デストロイヤーを救え1

夕方のそのそと起き出し、ひとっ風呂浴びて、TV見つつPCを弄ってたら、I澤氏から珍しくメール無しにいきなり着信。何かあったのかと思って慌てて電話に出ました。

I澤氏「あっHam☆君?あのさ、直径5cm位の棒が刺さっちゃって動けなくてさぁ〜…」

Σ(゜д゜;)5センチ…?

Ham☆「誰に刺されたんですか!?っつか体は!?いや病院行きましょうよ!!」

I澤氏「…いやいや(苦笑)違うよ。パンクパンク。タイヤだって。」

いや普通に焦りました。確かに勘違いでしたけど、そんな事になってもおかしくない(少なくともそういうイメージな)人なんで…。どうやら、葛飾から目黒方面に荷物を運んでいる途中に、パンクしてしまって身動きが取れないから、もし暇だったら、注入式のパンク修理剤と空気入れ持って来て欲しいとの事。

もちろん、即答OKですよ。首都高で停まった時とか、茅ヶ崎で停まった時とか2度も助けてもらってますからね。

犯人さっさか準備して、ドラスタでホルツのパンク修理剤を買って、ヘルプに向いました。合流して早速検証…。ん?5cmじゃなくて5mmでしたか…。いや、でもデカイですよ。何刺したんですか。ん?コレ。

犯人…ハイっ??鉄筋ですよねこれ…。コンクリートの中とかに入ってるヤツ。どんなもん刺してんですか…ありえないです。ま兎に角、修理してみましょう。思いっきりカーカスまで捲れてます。しかも、飛びだした鉄筋がスイングアームを叩いて傷つけてるし。こりゃ塞がらないとオモイマスヨ…。

ダメ元でパンク修理剤を試します。注入したらスグ走り出してタイヤを暖めると穴をふさいでくれるとかいうもの。 ヘルメットと手袋を脇に置いて、注入。注入し終ったらマッハでメットを被って走りだすI澤氏。

ぶっちゃけ傍から見るとなかなか滑稽。

まぁ結局、穴が大きすぎて塞がらず。まだ溝が残ってるのに…と念仏の様に唱えながら、 空気を入れ入れ国道1号沿いのエビナタイヤまでタイヤ交換しにテロテロ走行しタイヤ交換。

帰ってから、お礼に焼鳥おごって貰いました。