専門家や自称専門家の人の話を聞くとき
何を質問してよいのかわからない
反論したいけど出来ない
という意見を聞きました

そこで、誰でも簡単に出来て
答えるのが難しい質問の仕方を考えてみました

もちろん、この方法で質問しても
上手く返してくる人はいます
でも、あなたの質問が他の人の呼び水になるかもしれません
まず最初に、話を聞くときに注意するポイントです
以上、5つポイントに気をつけて話を聞いてください
これらのことを言う人は
おそらく、あなたのことを騙そうとしています

危機管理の観点からすると
はっきりしないものは危険としておいた方が良いのです
なぜ安全と言えるのか?
誰の都合で安全と言っているのか?


簡単にできる質問の仕方
では、簡単にできる質問の仕方を説明します
その言葉は「根拠は何ですか?」です

安全と言う根拠は何ですか?
安心と言う根拠は何ですか?
大丈夫と言う根拠は何ですか?

この質問に何かを返してきたら
誰が、いつ発表したデータですか?
どこの学会で発表したデータですか?
どこの雑誌に載った論文ですか?

こうやって質問すれば
相手は必ず破綻します
なぜなら、データが無いからです
今、福島で起こっていることがデータだからです


根拠を明らかにするのが重要です
根拠がないのに言っていることは、信用できません
根拠がないのに言っていることは、科学ではありません

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