ハンドルストッパー修復

トップブリッジを交換するのに三又を外したので、ついでに折れているハンドルストッパーを作る事にしました。

作業は簡単。グラインダーで均して、ドリルで下穴を開けてタップを立ててネジを埋めるだけです。

見事に折れてますね。今回のイケニエ。事故によって折れてしまったハンドルストッパー。暫く放置していたものの手を挟むと危ないので直します。

均しました。綺麗に折れてます…。グラインダーでガーと大まかに均していきます。アルミなんで結構簡単に削れました。鬼目の棒ヤスリで十分でした。ベアリングにキズや削りカスが付かないようにタオルなどで保護しましょう。

結構イイ感じっぽい。細目の棒ヤスリで綺麗に整形。ついでに、液体コンパウンドで黄ばんだクリア塗膜を軽く削っておきました。これで、ちったぁ綺麗に見えるでしょう。後はドリルで穴開けてタップ立てるだけ。

別アングルから。あっという間にネジの埋め込み完了。M6だと曲がっちゃいそうだったんで適当なボルトが部屋に無かったので、M8のキャップボルトを埋めることにしました。高さはギリギリですがストッパーとしては十分でしょかね。

*後日ワッシャを2枚挟んで高さを揃えました。

つうか、普通に6角ボルト使えばいいのに、何をしてるんだか。まぁいいや。

当たり前ですが手を挟まなくなりました。折れちゃった方、安上がりなこの方法で修復はいかが?

ステムがスチール製でも欠ける事は有りますし、ぶつかりあう場所ですからサビも出てきちゃうところです。 今回は、ステムがアルミだったので簡単に出来ましたが、スチールだと、堅いので結構苦労するとは思います。 でも基本的には同じ方法でいけると思いますよ。

まぁ滅多に折る様なものじゃありませんが。

もしくは、ハンドルの切れ角調節も出来ます。若干剛性が落ちそうですが街乗りレベルなら問題なさそうだし。

あくまで。あくまで自己責任の範囲でお願いしますね。