スパークプラグ折

事の起こり

Ham☆被告 出頭時の会話記録 平成十六年六月十四日

本当に申し訳ありません。いえ、間違いなく私がやりました。偽るつもりはありません。頑なに黙秘する事も難しいものですね。

全ての始まりは―――そうですね、きっと社外マフラーに交換して、キャブセッティング地獄にハマった時からでしょうか。セオリー通り、メインジェット変えては走り、パイロットスクリュー締めたり緩めたりしては走り、プラグの焼け具合をチェックしていた時に起きたのです。

Gooseは一般のプラグソケットだと、シリンダーと若干擦れあって回す時に少し摩擦があるんでちょっと力がいるんです。今となってはお恥ずかしい限りなのですが、締め付け作業は手間だと思っていました。楽する事に心を奪われ「ビバ手抜き作業!」とばかりに手では閉めず、初めからラチェットで締めていたのです。それは私が始めて犯した過ちでした。

もうお分かりですか。さすがですね。はい、おっしゃる通りです。ご多分に漏れずプラグがナナメに刺さり、気が付いた時にはもう遅く、プラグホールのネジ山は完全にナメていました。Gooseもアルミシリンダーヘッドですから、非常にネジ山が柔らかいのです。あの頃の私には、もはやその事すら念頭に無かったのでしょう。

さらに私は傷口に塩を擦り込むような、いえむしろ唐辛子でしょう、しかもハバネロ種レッドサビナです。あっレッドサビナはご存知ですか?世界一辛い唐辛子、"The world's hottest spice"としてギネス公認のお墨付きで、その辛さはタバスコの10倍とも言われているのですよ。

話の腰を折ってしまいましたね。そこで私は事の重大さに気が付いた訳です。そして自分の愚かさにも。とっさに私は、プラグを使いタップを立てる要領で閉めたり緩めたりしていたのです。まだ、プラグホールは生きているはずだと。

5度目の締付でしょうか。ふっとトルクが抜け、気が付いた時にはプラグソケットの中とプラグホールにその残骸が残されていました。

ああ私は何と言う事をしてしまったのだと思い、その場にへたりこみました。穴があったら一緒に埋めて欲しい気分だったのですが、衝撃のあまり足元が覚束無かったのです。

しばらく頭の中が真っ白でしたが、徐々に落ち着いてきた私は急に恐ろしくなりました。今となっては何に怯えていたのかすら思い出せませんが。

そして、私はこちらに駆け込んだという訳です。はい。それが私がお話したかった事の一部始終です。

えっ。何ですか。よく聞こえません。


担当巡査「だったら、さっさと帰ってさっさと直せよ。」

Ham☆「だってお巡りさん、結構バイク詳しいから、話し甲斐があるんだもん♪」

担当巡査「帰れっ!!!」(#`Д´)ノシ=3

っちゅう訳で要約

poki2おもいっきりフィクションです。文才がない自分に心底幻滅するので、こっからはいつも通りのHam☆式で。 引き続き2004/06/14のお話デス。要するにプラグをナナメに捻じ込んでしまい、どうにかしようと締めたり緩めたりした結果、ブラグを折ってしまった訳です。

poki1さて、誤って折ってしまったプラグ。リコイルするなりヘッド交換するなり、兎に角、腰上は開けなきゃいけませんから被害額は相当です。ここでマイスキル「不幸中の幸い」が発動。プラグホールは結構特殊サイズなのでリコイル(ヘリサート)するにもちょっと、苦労しそうだなと思っていたらkamoさんの所でCプラグサイズのヘリサートをやっているのを思い出しました。早速メールを発射。再びマイスキル「不幸中の幸い」が発動。昨日、Gooseのタペット調節をしようとサービスマニュアルを購入してきてあったのです。神の意思すら感じ得ました。

さて、やれる所までバラすとしますよ。そんな中でものん気にタペットカバーを外してセルを回し、バルブの動きにニヤニヤしているHam☆。

「ッパンッ!!」

左目に何かが直撃。圧縮に耐え切れなくなった端子部が勢い良く発射されたみたいです。

直撃でしたが、失明は免れました。さすがに避けきれませんでしたが、取り敢えず見えてたんで。中学生の頃に上半身裸でシャドーボクシングをしていた事がついに生かされました。

左手でまぶたが落ちてこないように固定。眼球が乾くのも構わず、風呂場に行ってシャワーで眼球洗浄しました。どうやら破片は残っていないようです。白目にやたら充血してる所ありますけど、多分ヒットした所でしょう。OK。こんなアフォな事で失明なんかしたくねぇですよホント。こんな事滅多に無いでしょうけど皆さんも気をつけましょう。あとシャドーボクシングお勧め。

poki3戻ってみると、プラグの硝子があった所にはパックリ穴が空いてました。破片がシリンダー内に落ちているとまずいので、腰上開け確定。部屋に戻ってSMを一通り流し読み。なんか凄く分かりやすく書いてあって、オイラでもバラせそうです。さらにkamoさんのサイトを参照。エンジンを降ろさなくても、ちょっと前側だけずらしてやれば、腰上を外せるみたい。一通り調べ終わっったので、玄関先を片付けて作業開始。

SMを見ながらテキパキと作業。オイルラインやらセルモーターやらを外してシリンダーのみになりました。

ココから先は高トルクがかかったボルトを緩めなきゃいけないんで、軽く準備運動。なにせ玄関先での作業なんで狭く、無理な体勢を強いられるのです。他に明るい場所も無いし。最近、やたら体がツリやすくって困りますわ。←着々と年とってます。

ヘッドカバー⇒シリンダーヘッドと難なく外れました。ネジを舐めそうで心配でしたが、さっきの今なので流石に慎重に作業です。

ピストンヘッド 保護

シリンダーとピストンも折角だから外したいと思いますが、それは後回し。周囲を片付けて外した部品達を部屋に移動。 エンジン内部が丸見えなので、タオルとゴミ袋と部屋に転がってたお盆で保護しました。

にしても4stってこんなにカーボン積もるもんなんでしょうか?NSR50の感覚があるので結構ビックリしました。

外から 内から

ん〜哀れですね〜。kamoさんがプラグホールのリコイルを破格でやってくれているので、修復をお願いする事にしました。 リコイルキットを買ってもいいんだけど結構いい額いく割に使用頻度は少ないし。 おっちょこちょいのオイラには必要な物かもしれませんが、ともあれ今回はkamoさんにお願いします。排気バルブがやたら赤いのが気になる所ですが、今日はコレにて終了。

kamoさんからの返信を待って、発送します。

修理計画と下準備

2004/06/17のお話

kamoさんから返信がありました。

要約すると『排気バルブの色が焼けすぎているからシリンダーやピストンにスジが入っているか、リングは交換されておらずオイルが燃えてる可能性が高い。心配ならシリンダーも送っていいよ。』との事。

それと、排気バルブ側はどうしても高熱になりやすいので、吸気側に比べ焼けるのは当然。焦ってて忘れていました。

と言う訳で、夜バイトから帰ってきての作業です。プラハンでコンコンとシリンダーを軽く叩くと簡単に外れました。

ピストンピンのクリアランスがかなり少なく、なかなか抜けませんでしたが、なんとか外せました。NSR50より断然クリアランスが狭いです。それとも、2stと4stの違いなのでしょうかね。一般的には2stの方が熱量が多そうですけど、油冷高回転シングルもなかなか高そうなんですけどね。

ともあれ、再びお盆とタオルとゴミ袋を駆使して腰下を保護してから部屋に移動しました。

ピストンシリンダーとピストンの接触面を指で触り、縦スジを探しましたが、問題がありそうなスジは確認できず。このままいけそうです。問題はピストンリング。確かに、リングが大分ヘタってますね。焼けが3本目のリングの下まで来てます。 これではオイルが燃えていても不思議はありませんね。カーボンもオイルが燃えたものかもしれませんね。 ガスケット注文の時に一緒にリングも注文したいと思います。

メールで何度かやりとりして、状態を見てもらう為、シリンダー、シリンダーヘッド、ピストン、 クラックが入ったフロートチャンバー(資料として)を送りました。

2004/06/18

ガスケットセット注文してきました。ピストンリング忘れました…。明日また行ってきますです。

2004/06/19

ピストンリングセット注文してきました。これでシリンダヘッドが帰ってきたら組めます。

2004/06/20

kamoさんから、プラグホールの修復とカーボン除去が終了したのと連絡がありました。明日発送してもらえるようです。

カーボン堆積があまりに酷く、最悪走行中バルブ折損なんて事もありえたみたいです。無知が悔やまれますね。 もうちょっと学を深めたいと思います。それから、まだ注文すべき消耗部品がまだあったようです。 バイク屋が空いている時間を見計らって注文してきたいと思います。

2004/06/23

午前中、頼み足らなかった部品、ガスケット類などの消耗品を注文してきました。と思ったら、夕方、腰上達が帰ってきました。

before

外 中

after

中 上 外 横

アングルが違っててスミマセン。まず、問題だったプラグホール。しっかりヘリサートが済み。これで使えます。

それ以外にも、アッチコッチのカーボン除去やバルブのすり合わせ、ガスケットの除去etc...後は組むだけの状態にしといてくれました。また一部のガスケットも格安で入れてくれました。

バイク屋に頼んである部品が来れば、組めます。た〜のしみ。

2004/06/28

部品一覧わらわらと部品共が来ました。主にエンジン内部の消耗品とガスケット類なんですけどね。にしても、大着してガスケットセットなんぞ頼んじゃったもんだから、要るモノと要らないモノを選別しないとなりませんです。

品番SM品名単価説明
12140-14D10 リングセツト,ピストン 13400 ピストンリングの3点セット
12151-24A00 ピン,ピストン 1970 ピストンピン
09381-20004 スナツプリング 210 ×2 ピストンサークリップ
11401-47820 ガスケツトセツト(NA) 19000 エンジン回りのガスケットが一杯。作業前に分別作業せにゃなりません。
12747-26B01 ワツシヤ,スプロケツト 1130 カムスプロケットの固定ボルト緩み止め。
09168-08008
09168-08016
ガスケツト,8.2×14×1 180 頼んだのと違うのが来ました。カムチェーンテンショナーのガスケット。
Gooseのパーツリストには掲載無し。サイズは一緒なので使っちゃいますが。
品番SM品名単価説明
09168-06023 ガスケツト,5.8×13×1.2 100 ×4 kamoshopで購入。ヘッドカバーボルト取付に使用。
09168-08008 ガスケット,8.2×14×1 110 ×4 kamoshopで購入。オイルライン部に使用。
小計36940円

ガスケットセットとリングで随分値段が釣り上がってしまいました。でも多分ガスケットをバラバラに頼んでも あまり代わりは無いと思います。

被ってる部品とか、謎の部品が多々あるので分別作業に結構骨を折りそうです。 まぁ定期はまだまだたっぷりあるのでゆっくりやるとしますよ。マイスキル整備ミスを発動させないように。

暗所でのバイク弄りは以前で懲りてるので、次回の作業時に雨が降らないことを祈りつつ、暫く電車で我慢しときたいと思います。

修理実行。一発で走れるところまでもっていけるのか。Ham☆よ...

2004/07/03

ココまでさぁて、昨日の酒も抜けないままにエンジン組んじゃうぞ〜!!液体ガスケットを塗ったくってシリンダー乗っけて...シリンダーヘッドまで乗っけちゃいました。後は、トルクレンチを使ってシリンダーヘッドを締めて、ヘッドカバー乗っけて、マフラーつけて、キャブ付けて…テンション上がりまくり。何せ殆ど寝てないナチュハイ状態でしたから。

4本シリンダー締付ボルト君達は、物忘れが激しいので、外す時ペンでマーキングしときました。油性だからオイルでササっと擦れば取れるし。こいつらを締め付けて、ヘッドカバー、マフラー、キャブ…テンションさらにアップ。 かといって油断するなよ〜♪

クランク手回し手で締まる所までボルトを閉めてから、シリンダーのセンターを出す為にクランキングします。 カムチェーンをちゃんと引っ張り出して吊っておかないと、クランクケースん中が大変な事になるので気をつけてませう。

さてさて、トルクレンチの出番。規定トルクで、仮締めと本締めの2回に分けて締めていきます。

♪ふんふふ〜ん〜もうすぐ乗れるぜヘイヘイ。

♪ふふ〜どぅびどぅば×3 Ham☆様に掛かればイチコロさ〜

♪トゥル〜

(ニュル…)

♪Oh〜Yes!Yes!イェ…ニュル?



ポキっとね。 シリンダー側 。。。

主よ、また試練ですか?

油断するなっつったじゃ〜ん…シリンダーヘッド締付ボルトなんですが、仮締めの段階で折れました。目に見えない意図を感じずにはいられない。

トルクレンチを使ってもネジを折ってしまうオイラって、何に取り憑かれてるのかもしれない。いつかこの手で地球すら壊してしまうのでしょうか。末恐ろしや・・・クワバラクワバラ。

にしてもネジ折れる感覚、気持ち悪っ。ニュルっていうかチュルっていうか、フニョ⇒ス〜って感じ。

かといってこれで凹んでたらHam☆らしくない。パーツリストから部品をメモってバイク屋にテクテク。慣れたもんだ。ハッハッハ。。。ハァ。

外す時、ネジロックかなり強めに効いてたから、ネジが弱っていたんでしょうか。念の為4本まとめて注文してきました。Gooseに乗れるのが最低1週間延長確定。無念…。

っていうか

夜にふと思った事なんですが、よくよく考えてみたらトルクレンチの設定数値がですね、ゼロが1つ多かったです。

てへっ♪

んなこったろーと思ったという方。当サイト優良閲覧者の称号を与えますので 、勝手に名乗っといてください。 さらに、オイラ宛てにメールしてくれれば、愉快な仲間達の称号もあげます。

てへっ♪じゃねぇですよ…。可笑しすぎ。サービスマニュアルにはkg・cm単位で記載されていました。それをkg・mにしたつもりでしたがね。

典型的な計算ミスでございます。何をやってんだか。だってその計算で行くと、 スイングアームピボットのナットを締める時なんざ、163kgの力必要ですから。

気が付けオレよ…。N(ニュートン)⇒kgに直す時の計算ミスならまだしも、 単純に100で割るだけじゃんか。ナゼ10で割ってるんだねチミは!

また失敗しちゃった。てへっ♪

人間、失敗して大きくなっていくんですぅぅ〜ヽ(´∀`)ノ

気が付いた時に、顔が真っ赤になっていったのは言うまでもありません。

期待を裏切らないHam☆。一生このままはイヤだ。いやマジで。

てへっ♪

七夕なのに。バイトなのに。

今日はバイトでした。が

新品ボルト6時間半の大寝坊という、Ham☆の社会的立場に痛恨のダメージを与える事をやらかし、バイトが休みになりました。何もしない訳にはいかないので、Gooseちょっと弄っときます。明日から、プライベートで沖縄旅行なので、エンジン内部にゴミとか入らないようヘッドカバーまで乗せちゃいます。ヘッドカバー取り付けボルトが折れた原因は分かったものの、折角なのでボルト全部新品にしました。

規定トルク締め付け済無事シリンダーヘッドが乗っかり、今度はトルクを間違えずに締める事が出来ました。当然ですが。ヘッドカバーも仮締め済み。 残るはキャブ、マフラー、外装etc…もうちょっとで完成。しかし大分夜も更けてきました。またボルト折っちゃわないか、更なる失敗を仕出かさないかと、おっかなびっくりしつつサービスマニュアルとにらめっこしながら作業していたので、あっちゅう間に夜になってしまいました。

明日寝坊したらお話にもならないので、残りは沖縄から帰ってきてからやる事にします。雨が降らない事を祈りつつ…行ってきます。

日焼けに火照った体で...Goose完成!

*沖縄でデジカメを壊してしまったので携帯カメラでの画像になります。勘弁下さいまし。

つうか

沖縄最高っ!

穴…?さて。沖縄から帰ってきました。沖縄で得たほとばしる程の情熱をパッション!しつつGooseエンジン組付ももう一息なのです。現状を改めてチェック。なんか忘れてるような…。

フタ?「ったッ部隊長!!不思議なものを発見しましたであります!!」液体ガスケットだったのが不幸中の幸い。シリンダーヘッドとかだったらガスケット注文しなきゃなりませんから。

「組み付けの際にホロったであります!!」…という訳で、また組みつけ忘れちゃった。(ノ∀`)

ぽっかりちゅう訳でココに

カチーンカポっっとね。

完成あとはシクネスゲージを突っ込んで、(写真撮り忘れました)タペット調節をして…ようやくエンジンが組み上がりました〜。エンジンも掛かるぞ〜!!!是にてこのお話も終了です。ありがとうございました。

なーんてそうは問屋が卸さないっちゅうのは、お分りですよね。全然パワーが出てナーイ!

今度こそ最後です。本当に。

全然トルクもパワーも出てない。最高速自体、頑張っても80km/hで限界。原付2種より遅い。何故だろうか、真剣に考えてみる。沖縄の帰りに買ったロジックを解きながら考えてみる。考えてもダメ。分からない。ロジックも解けない。とり合えず困った時はSTDに戻すのが一番なので、マフラー、キャブセッティングをノーマルに戻し、バルブクリアランスは間を取って調節。

それでもダメでした。どんなにセッティング弄っても5500回転以上回らない。パーシャルでならなんとか。でも、ガボガボして進まないし、イキツキとドンツキが交互にやってくる。エンジン内部からは異音もしないし、プラグの焼けもソコソコ悪くない。もしかして電気系?点火の問題?ステーターが行くには、ちょっとおかしい。カムを組み違えた?でも、そんな事やったら、ピストンヘッドとバルブフェイスが大喧嘩のはず…。

xウダウダしつつ、改めてサービスマニュアルを隅から隅までチェック。おっと怪しいのが有りましたよ。シリンダーヘッドとヘッドカバーの合わせ面にカムの刻線を揃える?カムスプロケットのIマークを合わせ面に揃えた気が沸々と…。今回だけで4度目のとなるシリンダーヘッドカバー外し。確実に慣れてるし。やっぱりカムがズレてました。しかもズレ角が目視でも15度近い。よくバルブがピストンとぶつからなかったもんです。

ちょっとドンつくけど、これはセッティングの範疇だろうし。壊れる前より、調子がいい。ヤッタ。ヤッタ。ヤッタ〜〜〜〜ヨ〜

試乗結果とまとめ

翌日50km程走りましたが、バッチリでした。

1ヶ月以上掛かってしまったけど、自分でも4st油冷OHCシングルエンジンの腰上を組む事が出来ました。 ヘッド周りのクリーニングは全てkamoさんにやってもらいましたが、次回は自分でやってみたいと思います。 これでまた一歩、愛情が深くなったというもんです。

ミスばかりでしたが、なかなか楽しく、随分と勉強になった気がします。

消耗品及び交換パーツ約38000円
プラグ除去 at kamo shop500円
リコイル at kamo shop3000円
シリンダーヘッド
ピストンカーボン除去
at kamo shop
3000円
送料約2000円
その他雑費1000円
今回の授業料47500円