座二十五人衆は、明治初年まで継続されます。

神社では、10月15日の「おだいつ祭」のための神酒をつくる造酒神事が10月1日に行われます。
造酒用の清水は、東方の山腹にある「龍の口」と呼ばれる所から汲まれ、宮座の神事としてとり行われます

吉田春日神社
1・天児屋根大神 2・比売大神 3・武甕槌大神 4・経津主大神

由緒
春日神社は「春日さん」の御分社にて、元春日と称される枚岡神社、奈良の春日大社の御祭神とご同神です。古くは「松の宮」と称され、当地の先祖を神として祀った氏神社が、年月の経過と共に、宮居としての社になったものと伝えられています。
春日明神を氏神として勧請した年代は不詳です。

当社では、伝統的な「酒くらべ神事」が宵宮の10月15日午後6時から。昔は神酒献上の儀式の後、拝殿で4つの座を組み、座ごとに自分たちの田で取れた米から作った酒(どぶろく)を持ち寄って味比べをしたということですが、現在では市販のもので行われます。

今米春日神社
1・天兒屋根大神 2・比賣大神 3・經津主大神 4・武甕槌大神

池端春日神社
1・天兒屋根命 2・經津主命 3・比売命 4・武甕槌命

布市春日神社
1・天児屋根命・武甕槌命

1540「旧春日神社」は上四条町にあります。
1・天児屋根命

★<横枕春日神社
1・武甕槌命 2・経津主命 3・天児屋根命 4・姫大神           
布一春日神社の参道

春日若宮神社
1・天押雲根命(アメノオシクモネノミコト)
天児屋根命と比売大神という二祖神の間に生れた若宮で、奈良<春日若宮神社>の祭神。

松原春日明神社
明治に枚岡神社に合祀され、英田北小学校近辺には、それらしき大樹が其処此処に見られます。

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